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夏の終わり、現実を直視する時が来たバカチョン

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北の石炭や鉄鉱石、全面禁輸…制裁決議を採択
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00050019-yom-int


news北の石炭や鉄鉱石、全面禁輸…制裁決議を採択




 【ニューヨーク=橋本潤也】国連安全保障理事会は5日午後(日本時間6日朝)、7月に2回の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に踏み切った北朝鮮を強く非難し、北朝鮮の主要な外貨収入源である石炭や鉄鉱石などの輸出を例外なく禁止する制裁決議を全会一致で採択した。

 制裁に慎重だったロシアや中国も賛成した。今後、経済的な圧力を効果的にかけられるかどうかは、北朝鮮の取引の9割を占める中国の厳格な決議の履行にかかっている

 米国主導の決議は、主に中国との約1か月間の協議を経て、採択にこぎつけた。安保理の北朝鮮への制裁は2006年10月以降、8回目。今回の決議は、北朝鮮への厳しい経済制裁を盛り込み、安保理が一致したメッセージを送った形だ。




北朝鮮に大きな打撃=米大統領
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000015-jij-n_ame


news北朝鮮に大きな打撃=米大統領




 【ワシントン時事】トランプ米大統領は5日、ツイッターで、国連安保理が北朝鮮制裁決議を全会一致で採択したことについて、「中国とロシアもわれわれと一緒に投票した。(北朝鮮に対する)非常に大きな財政的打撃になる!」と評価した。




北朝鮮「最終手段辞さず」=安保理決議に反発、米をけん制
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00000062-jij-kr


news北朝鮮「最終手段辞さず」=安保理決議に反発、米をけん制




 【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮は7日、政府声明を発表し、国連安保理で新たな制裁決議が採択されたことについて、「全面排撃する」と強く反発した。

 その上で、「米国がわれわれを圧殺しようとする無謀な試みをやめず、軽挙妄動するならば、いかなる最終手段もちゅうちょしない」と警告し、米国の圧力強化に対してさらなる軍事挑発を示唆した。

 2度の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて、安保理が5日に採択した制裁決議をめぐり、北朝鮮が反応したのは初めて。北朝鮮は声明で米国への対抗意識を強く打ち出し、決議を米国による「でっち上げ」と批判。「断固とした正義の行動に移る」とけん制した。

 また、北朝鮮に対する「米国の極悪な犯罪の代価を1000倍で清算する」と強調。米国の核の脅威が続く限り、核については交渉せずに核戦力を強化するとし、制裁決議で米国に加担した国々も「朝鮮半島情勢(の緊張)を激化させ、地域の平和と安全を危うくした責任を逃れられない」と非難した。




トランプ大統領、北朝鮮制裁決議に賛成した中ロに「感謝」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000026-jij_afp-int


newsトランプ大統領、北朝鮮制裁決議に賛成した中ロに「感謝」




【AFP=時事】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は5日、北朝鮮に対する制裁強化の決議が国連安全保障理事会(UN Security Council)で採択されたことを受け、同決議案を支持した中国とロシアに謝意を表明した。

 国連安保理で米国提案の制裁決議が全会一致で採択された後、ホワイトハウス(White House)は声明を発表。トランプ大統領の言葉として「本決議が採択されたことについて中国とロシアの協力に感謝する」「引き続き、北朝鮮に脅迫的で情勢の不安定化を招く行為をやめさせるべく、外交および経済的な圧力を強化するために同盟国やパートナー国と協力していく」と記している。【翻訳編集】 AFPBB News




北朝鮮の脅しには「炎と怒り」で応酬 米大統領が警告
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00010000-afpbbnewsv-int


news北朝鮮の脅しには「炎と怒り」で応酬 米大統領が警告




【8月9日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は8日、核兵器開発を続ける北朝鮮を強く非難し、同国政府が米国への脅しを続けるのであれば「炎と怒り」で報いを受けることになると警告した。

 米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)はこれに先立ち、米情報当局の分析結果として、金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)政権がミサイルに搭載可能な小型核弾頭の製造に成功したと報じていた。

 トランプ大統領は、米ニュージャージー(New Jersey)州のゴルフ場で行われたオピオイド系鎮痛薬の過剰使用問題に関する会議の冒頭で、「北朝鮮は米国をこれ以上脅さない方がいい」と述べ、「世界史にも類を見ない炎と怒り、率直に言えば力によって報いを受けることになる」と警告した。

 また、同大統領は金正恩氏について、「常軌を逸した非常に脅迫的な態度を取ってきた」と述べた。

 大統領の発言は、米国が過去に出してきた声明よりも大幅に強硬な内容。北朝鮮をめぐる米政権のコメントはこれまで、非軍事的な解決策を見いだすことに重きを置いてきた。(c)AFPBB News




「炎と怒りに…」トランプ発言で株価11日ぶり下落
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170809-00000015-ann-int


news「炎と怒りに…」トランプ発言で株価11日ぶり下落




 北朝鮮を巡るトランプ大統領の発言を背景に、ニューヨークのダウ平均株価は11日ぶりに下落に転じました。

 ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は8日、小売り大手の決算が好調だったことなどから、一時、取引時間中の最高値を更新しました。しかし、トランプ大統領が「見たこともない炎と怒りに直面する」と北朝鮮の核開発などを牽制(けんせい)する発言をしたことをきっかけに売り注文が広がり、終値は2万2085ドル34セントと11日ぶりに下落に転じました
 エール大学、ロバート・シラー教授:「そろそろ大幅下落の可能性はある。投資家の多くが今の株価が割高と感じ始めている。彼らが高すぎると感じれば、さほど大きなきっかけがなくても相場は下落するだろう」
 2013年にノーベル経済学賞を受賞したアメリカ・エール大学のシラー教授によりますと、現在のアメリカの株価は、1929年の大恐慌と2000年のITバブル崩壊前に次ぐ過熱感となっています。シラー教授は、株高は投資家の期待感に支えられているものの、何らかのきっかけで投資家の心理が変われば大幅下落もあり得ると警告しています。




【北ミサイル】トランプ氏「北は炎と怒りに見舞われる」 異例発言に米国内で疑問の声
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1708090028.html


news【北ミサイル】トランプ氏「北は炎と怒りに見舞われる」 異例発言に米国内で疑問の声




 【ワシントン=黒瀬悦成】米紙ワシントン・ポストが8日、「北朝鮮が小型核弾頭の製造に成功した」と報じたことは、事実とすれば北朝鮮が米本土を直接脅かす核戦力を確保するという、トランプ政権が恐れていた「悪夢」がついに到来したことを意味する。

 しかしこの日、米国内でそれ以上に大きな波紋を広げたのは、トランプ大統領が「北朝鮮は炎と怒りに見舞われる」などといった、金正恩(キム・ジョンウン)体制顔負けの言辞で軍事行動に踏み切る意思を明言したことだ。

 米国の大統領が、他国から軍事攻撃を仕掛けられたというのでなく、「脅し」をかけられたことへの報復として戦争に言及するのは極めて異例だ。

 トランプ政権は、国連安全保障理事会が5日採択した北朝鮮制裁決議を踏まえ、ティラーソン国務長官らを中心に、中国やロシアも巻き込んだ国際的な対北包囲網の強化に取り組んでいる。最終目的は「外交を通じた北朝鮮の核放棄」だ。

 しかし、トランプ氏の発言は、北朝鮮問題の平和的解決に向けた国際連携の動きに逆行するものだ。むしろ、北朝鮮による「グアム島攻撃」の警告からも明らかなように、北朝鮮を無用に刺激し、米軍の攻撃は「現実の脅威」であるとの宣伝材料を差し出し、核開発を進める口実を与えることになりかねない。

 共和党の重鎮、マケイン上院議員は8日、トランプ氏の発言は「深刻な衝突につながるだけだ」と批判。かつてクリントン政権下で北朝鮮問題に取り組んだペリー元国防長官も「恫喝(どうかつ)はわが国の安全保障態勢を損なう」とツイッターで一蹴するなど、トランプ氏の言動を疑問視する声は党派を超えて広がっている。

 一方、ワシントン・ポスト紙の報道の元となった国防情報局(DIA)の分析に関しては、小型核弾頭の実験が行われていない可能性があることなどを理由に、核弾頭小型化の進展度をめぐって他の米情報機関との間で結論が一致していないとの報道もある。

 ただ、核弾頭の小型化にせよ、7月28日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射では失敗したとみられる弾頭の大気圏再突入にせよ、北朝鮮が実現させるのは「時間の問題」(核専門家)との見方が支配的だ。

 米軍当局者も、北朝鮮が既に実戦的な核兵力を保有しているとの前提で対応を進めているとしており、今回の報道を受けて米政府の対応が劇的に変わることはないとみられる。

 しかし今回、トランプ氏の不用意な発言で動揺が広がり、「誤解と誤算」による米朝の衝突が現実的なリスクとして浮上してきた。米政権には、熟慮を重ねた慎重な情報発信がこれまで以上に求められている。




北朝鮮、小型核弾頭の生産に成功か
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170809-00000059-jnn-int


news北朝鮮、小型核弾頭の生産に成功か




 アメリカのワシントン・ポスト紙は、北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルに搭載可能な小型核弾頭の生産に成功しているという情報当局の分析を伝えました

 これはワシントン・ポスト紙の電子版が8日、アメリカ国防総省の情報機関である国防情報局の先月28日付の極秘分析の内容として伝えたものです。

 それによりますと、「情報機関は北朝鮮がICBM級を含む弾道ミサイルで運ぶことができる核兵器を製造したとみている」と、小型核弾頭の生産に成功しているとの見方を示しています。また、「北朝鮮は最大で60発の核兵器を保有していると推定される」としています。

 北朝鮮は去年、「核弾頭の小型化に成功した」と主張していましたが、日本政府も今月8日に発表した2017年度版の防衛白書で「小型化・弾頭化の実現に至っている可能性が考えられる」との見方を示していました。(09日06:18)




北朝鮮、「グアム周辺への発射検討」=ミサイルで米軍けん制
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000022-jij-kr


news北朝鮮、「グアム周辺への発射検討」=ミサイルで米軍けん制




 【ソウル時事】9日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍報道官は8日付で声明を出し、北太平洋の米領グアム島周辺を中距離弾道ミサイル「火星12」で「包囲射撃する作戦計画」を慎重に検討していると威嚇した。

 米戦略爆撃機による朝鮮半島周辺での訓練実施を非難する中で述べた。

 グアムには米爆撃機が発進するアンダーセン空軍基地があり、声明は作戦計画について「アンダーセン基地を含むグアムの主要軍事基地を制圧・けん制し、米国に厳重な警告メッセージを送るためだ」と主張。「近く、最高司令部に報告され、金正恩朝鮮労働党委員長が決断すれば、任意の時間に同時多発的、連発的に実行される」と警告した。

 北朝鮮国営メディアは5月15日、「火星12」の発射実験が14日に「成功した」と報じている。射程4500~5000キロと推定され、グアムを射程に収めているとみられる。

 北朝鮮は7月4日と28日には大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射実験を強行。これを受けて、米軍のB1戦略爆撃機2機が30日、アンダーセン基地から発進し、朝鮮半島周辺や上空を飛び、自衛隊機、韓国軍機とそれぞれ共同訓練を実施した。8月8日にも同様の訓練を行った。

 一方、朝鮮人民軍総参謀部も声明を発表し、最高首脳部を狙う米軍の「斬首作戦」や、核能力除去を目的とする「予防戦争」「先制攻撃」に強い警戒感を表明。こうした作戦の動きを把握した場合、「先制的報復作戦を開始する」と予告し、「ソウルなどを『火の海』にし、太平洋作戦戦域の米軍基地を制圧する全面攻撃につながる」と警告した。




北朝鮮「日本ごとき瞬時に焦土化」 敵基地攻撃能力巡り
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-00000115-asahi-int


news北朝鮮「日本ごとき瞬時に焦土化」 敵基地攻撃能力巡り




 朝鮮中央通信は9日、小野寺五典防衛相が最近、弾道ミサイルなどが発射される前に敵基地をたたく「敵基地攻撃能力」の保有に前向きな姿勢を示したことに反発し、「我々は既に、日本列島ごときは決心すれば瞬時に焦土化できる能力を備えた」と警告した。

 同通信は「日本の支配層は北の脅威を騒いで政権の危機から脱出し、自衛隊を合法的に派遣できる口実を設け、アジア諸国への再侵略の野望を実現しようとしている」と非難。「日本の反動層が引き続き偏狭な態度でちょっかいを出すなら、無慈悲な核の強打を免れず、日本列島が太平洋に沈むことになる」と警告した。(ソウル=牧野愛博)




ミサイル、日本上空通過も=グアムに4発発射計画―北朝鮮
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000021-jij-kr


newsミサイル、日本上空通過も=グアムに4発発射計画―北朝鮮




 【ソウル時事】10日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍の金絡謙・戦略軍司令官は9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明した。

 計画では、ミサイルは「島根、広島、高知の各県上空」を通過し、グアム島周辺30~40キロの水域に着弾することになると述べた。

 飛行距離は3356.7キロ、飛行時間は1065秒(17分45秒)を想定。8月中旬までに作戦計画を最終完成させた後、核戦力の総司令官である金正恩朝鮮労働党委員長に報告し、発射待機態勢で命令を待つことになるという。

 具体的な作戦計画を公表することで、米国や日本を強くけん制する狙いがあるとみられる。 




米国務長官、北朝鮮問題の緊張緩和図る-大統領の「炎と怒り」発言後
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170809-85140474-bloom_st-bus_all


news米国務長官、北朝鮮問題の緊張緩和図る-大統領の「炎と怒り」発言後




ティラーソン米国務長官は9日、北朝鮮に関して差し迫った脅威を否定し、トランプ米大統領が前日に発した「炎と怒り」警告による懸念を和らげた。

同国務長官は東南アジアからの機上で記者団に、「米国民はここ数日の激しいやり取りについて心配せず、安心して眠ればよい」と語った。「大統領は司令官として、北朝鮮に対して非常に強いメッセージを送る必要性を感じた」と説明した。

トランプ大統領の発言は世界の市場を揺るがすとともに、米議員から批判を呼んだ。米上院軍事委員会のマケイン委員長(共和)は、トランプ大統領が行動する用意があるのかどうか分からないと述べ、下院外交委員会で民主党トップのエリオット・エンゲル議員は、トランプ大統領のコメントは「ばかげた一線を引くことで米国の信頼性を損なう」と論じた。

ティラーソン長官は、米国は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の核開発をやめされるための外交努力に非常に積極的に取り組んでいるとし、北朝鮮は「正しい期待を持って協議に臨むべきだ」と語った。

トランプ大統領は9日朝ツイッターで、「大統領としての私の最初の命令は米国の核兵器を革新し最新化することだった。いまではかつてないほど強力だ」とコメント。その上で「この力を決して使う必要がないことを望む。しかし、米国が世界で最も強力な国家でなくなる日は決して来ない」と続けた。

これに先立ち大統領は北朝鮮を巡る緊張についてのFOXニュースの報道を幾つかリツイート。「米空軍の戦闘機は『今夜にも戦える』ようにグアムから飛び立ち演習している」とコメントした。

米国が北朝鮮を攻撃した場合に最もリスクにさらされる日本と韓国はトランプ大統領の警告をあまり深刻視していない。韓国大統領府は「差し迫った危機」とは考えていないと聯合ニュースが当局者の話として報じた。

中国は緊張を高めることを慎み対話に戻ることを全当事者に呼び掛けた。

原題:Tillerson Calms North Korea Tensions After Trump Rattles Markets(抜粋)




<ASEAN外相会議>対北朝鮮、緊急の声明「重大な懸念」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000079-mai-int


news<ASEAN外相会議>対北朝鮮、緊急の声明「重大な懸念」




 【マニラ福岡静哉、西脇真一】フィリピンの首都マニラで開かれている東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議は5日、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射と昨年の核実験で朝鮮半島の緊張が高まっていることに「重大な懸念」を表明する声明を発表した。北朝鮮に絞った声明を出す予定はなかったが、情勢の緊迫化を受け、共同声明に先立ち緊急の単独声明という形で示した。

 対北朝鮮声明は「北朝鮮に国連安全保障理事会が課した義務に早急に完全に従うよう強く促す」と核・ミサイル開発の即時中止を要求。一方、対話の重要性を強調したうえで、「南北関係の改善を支持する」とも述べ、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が提案した北朝鮮との対話の動きを評価した。

 また、ASEAN地域フォーラム(ARF)から北朝鮮を排除しようとする米国の主張を念頭に「ARF参加者として北朝鮮に地域の平和と安定、友好、繁栄を持続させるARFの構想実現で積極的に貢献するよう求める」と明記した。

 フィリピンのカエタノ外相は4日、北朝鮮排除の強硬論が出ていることを紹介しながらも「決議の内容やトーンから、北朝鮮にメッセージが届くことを期待する」と北朝鮮を排除せず変化を促す姿勢を示していた。

 外相会議では南シナ海の紛争防止に向けた「行動規範」の枠組み案を了承。6日のASEANと中国の外相会議で合意される見通し。

 ◇ASEAN 対北朝鮮声明の骨子

一、北朝鮮による7月4日と28日のICBM発射や、昨年2回の核実験で朝鮮半島の緊張が高まったことに重大な懸念を表明。

一、北朝鮮に国連安保理関連決議の履行を促す。

一、朝鮮半島非核化に向けた対話の重要性を強調。韓国と北朝鮮の関係改善への取り組みを支持する。

一、ARF参加国として北朝鮮に、平和と繁栄の実現で積極的な貢献を要求。




米朝、外交接触維持か=緊張緩和の道探る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000012-jij-n_ame


news米朝、外交接触維持か=緊張緩和の道探る




 【ワシントン時事】複数の米メディアは11日、トランプ政権当局者がニューヨークの外交チャンネルを通じ、北朝鮮当局者との接触を維持していると報じた。

 トランプ大統領が核・ミサイル開発を進める北朝鮮に強硬姿勢を取る一方、米政権は緊張緩和に向けた外交努力も続けているもようだ。

 トランプ大統領は11日、記者団に「水面下の接触については話したくない」と語り、報道の確認を避けた。ただ、ティラーソン国務長官はこれまで、北朝鮮が弾道ミサイル発射を停止すれば朝鮮半島の非核化に向けた交渉に応じる姿勢を示しており、外交チャンネルを通じて北朝鮮側の出方を探る狙いがありそうだ。

 米側はユン北朝鮮担当特別代表、北朝鮮側は国連代表部の高官パク・ソンイル氏が接触。北朝鮮で拘束中の米国人3人の解放などついて話し合っているとみられる。




米朝衝突の危険「非常に高い」=ロシア外相が警告
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170811-00000092-jij-int


news米朝衝突の危険「非常に高い」=ロシア外相が警告




 【モスクワ時事】ロシアのラブロフ外相は11日、北朝鮮のミサイル発射計画をめぐり米朝関係が緊張の度合いを増している状況を受け、軍事衝突の危険性が「非常に高くなっている」と警告した。

 モスクワ東方のウラジーミル州での若者らとの対話で語った。

 ラブロフ氏は「米国と北朝鮮の言葉の応酬は一線を越えようとしている」と述べ、双方が武力行使の可能性をちらつかせ、威嚇し合っている現状に懸念を表明。「常識が勝ることを望んでいる」と訴えた。また、軍事衝突が起きないように「われわれはあらゆることを行う」と強調した。 




米領グアム、核攻撃受けた場合の緊急策発表 知事「脅威高まっていない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000008-reut-kr


news米領グアム、核攻撃受けた場合の緊急策発表 知事「脅威高まっていない」




[ワシントン 11日 ロイター] - 米領グアムは11日、北朝鮮がグアム周辺へのミサイル攻撃を警告したことを受け、グアムが核攻撃を受けた場合、住民がどのように対応するべきかを記した緊急ガイドラインを発表した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は前日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定すると伝えた。北朝鮮は核攻撃の可能性については警告していないが、米朝間の緊張が高まるなか、軍事衝突が勃発するのではないかとの懸念が出ている。

グアム知事は北朝鮮によるミサイル攻撃の警告は真に受けていないとし、脅威が高まっているわけではないと指摘。ただ万が一の事態に備え、核攻撃を受けた場合に住民がどのような行動をとるべきかを記したガイドラインを公表した。

ガイドラインは「失明する恐れがあるため火の玉や閃光は見ない」、「直ちに何かの後ろに隠れる」、「放射能物質の拡散防止のために衣服を脱ぐ」などしているほか、緊急プランを策定し避難用品キットを準備することなどを助言している。




PAC3中国・四国到着 きょう展開完了へ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170812-00000013-nnn-pol


newsPAC3中国・四国到着 きょう展開完了へ




 北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、地上配備型迎撃ミサイル「PAC3」が、弾道ミサイルが通過すると名指しされた中国・四国地方に到着した。12日中に展開が完了する予定。

 岐阜の分屯地などから11日夜、大型車両に搭載され出発したPAC3は、島根県の出雲、広島県の海田市、愛媛県の松山、高知県の高知駐屯地にそれぞれ到着した。

 このうち松山では12日午前6時15分ごろ、PAC3を載せた車両が次々と到着し、敷地内に入って行った。

 高知駐屯地には12日午前3時ごろに車両が到着し、すでに迎撃ミサイルの発射機が上空を向くなど態勢が整えられている。

 防衛省は12日中に中国・四国4県へのPAC3の展開を完了する予定。



さて、更新の間が開くほどリアル分析の正

しさがよくわかるでせう?(縛w



北チョンがグァム沖にミサイルを撃つ計画

を発表。


アメリカへの核攻撃が現実味を帯びる。

アメリカンが騒ぎ出すようなことをやって


くるというリアル分析通りでつね。


日本の上空を飛ぶなら300km以下って


ことはないだろうから、PAC3を配備し

ても届かないでつね。



さすがに切り離した一段目が落ちてくるこ

とはないでせう。


「日本ごとき一瞬で焦土化ニダ!」と喚い

てるが、ほんとにやったら国内のなりすま


し共は一瞬で地祭り(縛w

っつーか、日本沈没とかバカチョンホルホル


映画の見杉だろ(縛w


そもそも「敵基地攻撃能力」の仮想敵は支


那地区であって、北チョンごときは相手に

してねぇしな(縛w



国連決議で石炭と鉄鉱石を禁輸、しかし同

調した支那地区に対する前みたいな非難が


ねぇな(縛w

ロシアに対してもダンマリだし(縛w



さて残るは石油パイプラインの停止(縛w

次の国連決議の時はこれでせう。


じゃあ次の国連決議はいつ出るのか?

今回より悪質なことをやった時でせう。


つまりグァム沖へのミサイル発射(縛w


まあ本土じゃねーからアメリカンもそんな


に騒がないかもしれないでつね。

そしたらハワイと本土の間ぐらいに発射す


るでせう(縛w


核攻撃されたらそこらじゅう灼熱地獄にな


るから物陰に隠れても無駄だ、グァム知事

よ(縛w



一遍ぐらい原爆絵図を見て勉強しろ(縛w

スミソニアンとかでの原爆展を妨害して直


視してこなかったから最低限の知識もねぇ

んだよ(縛w



WPは「北チョンが核弾頭を小型化したか

らヤバいニダ!」とか喚いてるが、よほど


対北チョン先制攻撃されると都合が悪いよ

うでつね。



「核弾頭を小型化」ってことは、北チョン

を核保有国と認めてることになるんだがそ


れは?(縛w


ティラーソンも必死に事態を矮小化しよう


としてるし(縛w

逆にロシアは「攻撃ニダ!ヤバいニダ!」と


騒ぎ立てる(縛w


まあ何度も言う通り、やる気があるならと


っくにやってるでせう。

口先で恫喝したりちんたら国連決議で締め


付けたりするのは、「真の資金源」を炙り

出すためでつね。


バカチョンという資金源を(縛w


マサオ安札でもミサイル開発でも情報を歪


曲したり過小評価したりして誤魔化してき

たバカチョンこそが真の資金源。



北チョンの存在こそがバカチョンの存在意

義だったわけだが、どちらが主導であって


も統一すればアメリカが防衛してやる筋合

いはなくなる(縛w


日本になりすまし寄生虫を置いてやる筋合

いもなくなる(縛w



自国で防衛費を全額負担するとなったら、

税金はどんだけとられるんだろうな(縛w


経済も五輪もテメェで全うする力すらねぇ

くせに散々デカい口叩いてナメたマネ晒し


てきたバカチョンも、北チョンが消えれば

現実を直視することになる(縛w



「夏の終わり」はもうすぐ、支那地区は石

油を止め、北チョンはICBMをアメリカ


付近に発射し、バカチョンは座してタヒすか

黒焦げになるかを選ぶことになるわけなん


でつね。

わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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コメント

Secret

No title

全日空機が緊急着陸=機器に不具合、けが人なし―羽田空港
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-170812X275.html

8/12、羽田→伊丹、離陸時間、不具合が起きた地点、日航機墜落を思い起こさせますね。「北を追い詰めるなら、日本でもテロを起こしてやるニダッ!!」ってところでしょうかね?

No title

コースターの安全バー外れ1人やけど 岡山の遊園地
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK8D6GVNK8DPPZB00H.html

ジェットコースターにはねられ2人死傷…大分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170812-OYT1T50099.html

行楽シーズンとはいえ、同日の真昼間にジェットコースターで事故が相次いだ上に、航空機トラブルとは。ところでジェットコースターも管轄はコッコーショーらしいですね。「大久保」さんが死亡・・・


全日空機緊急着陸、日航機墜落事故から32年…同日、同じ羽田発伊丹行きで
https://news.goo.ne.jp/topstories/nation/20/8b7b48c900e7e053ce5193212b0621c2.html

マスゴミもさすがに「同じニダッ!」と報じてますね。当然こちらもコッコーショー絡み・・・

コミケ行かれたのですね。
自分はオタだけど行った事ないのですよ〜。
オタ度で、わかり松。さん達に負けた( ;∀;)


リアル分析追随北朝鮮と下は本性晒してるトルコです。
トルコはネットでも親日な印象があるので、
このブログ読んでないと“え、なんで?トルコ?”ってなってますな。
モンゴルとかネット見てない時代から“なんとなく良い印象”なのも
今となっては“刷り込まれてたな〜”です。

http://www.afpbb.com/articles/-/3138981
北朝鮮、新たなSLBM発射実験の準備か 衛星写真
2017年08月12日 10:45 発信地:ワシントンD.C./米国

> SLBMシステムの能力が証明されれば、
朝鮮半島から遠く離れた場所に核兵器を配備して
軍事基地が攻撃された場合に報復攻撃することも可能となり、
北朝鮮の核の脅威は新たな段階に入ることになる。(c)AFP


http://www.trt.net.tr/japanese/toruko/2017/08/04/tiyausiyoruwai-xiang-torukoha-tunozhong-guo-zheng-ce-wozui-da-xian-zhi-chi-suruguo-nohitotudearu-783853
チャウショール外相 「トルコは『一つの中国政策』を最大限支持する国のひとつである」
メヴリュト・チャウショール外務大臣は、公式訪問先の中国で、中国のワンイー(王毅)外交部長と会談した後、共同記者会見を行った。
04.08.2017 ~ 10.08.2017

http://www.trt.net.tr/japanese/toruko/2017/08/12/tiyausiyoruwai-xiang-dui-rosiazhi-cai-hacheng-ren-sinai-788527
チャウショール外相 「対ロシア制裁は承認しない」
メヴリュト・チャウショール外務大臣は、トルコは対ロシア制裁を承認しなかったと語った。
12.08.2017 ~ 13.08.2017

No title

ケネディ前駐日米大使、米ボーイング社取締役に
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170811-OYT1T50063.html

「ボーイングは10日、キャロライン・ケネディ前駐日米大使(59)が取締役に就任したと発表した。」

たまたまWindows8のトップページのニュースアプリのアイコン上にこのニュースが表示されていたので気が付けたのですが、あまり大々的に取り上げられていないようなので、見落とすところでした。

12日の件はこれへのメッセージな感じしますね・・・ケネディ氏のことはリアル分析で何度も好意的に取り上げられていますから。

今回の機体777も、1985年の機体747もボーイング社製ですね。
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