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ツバメ返し

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甘利氏会見と食い違い、「告発者」が証言 現金授受問題
http://digital.asahi.com/articles/ASJ105JVCJ10UTIL00Y.html?rm=857

news甘利氏会見と食い違い、「告発者」が証言 現金授受問題


 甘利明・前経済再生相の現金授受問題で、現金などを渡した建設会社の総務担当者が31日、朝日新聞の取材に応じた。甘利氏が会見で説明した計600万円の授受以外に、900万円超を秘書に渡していたことを証言した。甘利氏自身の現金授受をめぐっても、「道路建設の補償交渉のお礼」と述べるなど、趣旨や状況に食い違いをみせている。

■大臣室での50万円「甘利氏、ポケットに」

 総務担当者は一色武氏(62)。千葉県白井市の建設会社と独立行政法人都市再生機構(UR)との道路建設の補償交渉を担った。一色氏は、甘利氏側から受け取った領収書や秘書らと面会した際に記したメモなどを示しながら、授受の状況を説明した。

 甘利氏は28日の記者会見で、50万円ずつ計100万円の受領は認めている。一方で、授受の状況や認識は一色氏の主張と異なる。

 一色氏は2013年11月に甘利氏が大臣室で受け取った現金50万円について、「甘利氏が(現金入りの封筒を)スーツの内ポケットに入れたのは事実だ」と強調。「URの件でのお礼の意味で」面会を求め、秘書から事前に「50万円は必要です、と言われた」と語った。甘利氏は会見で「政治家以前に人間としての品格を疑われる行為だ」として、ポケットに入れたことは否定している。

 14年2月に神奈川県大和市の地元事務所で甘利氏に渡した50万円について、一色氏は建設会社とURとの交渉を進めてもらう趣旨だとした上で、「甘利氏は『これはパーティー券にしようね』と私の前で言った」と主張。甘利氏は「(13年11月の)大臣室訪問のお礼と政治活動への応援の趣旨だと思って受け取った」としている。

 記者は、甘利氏との授受の際のやり取りの録音について確認を求めた。一色氏は「(甘利氏が授受を)認めなければ出す準備はしていたが、認めている以上、出さない方がいいと思う」と述べた。

■14~15年、ほかに900万円超提供か

 2014年11月20日に秘書が100万円を受け取ったと指摘される授受について、甘利氏の会見で説明はなかった。

 一色氏は、秘書から「(翌月投開票の衆院選の)選挙資金が足りない」と3日前に求められ、建設会社から50万円、一色氏から50万円を現金で神奈川県平塚市の居酒屋で渡したと証言した。秘書は一色氏からの50万円について10万円をダルマ代、20万円を祈?(きとう)料などと使途を説明したという。

 建設会社からの50万円は甘利氏の自民党支部の政治資金収支報告書に記載があるが、一色氏からの50万円は記載がない。甘利氏の選挙運動費用の収支報告書にもなかった。

 また、それまで政治献金として処理された分は、甘利氏の政治団体名で領収書を受け取ったというが、この50万円で秘書が作った領収書は「甘利明事務所」名だったという。

 一色氏は15年もURとの交渉に関して秘書と会うたびに、現金15万円を53回渡したと主張する。いずれも秘書は領収書を作らなかったという。15年6月と11月に開かれた甘利氏の政治資金パーティーの券も20万円ずつ計40万円分購入したという。

 甘利氏は会見で、13~14年に建設会社から得た3回計600万円について説明。ほかに「秘書2人が飲食や金銭授受などの接待を多数回受けた事実は認めている」と述べたが、詳しい解明は弁護士による調査に委ねるとした。

 一色氏の証言や証拠資料が事実とすれば、建設会社や一色氏は、甘利氏が説明した3回600万円以外に14~15年に少なくとも900万円超を甘利氏側に提供したことになる。

■交渉を記録「万一に備えて」

 一色氏の「告発」は最初に1月21日発売の週刊文春に掲載された。一色氏は情報提供した理由について、「(お金を払ったのに)甘利氏の秘書がやるべきことをしていないことが分かったから」と語った。

 建設会社の依頼を受けてURとの交渉を担った理由を「千葉県やURが建設会社や社長に、差別的な文書を作成したため」と説明。自身が右翼団体の元構成員だったと明かしつつ、「右翼活動は思想的なもの。行政にたかるつもりは一切なかった」と話す。

 自民党幹部らは、一色氏が甘利氏側との接触を詳細に記録していたことから「わなを仕掛けられた感がある」と指摘した。

 一色氏は行政などと交渉する時も音声を隠し録(ど)りするという。「聞いている、聞いていないと後で言われるのは嫌なので、万が一に備えている」と、告発を前提にした行為ではないと主張した。(中村信義、小寺陽一郎)

     ◇

■特捜部、UR職員ら聴取へ

 甘利明・前経済再生相をめぐる現金授受問題に関連して、東京地検特捜部は今後、独立行政法人都市再生機構(UR)の職員らから事情を聴く見通しだ。政治家や秘書が口利きの見返りに対価を受け取ると、あっせん利得処罰法違反になる。特捜部はまず事実関係を解明し、立件の可否を慎重に見極めるとみられる。

 千葉県白井市の建設会社は、市内の道路予定地の補償金をめぐってURとトラブルになっていた。甘利氏の秘書は2013年6月~今年1月、URの職員と12回にわたり面談。13年11月と14年2月に甘利氏がこの建設会社から計100万円を受領していたほか、13年8月には秘書が500万円を受け取っていた。

 同法違反に問うには、甘利氏や秘書が、国会議員や閣僚としての権限に基づく影響力を行使していたかが焦点となる。特捜部は、URとの面会の際、秘書が影響力を示唆する具体的な発言をしていたかなどについて、調べるとみられる。




「甘利氏側、口利きを認識」 秘書、URと金銭交渉か 説明食い違い鮮明に
http://www.sankei.com/affairs/news/160201/afr1602010002-n1.html

news「甘利氏側、口利きを認識」 秘書、URと金銭交渉か 説明食い違い鮮明に


 甘利明前経済再生担当相の現金授受問題で、甘利氏に現金100万円を手渡したと週刊文春に告発した千葉県白井市の建設会社総務担当の一色武氏(62)が31日、東京都内で産経新聞の取材に応じ、甘利氏側が口利きを明確に認識していたと証言した。告発した理由については、秘書からの要求に応じ、現金授与や飲食接待を繰り返してきたにもかかわらず、建設会社と都市再生機構(UR)との県道工事をめぐるトラブルの補償交渉が進展しなかったためと説明した。

 甘利氏側やURは口利きを否定しているが、一色氏は「公設秘書(辞職)と会っている中で口利きのことをいろいろ話している」と強調。昨年10月27日、公設秘書とURが面談した後、公設秘書から「一色さんの方で金額を提示しなかったので交渉が進まなかった」と言われたと明かし、「これが口利きでなければ何なのか」と語った。

 甘利氏側に渡したURとの交渉に関する資料は、公設秘書から言われて作成したといい、甘利氏にも直接持参。一色氏が「これでお願いします」と伝えたところ、甘利氏は「これを東京の秘書に預けなさい」と公設秘書に話したという。

 一色氏は、甘利氏本人も口利きの認識はあったとの見解を示した上で「あなたにも責任があるでしょう、と言いたい」と語った。

 公設秘書らへの現金提供や飲食接待は2年4カ月間で計53回に及び、飲食接待とは別に毎回15万~25万円を渡していたと証言。少なくとも計800万円以上の現金を渡していたことになる。「公設秘書らから、たかられるようになったと感じた」と打ち明けた。

 告発の経緯については「(口利きの依頼が)できないことなら最初から受けなければいい。嘘をつかれ、大臣やUR、国土交通省局長らの名前を出されたりしたが、いつまでも通るわけではないということだ」と述べた。

 ■右翼団体から建設会社へ

 一色武氏はもともと、神奈川県内で不動産関係の仕事をしていたが、約10年前に東京都内の右翼団体に入り、活動していたという。

 関係者によると、千葉県白井市の建設会社と、県やURとのトラブルについて、補償交渉の相談に乗っていたのがこの右翼団体だった。右翼団体が手を引いた後の平成25年ごろ、一色氏は同社に入り、総務担当者として補償交渉を進めてきたという。

 その補償交渉の相談を持ちかけたのが甘利氏の事務所だった。一色氏は甘利氏側に資金提供や飲食接待を繰り返す一方、千葉県に甘利氏の後援組織を設立すると提案し、26年4月には同県船橋市で設立総会を開催。同社の社長が「会長」としてあいさつし、甘利氏本人も出席した。だが、県によると、この後援組織は政治団体としての届け出はない。




「秘書に会うたび15万円」 2年4カ月で53回授与
http://www.sankei.com/affairs/news/160201/afr1602010003-n1.html

news「秘書に会うたび15万円」 2年4カ月で53回授与


 一色武氏との一問一答は次の通り。

 --甘利氏は大臣室での50万円授受について、封筒をポケットに入れていないと説明しているが

 「何人かが立ち会っている。事実は事実だ」

 --甘利氏の地元事務所での50万円授受は?

 「UR(都市再生機構)との交渉経緯の資料を見てもらった後、公設秘書(辞職)の合図で封筒に入った50万円を渡した。甘利氏が『パーティー券として扱うように』と指示したので、私は『個人的に受け取っていただけませんか。この件よろしくお願いします』ということで渡した」

 --甘利氏側、UR側とも口利きは否定している

 「公設秘書から『一色さんの方で金額を提示しなかったので交渉が進まなかった』と言われた。録音もある。これが口利きでなければ何なのか」

 --公設秘書らへの接待、現金授受は?

 「会うたびに現金15万円を渡し、飲食もしている。20万円や25万円のときもあり、2年4カ月で計53回現金を渡した」

 --告発に至った経緯は?

 「もし、できないことなら、最初から受けなければいい。嘘をつかれ、大臣やUR、国交省局長らの名前を出された。いつまでも通るわけではない」

 --甘利氏本人の認識は?

 「現に直接資料を持って、お願いしますと言った。(甘利氏も)『これを東京の秘書に預けなさい』と公設秘書に話している。それが終わった後に、公設秘書が『例のもの(現金50万円)』と言ってきた」

 「『あなたにも責任あるでしょう。おかしくないですか』と言いたい。甘利氏は日本にとって大切な方だと思うが、私に対してやっていることは違う」



ten犯罪を犯してるくせに録音やメモや紙幣番号で証拠を残した理由が罠に嵌めるためであることを3K辺りに書かせればいい
陰謀には徹底抗戦する時代⇒こちら


甘利の件、うちが書いた通りに

「罠に嵌められたっぽいテイスト」


を前面に出した結果、党へのダメージは

さほどなかったようでつね。


産経GJでつね。


しかし甘利個人は、もう辞任したから後は野と


なれ山となれ、議員辞職して二度と復活できない

ように徹底的に潰せ(縛w



自作自演はとっくにバレてるし、遺留されても

拒否、SMAPと同じで騒動から1週間で収束、


最初っから辞めて政権にダメージを与えたかった

んだろが。


KOサマナの復権は絶対許さん!!!!(縛w



「自作自演じゃなくガチニダ!」


と誤魔化したいんなら一色はとっとと録音を

出せよ(縛w


「辞めたからもういいニダ!」

とか通用するかボケ!!!!(縛w



ポケットに入れたとか入れてないとか、

秘書に1回15万くれてやったとかどうとか、


証拠のないものなんかどうでもいいからさっさと

録音を出せ!!!!


この期に及んでもまだあると抜かすんなら

早く出せ!!!!



甘利があそこにもってけいくら出せと指図した

証拠の録音テープを早く出せ!!!!


甘利の辞任を口実に録音テープを隠蔽する段取り

になってたんだろ?


計画通りなんだろが!!!!(縛w



一色は3年前にこの件のために薩摩興業に入った


わけだが、そこの社長は千葉中小なんちゃらの

副支部長で、アカにつながる。


つまり共産右翼の会社に右翼が転がり込んだわけ

で、その逆ではない。



共産右翼がなんで甘利の後援会を作るんだ?

何で政治団体の届け出をしないんだ?


何度も名前が変わってる件はなんでダンマリ

なんだ?(縛w



都合が悪いんでせうなぁ、共産右翼が自民議員の

後援会をやってるのがバレたら(縛w


「北方領土返還ニダ!」と喚いて対露外交を妨害

するのが支那地区から命令されたなりすまし


下等生物のお仕事なんでせうなぁ!!!!(縛w


甘利を斬り返す刀でこいつらも叩っ斬れ!!!!


( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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