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マイナス金利後の混乱は可汗一味の攻撃

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預金のマイナス金利「契約上できない」 金融法委が見解
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160220-00000006-asahi-bus_all

news預金のマイナス金利「契約上できない」 金融法委が見解


 学者や弁護士でつくり、日本銀行が事務局を務める金融法委員会は19日、日銀のマイナス金利政策を巡り、金融機関が個人の預金にマイナスの金利をつけて口座からお金を差し引くことは契約の解釈上できない、との見解を公表した。

 見解では、預金の利息は「預金者が支払うべきものとは解されない」とし、マイナス金利を口座から差し引くことは「預金当事者の合理的な意思解釈によればできない」と指摘。貸し出しについても、契約に明記された場合を除いては、マイナス金利を貸し手が払うのではなく、単に借り手が払う利息がなくなると解釈するのが合理的、とした。

 金融法委員会は、金融実務上の法律問題について提言をする団体。




FOMCが心配し始めたクレジットクランチ、景気拡大の足かせに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00000014-bloom_st-bus_all

newsFOMCが心配し始めたクレジットクランチ、景気拡大の足かせに


    (ブルームバーグ):米金融政策当局者の間で、企業の信用逼迫(ひっぱく)が景気拡大の足かせになるとの心配が浮上している。

銀行は法人融資の基準を引き上げ、社債投資家は高利回りを求める中、企業にとって成長のための資金調達はますます困難になり、コストが上昇する可能性がある。これが企業の支出と雇用の削減につながり、米経済に悪影響を及ぼすとの不安が広がっている。

イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は先週の議会証言で、企業の信用アクセスを当局が注視していることを示唆。景気の先行き判断と金利政策の検討において「重要な要素だ」と述べた。銀行の与信基準引き上げは「注意して見守るべき展開だ」と続けた。

昨年12月に2006年以来初の利上げに踏み切った連邦公開市場委員会(FOMC)は、16年には合計1ポイントの追加利上げを実施するとその時点では予測していた。イエレン議長は議会証言で、金融市場の変動次第では利上げが後ずれする可能性があることを示唆した。

ボストン連銀のローゼングレン総裁は16日の講演で、「国外からの向かい風で米国の輸出が減速すること、金融市場の変動拡大で多くの企業の資金コストが上昇すること」を挙げ、利上げを急ぐべきではないとの見方を示した。

FRBが1日に公表した銀行の融資担当幹部調査によると、昨年10-12月期の商工融資基準は6年ぶりに2四半期連続で引き上げられた。商業用不動産ローンの基準も引き上げられたと、イエレン議長は指摘した。

銀行の融資担当幹部はFRB調査への回答で、法人融資と商業不動産融資の基準を今年は厳格化するとの見方を示している。その理由には景気先行きの不透明感や、エネルギーなど特定の産業が抱える問題、リスクへの寛容度の低下が挙げられた。

イエレン議長は先週の下院金融委員会での証言で、信用アクセスは企業の設備投資や住宅関連支出を予測する上で重要な要素だと発言。3月のFOMC会合での「検討課題になるだろう」と述べた。




ドル/円続落で113円台、FOMC議事要旨で利上げ修正議論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00000017-reut-bus_all

newsドル/円続落で113円台、FOMC議事要旨で利上げ修正議論


[ニューヨーク 17日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが円に対して下落した。この日公開された1月26─27日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、メンバーが世界的な金融状況の逼迫に伴う米経済への悪影響を懸念し、昨年12月に示された今年4回の利上げについて軌道修正の議論をしていたことが判明。ドル/円<JPY=>は続落し、113円台で引けた。

終盤のドル/円は0.3%安の113.79円で取引されている。

コモンウェルス・フォーリン・エクスチェンジ(ニューヨーク)のチーフ市場アナリスト、オマー・エシナー氏は「議事要旨はよりハト派的色彩を帯びており、結局3月の利上げ予想を弱めることを示唆するものだろう」とみる。

そのうえで同氏は「米連邦準備理事会(FRB)の経済指標次第というスタンスは変わらない。よって、これから発表される物価、賃金、雇用の数字は非常に注目される。今の状況が示すように、市場はあまりに悲観的シナリオに傾きすぎているように見え、今年の追加利上げ見通しもなくなっている」と述べた。

この日発表された米指標は、1月の卸売物価指数(PPI)が前月比で市場予想の0.2%下落に対して0.1%上昇した。前年同月比では0.6%下落の予想に対して、0.2%の下落だった。

一方、1月の住宅着工件数は、一部地域が悪天候に見舞われたこともあって、年率117万件増加の市場予想に対して109万9000件となった。



個人の預金は預金から利息を取る前提の契約じゃ

ないから最低でも利息ゼロまで、だそうで。


まあ取ったらいいと思うが(縛w


これまでかき集めた大金を握りしめて銀行に


放り込んでおけばメシが食える、なんてのは

甘い考えでつね。




マイナス金利を発表してから急に円高になった

わけだが、その理由は3つあるわけでつね。


巷では「今後国債がさらに値上がりするのを

見込んで」とか解説されてるわけだが、


それは不正確でつね。


日銀は今まで長らく「ゼロ金利政策」をとって


いたわけだが、それは「ゼロ以下にはならない」

という勝手な前提が暗黙のうちに出来上がって


いたわけでつね。


しかし今回その前提が突然崩れ、理論上は


-1%でも-10%でも-100%でも下げる

ことが可能になった、つまり底が抜けてしまった


わけでつね。


どこまで下がるかわからないなら、今後どんどん


マイナス幅の大きい国債しか買えなくなる、

ならばマイナス幅の小さいうちに買っておかな


ければ、とパニック状態になって円買い国債買い

が進行したわけでつね。




で、2つ目として、そのタイミングでドイツ銀行

の危機を煽って円高に誘導、


3つ目として、FRBもそのタイミングにぶつけ

て米利上げが予定通りにできなさそうと喚いた


わけでつね。


ドイツ銀行はいつも書くようにお茶屋のイヌ、


FRBはいつも書くようにお茶屋のイヌ、

要するに日銀のマイナス金利への対抗措置として


可汗一味がこの2つで攻撃を仕掛けてきたと

いうことなんでつね。




しかしそもそも、アメリカは世界中に流れた

投資マネーを自国に引き戻したいから、


誰も頼んでないのに利上げを始めたわけで、

それを早々に放棄すれば投資マネーは戻って


こねーぞ(縛w


シナチョンからけたたましく


「利上げするなアルニダ!」

と喚き散らされた挙句に利上げしたくせに、


それでいいのか?(縛w



今の日本は円安だと株価が上がり、円高になると


株価が下がる経済構造になってしまったわけだが

その昔、バブルのころは逆だったわけでつね。


円高になると株価も上がり、円安だとその逆に

なった。



アメリカも、サブプライムショック前は1ドル

120円ぐらいのドル高水準で株価が


14000ドルの最高値をつけたわけだが、

今のアメリカは、金利を上げてドル高にしようと


すると株価が下がる、という

日本と同じ状況になったわけでつね。



日本人としては言いたくないセリフだが、日本と

同じになっちゃあアメリカヤバいんちゃうん?


日本はデフレが続いててもアメリカ頼みでやって

こられたわけだが、アメリカはどこ頼みでやる


のか?

頼れるところはないでつね。




まあこんなことになったのもすべて支那地区の

せい。


そして支那地区を肥大化させた可汗一味のせい。

支那地区がいま各方面で地祭りに上げられるのは


当然のことなわけで、支那地区が出しゃばり杉て

いるのを叩けばアメリカも利上げできるし


日本のマイナス金利も解消するってこと

なんでつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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