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為替操作国はダメリカ

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ドル全面高、米指標受け年内追加利上げ観測再燃=NY外為
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160227-00000017-reut-bus_all


newsドル全面高、米指標受け年内追加利上げ観測再燃=NY外為



[ニューヨーク 26日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場で、ドルが全面高。朝方発表された一連の米経済指標が概ね底堅い内容となったことで、連邦準備理事会(FRB)が年内に追加利上げを実施するとの観測が再燃した。

主要6通貨に対するドル指数はは一時0.86%上昇し、3週間ぶりの高水準となる98.26をつけた。

ドル/円は0.77%高の113.99円と、約1週間ぶりの高値を更新。円は対ドルで下落したものの、月間の伸びとしては7年半ぶりの高さとなる勢い。

同日発表の米指標では、2015年第4・四半期の国内総生産(GDP)改定値が年率換算で前期比1.0%増と、速報値(0.7%増)から上方修正された。市場では0.4%増への下方修正が予想されていた。

リバーサイド・リスク・アドバイザーズのマネジング・ディレクター、ジェイソン・レインワンド氏は「今日ドルを動かしたのは主に上向きサプライズを示す指標によるものだった」と指摘した。

ユーロ/ドルは0.8%安の1.0931ドル。一時3週間ぶりの安値となる1.0912ドルをつける場面もあった。

また、1月の米個人所得・消費統計で、個人消費支出が前月比0.5%増と市場予想の0.3%増を上回る底堅い伸びを示したこともドルを支援した。内訳では、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として注目する個人消費支出(PCE)物価指数のコア指数が前月比0.3%上昇し、約4年ぶりの大幅な伸びとなった。

英国のEU離脱(ブレグジット)懸念がくすぶる中、ポンド/ドルは再び7年ぶりの安値を更新した。




追加利上げ、より緩やかに=需要拡大へ政策協調を―米FRB理事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000039-jij-n_ame


news追加利上げ、より緩やかに=需要拡大へ政策協調を―米FRB理事



 【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事は26日、ニューヨーク市で講演し、海外の景気減速などを踏まえれば「追加利上げは、多くの人々の想定より緩やかになる可能性がある」と述べ、3月の金融政策会合での利上げに慎重な姿勢を示した。また、各国は世界的な需要不足や低インフレなどの共通課題の解決に向けて政策協調していく必要があると訴えた。 




日本の実質金利が米国上回る 強力な円高要因に
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160226-00010000-moneypost-bus_all


ten日本の実質金利が米国上回る 強力な円高要因に



 為替市場で日米の実質金利が注目されている。日本の実質金利が米国を上回っており、その金利差が拡大しているからだ。強力な円高要因として浮上している。

 実質金利とは、名目金利からインフレ率を差し引いた数値のことで、名目金利やインフレ率によって、何種類もパターンが存在する。為替市場で注目されているのは、名目金利を日米の政策金利とするものだ。以下、インフレ率にCPI(消費者物価指数)の前年比の数値を使った場合の実質金利をみてみよう。

 現在、日銀の政策金利は0%、米FRB(連邦準備制度理事会)は2015年11月まではほぼ0.25%だったが、12月に利上げをしたため0.5%になっている。インフレ率は、日本は0%前後で推移しているが、米国は上昇基調が顕著。その結果、米国は利上げをして政策金利が上昇したにもかかわらず、実質金利のマイナス幅が拡大しており、日米実質金利差も日本>米国の状態で拡大しているのだ。

●日米実質金利の推移
【日本の実質金利/CPI、米国の実質金利/CPI、日米実質金利差(日本-米国)】
2015年9月:0.10%/-0.10%、0.25%/0.00%、-0.15%
2015年10月:0.10%/-0.10%、0.05%/0.20%、0.05%
2015年11月:-0.10%/0.10%、-0.25%/0.50%、0.15%
2015年12月:-0.10%/0.10%、-0.20%/0.70%、0.10%
2016年1月:0.10%/-0.10%、-0.90%/1.40%、1.00%
(※2016年1月の日本のCPIは東京都区部)

 為替市場では、金利が高い通貨が買われやすい。そのため足元の円高進行については、「対ドルで実質金利差が拡大していることが大きな要因」とみる市場関係者が少なくない。また、ある市場関係者は次のように指摘する。

「そもそも、今年はFRBが3~4回の利上げを想定していて、それが実現すれば、米国の実質金利も日本を上回り、その差が拡大していくと考えられていました。だが、現在のマーケットでは、FRBの追加利上げの可能性は低下し、逆に利下げに転じる可能性を織り込みつつあります。

 もし、利下げに転じた場合は、世界の金融市場、特に株式市場は大きく好感するでしょうが、日本に限っては、相対的に実質金利がさらに高くなることで、一段の円高進行が予想され、株式市場にはダメージとなる恐れがあります」

 ヘッジファンドを始めとする海外の投機勢は、こうしたシナリオで、すでに動いているといわれている。日本の対応策としては、マイナス金利の拡大や、為替市場での円売り介入などが考えられるが、果たしてどこまで効果があるか――。



「お前ら利上げするほど経済よくねー

だろが(プッ」


と書いたら、顔真っ赤にして

「利上げ観測ニダ!」と喚き始める(縛w



それでも「3月は利上げしないニダ!」

と喚くヤツもいるし、どっちなんだよ(w



メールBBAはこないだ

「日本は為替操作してるニダ!」

と喚いてたが、大ウソであることが判明。


言われてみりゃそうなんだが、気付かなかった


でつね。

アメリカはインフレ率が順調に上がってるので、


ちょっと利上げしたぐらいではインフレ率に

追いつかない、つまり利下げしてマイナス金利に


なってるのとおんなじなんでつね。


しかも、直近の日米実質金利差はなんと1%。


つまり、ダメリカンがドルを売って円を買い、

それを日本の銀行に突っ込んでおけば、


1月時点の金利であればこの低金利のご時世に

ドルベースでは1%かそれ以上の金利が付く


ということなんでつね。


これはダメリカが円高誘導して


円キャリートレードの逆、ドルキャリートレード

をやり始めたということ。


要するにダメリカこそが為替操作をしてるわけで

日本がマイナス金利を導入したぐらいで


為替操作と喚く資格は全くないわけでつね。


むしろダメリカはインフレ率の実態に合わせて


とっとと利上げしろ、ということなんでつね。


冒頭でアメリカが3月に利上げか?と挙げたが、


これは、日本がマイナス金利を導入するなら

ダメリカがいくら姑息に金利差を発生させても


イタチごっこでしかないから観念した、という

ことなんでつね。



逆に言えばダメリカはマイナス金利導入を想定

していなかったということ。


そりゃ、その1週間前に国会で

「マイナス金利導入の考えはない」


と明言したわけで、日本は完全にFRB@お茶屋

の裏をかいたということなんでつね。



だからマスゴミは必死にマイナス金利の

ネガキャンをするわけなんでつね。


だから南シナ海を捨てて支那地区に売り渡す

わけでつね。


だから北方領土返還を妨害するわけでつね。


水爆実験、甘利辞任、マイナス金利の導入、


何をやってもダメリカ@アノ民族はこうやって

日本にすべて弾き返され、滅亡する運命だと


いうことなんでつね。

わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!





通貨安競争回避を再確認=日本、資本流出対策で提案―上海G20開幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000009-jij-cn


news通貨安競争回避を再確認=日本、資本流出対策で提案―上海G20開幕



 【上海時事】20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が26日、中国・上海で2日間の日程で開幕した。
 初日の討議では、年明けから世界的に混乱する金融市場を安定させるため、各国が通貨安競争を回避することを再確認した。新興国からの資本流出抑制について麻生太郎財務相は、資本流出問題の対策をG20の作業部会で検討するよう提案した。
 G20は27日、2日間の成果をまとめた共同声明を採択して閉幕する。
 麻生財務相は26日の討議で、中国経済について「過剰設備、過剰信用などの構造問題を抱え、当局と市場のコミュニケーション不足が市場変動や資本流出を招いている」と指摘。その上で、中国政府に対し、具体的なスケジュールを伴う中期的な構造改革計画と人民元の安定策を盛り込んだ政策パッケージを示すよう要請した。




構造改革を相互評価=G20財務相会議閉幕へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000045-jij-cn


ten構造改革を相互評価=G20財務相会議閉幕へ



 【上海時事】20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は27日、2日目の討議を続行した。
 持続的な成長に必要な構造改革については、各国の取り組みを相互評価する仕組みをつくるという中国の提案に基づき、9月の首脳会議に向け具体化することを確認する見通しだ。同日夕、議論の成果をまとめた共同声明を採択して閉幕する。
 世界経済に不透明感が広がる中、金融政策頼みの経済成長には陰りが見え始めている。中国としては、自らが過剰設備などで批判の矢面に立っている構造改革問題をG20各国共通の課題に位置付け、議論の主導権を握る狙いがあるとみられる。
 ただ、26日の会議で麻生太郎財務相は、中国に対し「具体的なスケジュールを伴う中期的構造改革のプランと人民元の安定策を含むパッケージを示す必要がある」と要請。金融市場混乱の大きな要因となっている中国がまず行動すべきだとの考えを強調した。 



上記のようなことがあるから結局

「通貨安競争回避ニダ!」


と喚くことになるわけでつね。

逆に言えばこれは


「ダメリカ!さっさと利上げしやがれ!」

ということなんでつね。



次回のFOMCは3月15~16日。

でも利上げしないかもしれないでつね。


去年12月にやって3月にやるってことは前から

言われてる「年4回」を認めるということ。



しかしこのところずっと

「利上げペースは想定よりも遅い」


と喚き続けてるわけで、3月じゃなくて4月下旬

かもしれないでつね。



その次が9月、その次が12月なら年3回で

メンツは立つということでつね。


まあ憶測だが。



支那地区に厳しい北チョン砂利利権の麻生(縛w


北チョン制裁に同意した支那地区に報復するのは

当然、と言わんばかりでつね。



可汗一味共は一つでもテメェらの思惑通りに行く

なんて言う幻想はとっとと捨てることでつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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