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可汗一味に厳しい時代、という現実

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ASEAN、南シナ海「深刻な懸念」声明 中国批判トーン強める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000545-san-cn

tenASEAN、南シナ海「深刻な懸念」声明 中国批判トーン強める


 【ビエンチャン=吉村英輝】ラオスの首都ビエンチャンで開かれていた東南アジア諸国連合(ASEAN)非公式外相会議は27日、南シナ海情勢について「深刻な懸念」を表明する議長声明を発表し、閉幕した。名指しは避けながらも、中国がミサイルやレーダーの配備などで力による露骨な現状変更を進めている事態を憂慮し、「地域の非軍事化が重要だ」と対中批判のトーンを強めた。

 声明は一部の国の外相の指摘として、南シナ海での「岩礁埋め立て」にも言及。中国による軍事拠点化を念頭に、「信頼を損ない、地域の緊張を高め、平和と安定を脅かしかねない」との懸念も盛り込んだ。

 また、今月中旬に米国とASEAN各国の首脳会議で合意した南シナ海の「航行の自由」の重要性も再確認し、軍事拠点化の回避や行動の自制を強調。国際法や対話による問題解決を訴えた。

 ASEANは近年、南シナ海情勢をめぐって対中国で結束できない状況が続いていた。しかも今年の議長国、ラオスは経済依存を深める中国から圧力を受けやすく、声明をまとめられない恐れもあった。

 だが、歴史的な結びつきが深いベトナムなどが、中国による南シナ海への戦闘機展開などを受けて危機感を強める中、ラオスも中国批判に踏み切った形だ。


 閉幕後に記者会見したラオスのトンルン副首相兼外相は、声明を読み上げた後の質疑で南シナ海問題について問われたが、「声明ですでに述べた」と慎重な姿勢に徹した。一方で、「中国とASEANの協力を促進していく」と付け加え、中国に配慮する姿勢も見せた。




<ASEAN外相会議>南シナ海で中国けん制 議長報道声明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000063-mai-int

ten<ASEAN外相会議>南シナ海で中国けん制 議長報道声明


 【バンコク岩佐淳士】東南アジア諸国連合(ASEAN)の非公式外相会議が27日、ラオスの首都ビエンチャンで開かれ、中国の行動を念頭に「南シナ海を巡る最近の情勢への深刻な懸念」を表明する議長報道声明を発表した。

 声明は、「一部加盟国から示された岩礁埋め立てやエスカレートする活動への懸念」にも留意すると指摘。「航行の自由」や国連海洋法条約など国際法順守、「非軍事化と自制」の重要性も明記して中国をけん制した。

 15、16日に開かれた米ASEAN首脳会議の共同声明は「南シナ海」の明示を避けており、今回の声明は一歩踏み込んだ。

 南シナ海では今月中旬以降、中国によるミサイルや戦闘機の配備が発覚しており、領有権を争うフィリピンやベトナムが反発を強めたためとみられる。ただ、従来通り中国を名指しはせず、議長国ラオスなど「親中派」による配慮もうかがわせた。




<G20声明>市場に一定の安心感 週明け値動きに注目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000086-mai-bus_all

ten<G20声明>市場に一定の安心感 週明け値動きに注目


 27日閉幕した主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、市場の安定化を目指し「すべての政策を総合的に用いる」との共同声明が採択された。各国が危機感を共有して対応にあたる姿勢を示したことは、市場に一定の安心感を与えたとの評価が挙がる。一方、「相場への影響は限定的」(大手証券)との声もあり、年明け以降波乱が続く世界市場が、どう反応するかが注目される。

 G20の共同声明について、大和証券の高橋卓也日本株シニアストラテジストは「各国があらゆる手段を尽くすと協調姿勢を打ち出したことは、市場への追い風になる」と評価。一方、野村証券の山口正章エクイティ・マーケット・ストラテジストは「今後は、株安の要因になっている原油安に対して産油国がどう対応するかが注目される」と指摘する。

 世界市場は年明け以降、中国経済の減速懸念や原油価格の下落によるオイルマネーの株式市場からの引き揚げなどにより、大幅な株安が進んだ。日銀が1月29日にマイナス金利の導入を決めたことで、「債券などの金利の低下で金融機関の運用収益が悪化する」との懸念が浮上して、株価の下落に拍車がかかり、日経平均株価は2月12日に1万5000円を割り込んだ。年末終値からの下げ幅は4000円を超えた。

 その後も不安定な値動きが続く中、市場がG20に期待したのは、各国が協調して市場の安定化に取り組む姿勢を打ち出せるかどうかだった。声明には、構造改革や財政出動で世界経済の成長を目指すことや、新興国からの資金流出を防ぐための規制の検討なども盛り込まれたが、市場の過度な不安を和らげることができたかどうかは週明けの値動きで答えが出そうだ。【鈴木一也】

 ◇金融政策にも影響

 今回のG20の結果が金融市場の安定化につながるかどうかは、日銀の金融政策にも影響しそうだ。

 日銀は「金融市場の混乱の震源地は中国」とみており、中国が景気対策や人民元の安定化策を打ち出すことで、市場不安が後退することを期待していた。しかし、27日にまとまったG20の声明は「すべての政策手段を個別に、または総合的に用いる」ことを掲げたものの、景気刺激策などの具体策は乏しかった。

 みずほ総合研究所の有田賢太郎主任エコノミストは「『機動的な財政政策の実施』など声明に盛り込まれた内容は従来と代わり映えしない。市場の期待には応えていない」と指摘。今後も市場の混乱が続けば、日銀は追加緩和に追い込まれる可能性もある。

 一方、東京大学の河合正弘教授は「声明にある『通貨の競争的な切り下げ回避』は、中国当局が人民元レートを当面安定化させることを約束したと受け止められる」と評価する。

 G20で黒田東彦総裁はマイナス金利政策を「あくまで物価の安定を図る目的」と説明し、「円安誘導」批判の火消しに回った。市場では日銀が3月にも追加緩和に踏み切るとの観測もあるが、「円安誘導批判が強まれば、日銀は追加緩和を打ち出しにくくなる」との見方も出ている。【中井正裕】




G20で中国に攻勢 麻生財務相、構造改革要求 IMF、米財務長官も苦言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000002-ykf-int

tenG20で中国に攻勢 麻生財務相、構造改革要求 IMF、米財務長官も苦言


 麻生太郎副総理兼財務相が、世界的な経済危機の震源地となりかねない中国に構造改革を迫った。中国・上海で26日に始まったG20(主要20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議で、他の参加者らと歩調を合わせて、年明けからの市場混乱の原因となった中国の「過剰設備・過剰債務」や「不透明な財政・金融政策」などの解消を求めた

 G20では、議長国になった中国が集中砲火を浴び、防戦に回っている。

 中国では、リーマン・ショック後の景気対策で生じた過剰設備や過剰債務が成長鈍化につながり、対中貿易に依存する新興国の経済にも悪影響が波及している。ハードランディングの可能性も指摘されるなか、証券市場や外貨管理の未熟さから、株式や為替で国際的な混乱を招いている。

 麻生氏は26日の討議で、「中国当局と、市場とのコミュニケーション不足が資本の流出を招き、市場の混乱につながっている」と指摘し、中国政府に対し、中期的な構造改革計画などを盛り込んだ政策パッケージを示すよう詰め寄った。

 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事も同日、「中国は膨大な構造改革の課題に直面している」と語った。ルー米財務長官も、G20に合わせて中国の楼継偉財政相と会談し、「消費が成長を引っ張る経済に移行することが重要だ」と、財政出動を伴う景気対策と構造改革を求めた。

 楼氏は、構造改革がテーマのシンポジウムで、「中国は財政出動への余地があり債務を拡大させることができる」といい“公共事業の再加速”で対応する姿勢を示した

 深刻化する中国からの資本流出について、中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は「中国からの資本流出は正常の範囲だ」と語り、現状維持を示唆した。




中国失望売り 改革は期待薄 批判そらしに躍起でG20議長国“失格”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160227-00000003-ykf-int

ten中国失望売り 改革は期待薄 批判そらしに躍起でG20議長国“失格”


 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が26日から中国・上海で開幕。人民元安や過剰設備など世界市場混乱の元凶となっている中国は、今年初めて務める議長国としての手腕が問われるが、批判そらしやメンツの維持に必死で、自国経済の抜本改革や政策協調の取りまとめは期待できない。市場の不信感を反映するように前日の上海株は暴落。議長国失格の烙印(らくいん)を押されようとしている。

 浙江省杭州市で9月に開催されるG20首脳会合に向け、中国内で事務レベルや閣僚級の会合が多く予定されており、今回の財務相会議はその第1弾となる。

 中国発の世界経済不安は深刻の度合いを増しており、過剰設備や企業の過剰債務、人民元安を背景にした資本の流出と中国当局の不透明な為替介入など問題点は山積している。

 このため、今回のG20ではリーマン・ショック時のような政策協調の構築や、1985年に当時のG5が為替レート安定で協調した「プラザ合意」の現代版が実施されるのではとの見方も市場の一部にはあった。

 しかし、中国の議長国としての手腕に期待した人は失望することになりそうだ。

 習近平政権は財務相会議で安定的な経済成長に向けた構造改革の取り組みなどをアピールすることにとどめ、「世界経済のリスクとして自国が批判の的になるのは避けたい」(国際金融筋)意向だ。

 26日午前、G20日開幕に先立ち上海で記者会見した中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は「中国は輸出を刺激するために通貨安に誘導する政策は採用しない」と強調。「各国は金融政策が他国に与える影響をよく考慮する必要がある」と述べるにとどめた。

 また、中国の英字紙チャイナ・デーリーの報道でも、楼継偉財政相は「人民元切り下げはG20の議題にならない」と明言、現代版プラザ合意についても「ただの幻想だ」と切り捨てた。

 財務相会議では自国経済への懸念を払拭するメッセージを打ち出すことが求められている中国だが、「より一層の経済改革を進めるとか、人民元を安定化させるなどというだろうが、根本的な解決にはならない」と言い切るのは、中国経済に詳しい経済評論家の上念司氏。

 「中国が本気で改革しようとすると、共産党幹部の巨大な既得権を奪う必要があり、政情不安にもつながりかねない。人民元の暴落を防ぐための買い支えは金融引き締め効果を生むため、景気にバックギアを入れていることになる。さらにドル売りによって、外貨準備も減るばかりだ」と指摘、沈む中国経済に打つ手はないとみる。

 G20では運営面での批判も出た。財務相会議では、事務局が「会場スペース上の制約」を理由に、現場で取材できる海外記者の数を大幅に絞り込んだ。G20では異例の事態で、議長国としての資格が疑われる事態だ。

 こうした不安を先取りしたかのように、25日の株式市場で上海総合指数は前日比6・41%安の2741・25と暴落した。G20で、大胆な市場安定化策が打ち出されないのではないかとの見方も売りにつながった。

 26日の市場でも、総合指数は、前日終値近辺でもみ合うなど勢いは乏しかったが、前日の大幅下落を受け、割安な銘柄を買い戻す動きがあって小幅反発。前日比0・95%高の2767・21で取引を終えた。

 国際通貨基金(IMF)は中国経済の動向や金融市場の混乱に懸念を示す報告書を発表した。G20では、財政出動などを通じて需要を促進するよう要請した。

 日本や欧米はどんな手を打てばいいのか。前出の上念氏は「日米欧で同時金融緩和すれば混乱は確実に収まる」と語る。

 「財務省・日銀が大規模な為替介入を行えば、円買いを仕掛けたヘッジファンドは吹き飛ばされるだろう。欧州は銀行の経営に懸念があるため追加緩和待ったなしで、米国も追加利上げの凍結が必要だ。中国経済がひどいという大義名分があるのだから、日米欧の金融当局はそれぞれベストな政策を思い切ってやるべきだ」と上念氏。

 もはや中国を当てにせず、踏み台にする時のようだ。



夕刊フジ厳し杉ワロタ

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


G20でもASEANでも総攻撃を食らう

支那地区(縛w


「支那地区の下等半島侵略を黙認ニダ!」

とか喚いてた下等生物ぱよペドキム、


見てるぅ?(縛w

誰も認めてねぇから(縛w


「日米嘔で同時金融緩和」とかいうお花畑を

語ってる人間がいるようだが、米の中のダメリカ


や嘔にとってにっくき敵は日本だというのは

このブログの読者ならだれでも知ってること。


日本を潰すための金融政策をとることはあっても

「日本と同時に」なんてことはあり得ないわけ


でつね。



支那地区が財政出動や市場対策を要求されたのは


既報の通りだが、

変態新聞が「これで安心ニダ!」と喚き、


産経が「議長国失格で失望売り!」と糾弾(縛w

真逆杉で露骨杉、笑うしかないでつね。



報道規制とか株価急落で叩かれるのは

身から出た錆、余計なところで隙を見せて糾弾


されてるようじゃ本質の議論ができないでつね。

案の定、大した対策も打ち出せず、


「お前のせいだろが!」といわれて終了(縛w


支那地区のおかげで日本は何も言われなくて


よかったわ(縛w

さて明日の相場は吉と出るか凶と出るか。




ASEANからは、どんどん支那地区に対する

風当たりが激化。


ついにラオスまで掌返したのか(縛w


アメリカが北チョン制裁のバーターとして


南シナ海を見捨てた途端、態度が一変するのは、

この取引によってASEANの危機意識が


高まったということ。


ケツケリーは支那地区にとっておいしい取引を


したつもりなんだろうが、結局はASEANが

自主的に支那地区と対決するのを促しただけと


いうことでつね。

だから後手を引いてると言ってんのに(縛w



いずれASEANは日本の庇護を求めてくる

ことになる。


そのための集団的自衛権。

ラオスなんかいらなかったんだが、


まあ擦り寄ってくるならしょうがない(縛w


どこのカス野郎だよ


「日本にとって厳しい時代ニダ!」

とか喚いてた下等生物は(縛w



すべての事象が可汗一味に都合の悪いように回る

この現実を直視してから喚け、という話でつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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「日米嘔で同時金融緩和」とかいうお花畑、という箇所はよくまとめサイトとかで似たような事を見ますね。果たしてお花畑なのか意図的なのかわかりませんが...どちらにせよそういうサイトはここのブログで勉強すべきです。
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