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【国内】また三井住友建設か!!!!

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橋桁ジャッキ2基崩落 業過致死容疑で強制捜査へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000019-kobenext-l28

news橋桁ジャッキ2基崩落 業過致死容疑で強制捜査へ


 神戸市北区の新名神高速道路の建設現場で橋桁が約20メートル下の国道に落下し、作業中の男性2人が死亡、8人が重軽傷を負った事故で、落下した橋桁の西側を支えていたジャッキ4基のうち、2基が崩落していたことが23日、関係者への取材で分かった。兵庫県警は、事故原因の解明には強制捜査が必要と判断。近く工事の関係先数カ所を業務上過失致死傷容疑で家宅捜索し、工事内容や安全管理に問題がなかったか調べる。

 捜査関係者や工事関係者によると、落下した橋桁の西側は正方形の四隅に並べられた4基のジャッキで下から支えられていたが、このうち南側の2基がそろって崩れた。北側の2基はそのままだったため、県警は何らかの要因で南側2基に過剰な負荷がかかった可能性があるとみている。

 西側では事故の30分前まで、橋桁に別の部材を取り付ける作業をしていた。一方、反対の東側では橋桁を専用設備の鋼棒でつり、橋桁を一時的に置いていた仮設台の撤去を進めていた。

 こうした作業が橋桁のバランスに影響した可能性もあり、県警は当時の状況を確認するため23日、同容疑で現場検証を実施。元請け会社の横河ブリッジと三井住友建設の関係者らも立ち合った。

 また県警は同日、負傷者8人について、重傷が6人、軽傷が2人だったと確認した。死者2人を含む10人の多くは橋桁の上で作業していたとみられ、内訳は西側が死者1人、負傷者5人▽東側が死者1人、負傷者3人-だった。

 事故は22日午後4時半ごろに発生。「有馬川橋」の橋桁(長さ約120メートル、重さ約1350トン)が落ち、国道176号をふさいだ。




神戸橋桁落下 「想定の範囲では起こりえない事故」 専門家らの原因究明本格化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160425-00000508-san-soci

news神戸橋桁落下 「想定の範囲では起こりえない事故」 専門家らの原因究明本格化


 新名神高速道路の橋桁落下事故は24日、兵庫県警が業務上過失致死傷容疑で関係先の強制捜査に着手。西日本高速道路が設けた、橋梁(きょうりょう)工学の専門家らによる「技術検討委員会」も現地調査し、原因究明が本格的に始まった。橋桁は、降下作業に備えて仮設物が設置され、クレーンで止められた直後に落下。専門家も「橋桁や、仮設のジャッキ部分がどういう状況だったか確認したい」と注目している。

 「想定の範囲では起こりえない事故だ」

 同検討委の委員長、山口栄輝・九州工業大学副学長は同日、事故現場を視察した後、報道陣にこう述べ、工事設計の確認や施工手順の調査などを進める方針を示した。

 この日は本格的な調査を始める前段階の視察という位置づけで、委員3人が規制線の外から約20分間、落下した橋桁の西端部分の写真を撮ったり、同社担当者から説明を受けたりした。山口委員長は工事全体は「橋桁をつり上げて下ろす点に何かあるのかもしれないが、まだ具体的なことは分からない」とした。

 西日本高速道路などによると、問題の橋桁(約120メートル、約1350トン)は国道176号や有馬川をまたいで渡される予定で、事故直前は、東端をクレーンでつりあげられ、西端を仮受け台とジャッキで下から支えられていた仮置き状態だった。

 今月30日に、約メートル下にある、本来橋桁がすえられるべき橋台(西側)と橋脚(東側)への降下作業を予定。この作業には、橋桁の両端を降下用のクレーンでつり下げる必要があり、すでに東端はクレーンでつられていた。

 西端もクレーンでひっかけられるよう、橋桁のセッティングビーム(仮受け桁)と呼ばれる仮設物を設置。セッティングビームは長さ14・4メートル、1基あたり重さ25トンの棒に近い形状の部材で、橋桁に3基並行にボルトで固定した。作業が完了した約20分後、橋桁が土台ごと落下した。

 工事は三井住友建設と横河ブリッジが請け負い、橋桁が落下した部分は横河ブリッジが担当していた。同社は平成9年、北海道の高速道路架橋建設現場で、ジャッキで橋桁を橋脚上に設置する作業を実施。ジャッキの位置がずれているにもかかわらず作業を進めたため橋桁が横にずれて落下し、作業員5人を死傷させたとして、業務上過失致死傷容疑で社員3人が書類送検された。




橋桁落下「原因不明」繰り返す 西日本高速幹部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160422-00000011-kobenext-l28

news橋桁落下「原因不明」繰り返す 西日本高速幹部


 建設中の橋桁が落下し、10人が死傷した新名神高速道路・有馬川橋。長さ124メートル、重さ1350トンもの構造物が落下するという事故は、なぜ起きたのか。22日夜、会見した西日本高速道路関西支社(大阪府茨木市)の幹部は「現段階で原因は分からない」と繰り返した。

 事故があった現場では「送り出し工法」という橋の片側から、橋桁を渡してゆく手法が用いられていた。橋の下に道路などがあり、クレーンの設置が難しい場合などに採用されるといい、同支社の村尾光弘支社長は「一般的な手法で、安全性は確立されている」と強調した。

 工事の進捗(しんちょく)は「6~7割程度」。すでに橋桁は渡し終わり、ワイヤでつったり、ジャッキで支えたりしていたという。今月30日には橋桁を約7メートル降ろし、橋脚への据えつけを計画。この日は、その準備作業として、橋桁を支えていた「ベント設備」の解体などをしていたという。

 会見では、考えられる原因についても何度も質問が及んだが、里深一浩・建設事業部長は「写真で確認しているだけで、推察できる状況にない」などと言及を避けた。具体的な作業内容についても「確認できていない」を繰り返した。

 事故のあった区間は予定を2年前倒しし、2016年度の完成を目指していた。工期の短縮が与えた影響について「現場としては厳しさもあったと思うが、この区間については標準的な進捗」と否定。完成時期への影響については「間に合う可能性があれば」と明言を避けた。送り出し工法で同様の事故は「過去に記憶にない」と里深部長。村尾支社長は「事故を重く受け止めている。専門委員会を設置して原因を究明し、対応を取る」と繰り返した。




事故の橋桁、落下前日に傾く? 作業員が証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00000000-kobenext-l28

news事故の橋桁、落下前日に傾く? 作業員が証言


 神戸市北区の新名神高速道路の建設現場で橋桁が落下し、作業員10人が死傷した事故で、橋桁の東側を鋼棒でつっていた専用設備が事故前、北方向に約2センチ沈む形で傾いていたとみられることが25日、関係者への取材で分かった。つるされていた橋桁も同様に傾いた状態だった可能性があり、兵庫県警は事故との関連を慎重に調べる。

 工事関係者によると、橋桁の東側では事故前日の21日、それまで橋桁を載せていた仮設の台を撤去するため、ゲート型の専用設備で橋桁を5~10センチつり上げる作業を実施。その後、専用設備北側の基礎部分が2センチほど沈んでいることに現場責任者が気付いたという。

 現場の作業員らには沈み込みについて説明があったというが、事故当日は予定通り仮設台の撤去が行われた。

 この沈み込みの影響で、橋桁をつり上げる鋼棒や、西側を支えていたジャッキに均等にかかるはずだった負荷に偏りが生じ、橋桁のバランスが崩れた可能性もあるとみられる。事故ではジャッキ4基のうち、南側の2基が橋桁とともに崩れ落ちていた。

 工事を発注した西日本高速道路によると、落下した橋桁の長さは約120メートルで、重さは約1350トン。関係者への取材では、100メートル超の橋桁を設置する工事は過去にも例が少ないという。

 県警は25日、事故で死亡した2人のうち、福田佳祐さん(32)=兵庫県伊丹市=の死因について、司法解剖の結果、失血死だったと明らかにした。福田さんは東側での作業中に巻き込まれた。



話がややこしいのでまずは整理しませう。

1.橋桁は国道176号や有馬川をまたいで渡される予定

2.東端をクレーンでつり、西端を仮受け台とジャッキで仮置き状態

3.西端をボルトで固定し作業が完了した約20分後、橋桁が土台ごと落下

4.工事は三井住友建設と横河ブリッジが請け負い、橋桁が落下した部分は横河ブリッジが担当

5.「送り出し工法」は一般的な手法で、安全性は確立されている。同様の事故は「過去に記憶にない」

6.橋桁の東側を鋼棒でつっていた専用設備が事故前、北方向に約2センチ沈む形で傾いていたと現場責任者が気付いた

7.事故当日は予定通り仮設台の撤去が行われた

8.東側は21日、仮設の台を撤去後、専用設備北側の基礎部分が2センチほど沈んでいることに現場責任者が気付いた

9.西側に均等にかかるはずの負荷が偏り、橋桁のバランスが崩れた可能性


ということでつね。

落下した西側は横河ブリッジが担当、とは書いて


あるが、この書き方だと東側が三井住友建設の

担当のように読めるわけでつね。



で、東側をクレーンで吊り上げたら基礎が

2センチ傾き、それを放置して西側の作業を


行った、と。


東側を担当したヤツのせいじゃねーのか?


そもそも今回の工事は。。。

sea三井住友建設 新工法


三井住友建設がしゃしゃり出て新工法をゴリ押し

したようでつね。


横川ブリッジは北海道の工事の送り出し工法で


事故を起こしているが、今回はその時とは違う

方法で工事してたわけで、過去の記憶があろうが


なかろうが関係ないでつね。


「三井住友建設」で「傾き」といえば。。。

tenマンション傾斜 国交省、三井住友建設の設計段階のミスを調査

ten下請けの旭化成建材に対し、工期短縮の強要などがなかったか
「せんべい同士のなれ合いだろ!!!!」という鉄槌がよく効く⇒こちら


ついこないだの前科アリ!!!!

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


三井住友建設といえば。。。

ten横浜の傾斜マンション、設計段階で杭2m短く固い地盤に届かず

tenテメェらの設計ミスを下請けに押し付けた
間違いだらけのペドキム⇒こちら


せんべいの巣窟(縛w

熊本地震で日本中が混乱してる時に乗じて



攻撃してくるカルト!!!!

家宅捜索は建設会社だけじゃなく


せんべいにも入れろ!!!!

ってことなんでつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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