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【アメリカ通信】米経済もリアル分析的中

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米雇用統計受け円高進む 一時106円台半ばに
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160604/k10010545991000.html

news米雇用統計受け円高進む 一時106円台半ばに


3日のニューヨーク外国為替市場は、アメリカの先月の雇用統計が低調な増加にとどまり、アメリカで早期の追加利上げは難しくなったのではないかという観測が広がって、ドルを売って円を買う動きが続き円相場は、一時、1ドル=106円台半ばまで円高が進みました。

アメリカ労働省が3日、発表した先月の雇用統計は、失業率が前の月より0.3ポイント下がり、4.7%まで改善したものの、農業分野以外の就業者数の伸びは、市場の予想のおよそ4分の1の3万8000人の増加にとどまりました。
これを受けて、ニューヨーク外国為替市場は、FRB=連邦準備制度理事会による早期の追加利上げは、難しくなったのではないかという観測が広がり、ドルを売って円を買う動きが強まりました。
統計発表直前まで1ドル=108円台後半だった円相場は、一時、1ドル=106円台半ばまで、2円以上、円高が進みました。
一方、ニューヨーク株式市場ではダウ平均株価が、一時、前日より150ドル近く値下がりしたものの、その後、買い戻しの動きが出て、終値は31ドル50セント安い、1万7807ドル06セントと小幅な値下がりで取り引きを終えました。
市場関係者は「FRBが今月か来月の会合で追加の利上げを行う可能性をにじませていたが、市場では今月の利上げは難しく、低金利がしばらく続くという見方が広がった」と話しています。




<米雇用統計>伸び鈍化、経済先行き不安 ドル高で業績悪化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000006-mai-bus_all

news<米雇用統計>伸び鈍化、経済先行き不安 ドル高で業績悪化


 【ワシントン清水憲司】米労働省が3日発表した5月の雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数の増加幅が大きく鈍化し、米経済の先行きに不安を投げかけた。米連邦準備制度理事会(FRB)は追加利上げに向け、雇用の改善が個人消費を盛り上げ、物価も押し上げるとのシナリオを描いてきたが、修正を迫られそうだ。

 統計によると、就業者数は3万8000人増となり、2010年9月(5万2000人減)以来5年8カ月ぶりの低調な結果だった。業種別では、原油安の影響で人員削減を進めている鉱業で減少が続いたほか、製造業も減少に転じた。これまで就業者増を支えてきたサービス業も、増加幅が4月比で半分以下となるなど、幅広い業界で雇用改善の動きが大きく鈍化した。

 企業が雇用拡大に慎重になったのは、世界経済の減速やドル高の影響を受け、業績が悪化しているためだ。高収益を誇ってきたアップルも16年1~3月期は13年ぶりの減収となるなど、中国など新興国経済の不振が世界展開する米企業の重しになっている。市場では、米通信大手のストライキのほか、「熊本地震で製造業の部品供給が滞ったことも影響した可能性がある」との見方がある。

 FRBは、米経済が年明けの金融市場の混乱を乗り越えたとみて、イエレン議長が6月か7月の利上げを示唆するなど、昨年12月以来となる追加利上げに向けた地ならしを始めていた。FRBが米経済の先行きに自信を示していたのは、雇用改善が強い勢いを保っていることが最大の根拠だったが、それが揺らいだ格好だ。

 雇用統計は翌月以降に大きく改定されるケースがあり、4~6月期は景気の再加速が見込まれるため、FRBは今後の経済指標を慎重に見極めるとみられる。ただ、6月14、15日に開く次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが難しい情勢になったのは間違いなさそうだ。シカゴ・マーカンタイル取引所によると、市場が見込む6月利上げの確率は、統計発表後に約3%まで急落した。FRBは次の景気後退に備えるため、緩やかなペースながら可能な限り利上げを実施したい考えだが、このまま米経済が軟化すれば追加利上げどころではなくなる可能性もある。




7月米利上げの可能性消えず、雇用統計かなり軟調でも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000005-reut-bus_all

news7月米利上げの可能性消えず、雇用統計かなり軟調でも


[ワシントン 3日 ロイター] - 米労働省が3日に発表した5月の雇用統計が大幅に軟調となったことで、発表直後はパニック的に今夏の利上げ観測が後退したものの、米経済は完全雇用に近づき、労働市場における緩みが解消しつつあるとの兆しは消えていないことから、エコノミストの間では近い将来の利上げは正当化されるとの見方も出ている。

5月の米雇用統計では非農業部門雇用者数が3万8000人増と、2010年9月以来の小幅な伸びとなり、予想の16万4000人増も大幅に下回った。

ただ、今回の統計は米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ.N>のストライキのほか、悪天候による建設部門の雇用の落ち込みなど、一時要因による影響を受けたと見られている。

こうしたなか、時間当たり賃金は増加、失業率は低下、労働参加率は低下しており、FRB当局者が労働市場が引き締まりつつある時に見られる現象として指摘してきた通りの動きとなっている。

アリアンツの首席経済アドバイザー、モハメド・エラリアン氏は、今回の統計で「労働市場に存在する緩みの解消が続いていることが示された」と指摘。このほか、建設部門の雇用が1万5000人減となったことについて、アメリプライズ・フィナンシャル・サービシズのシニアエコノミスト、ラッセル・プライス氏は、「例外的な動きだった公算が大きい」としている。

また、4─5月は労働者の数が45万8000人減少。これが失業率の低下につながったと見られている。

労働者数の減少は主に55歳以上の労働者、および高校を卒業していない労働者が市場から脱落したためで、こうした動きが見られた時期は、石油・ガス産業、および製造業部門が苦境に陥った時期と一致している。

今回の雇用統計発表前から、FRBは今月14─15日の会合で利上げには踏み切らないとの見方が出ていた。

ただ、FRB当局者は米経済が実際に軟調となっているのか、それとも単におおむね予想されていたトレンドに沿って動いているだけなのか、今後も見極めようとするため、今回の雇用統計だけで7月会合での利上げが完全に否定されたわけではないとの見方が出ている。



ten言えんBBAはいい加減言葉遊びをやめろ
【アメリカ通信】FineでWho care?な日米露路線⇒こちら


tenEU離脱投票までは下がり続けるかも
【国内】可汗一味の下僕のクズマスゴミがネガキャン⇒こちら


ほーれほれほれ、

またもやリアル分析的中!!!!


そして「世界経済のリスク」を先読みした

安倍の大勝利!!!!



安倍に対しては「アベノミクスの破綻ニダ!」と

喚き散らした変態新聞、FRBに対しては


「修正が迫られるニダ。。。」と喚くのがせいぜい。

同じように「FRBの破綻ニダ!」って喚いて


みろや!!!!(縛w


失業率は「47」のメッセージ(縛w


「16万人増予想」から「3.8万人増」は

相当な悪化でつね。


今までこんなに悪いことはなかったので、

明らかな景気減速の兆候でつね。


安倍が「リーマンショック前に似ている」と

言った直後に!!!!(縛w



雇用統計の発表主体はアメリカ政府、

FRBはお茶屋の下僕、つまり可汗一味。


FRBが「利上げするニダ!」と喚いた直後に

雇用統計でそれを打ち消すような数字を出す。


言えんBBAは黙ってりゃいいものを、

余計なことを喚くから相場を乱高下させる。



アメリカ政府は当然こっち側、そしてこないだ

書いた通り。。。

ten当然アメリカも織り込み済み
経済対策の呼びかけは消費税増税延期の口実ではない⇒こちら


「リーマンショック級」を織り込み済み。

その結果がこれ、ってことでつね。



日経平均先物は夜中に16300円台まで下げて

るので、土日によっぽどのことがない限り月曜日


はそのくらいから始まるでせう。


ロイターは必死に「これは例外ニダ!」と


喚いてるが、ストがどうとか天気がどうとか、

好材料を見ないフリして、現実を捻じ曲げる根拠


として悪材料を並べてるだけでつね。


アメリカの反政府企業が軒並み業績悪化してる


というのはこないだ書いた通り。


一旦1万4千円近くまで落ちてから1万7千円


辺りまで戻し、そのあとリーマンショック級、

というのがリアル分析なんでつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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