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【うんこ通信】チョンゾエ、ついに辞職へ(前)

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舛添知事追及・集中審議(1)「通りいっぺんの原稿読みはいらない」自民都議の指摘に…「自分の言葉で対応する」と約束
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000538-san-soci

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 「今このような状況で都議会自民党が求めているのは2つであります。一つは知事自身がご自分の言葉で説明責任をきっちりと果たすこと、もう一つは説明責任を果たしたうえで自らの身の処し方、けじめをつけていただくことです。今日の総務委員会の場が知事ご自身が説明できる最後の機会になるかもしれません。それではうかがいます」




舛添知事追及・集中審議(2)千葉のホテルでの面会相手「政治家の信義の観点から、名前明らかにするのはご容赦を」N響コンサートや巨人戦の招待者も…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000542-san-soci

news舛添知事追及・集中審議(2)千葉のホテルでの面会相手「政治家の信義の観点から、名前明らかにするのはご容赦を」N響コンサートや巨人戦の招待者も…


 鈴木氏「第三者の報告では、知事と付き合いが長く相談相手だった出版会社社長と面会し、政治活動について相談したということだが、この相手が何者なのかに注目が集まっています。昨日の一部報道では競馬雑誌の社長の可能性があり、すでに亡くなっているとのことでした。まずはこの疑念を払拭(ふっしょく)することが疑惑解明の出発点でもあります。知事はこれまで『先方のあることなので』ということで明確に答えておりませんが、やましいことがないというのであれば明らかにしたらどうですか」


 鈴木氏「知事、いい加減にしましょうよ。ご託を並べても都民の気が済むわけがないではありませんか。もし相手があるということであれば、相手方に聞いてみて、迷惑がかからないということであれば明らかにすればいいではありませんか」

 舛添氏「私は自ら政治家としての信義ということを説明させていただきましたが、私自身が判断したことであります」


 鈴木氏「公用車の使用におけるコンサートなどについて知事を招待した政務の相手方についても言えないということですか」

 舛添氏「政治家の信義、これからも政治家としてやっていくという信義があることですので、ここでは言えないということです」

 鈴木氏「弁護士による調査には(名前が)言えるが、都議会では言えないということですか。それなら都議会への信義はどうするのでありましょうか。少なくとも千葉県のホテルの領収書の明細くらいは出したらいいのではないか」

 舛添氏「あの、私自身が明細が付いていたか記憶がありませんが、政治資金規正法では、領収書の添付は義務付けられているので出しましたが、ただし書きが書いていなかったということです。これはもし明細書を再発行してもらえるなら、指示しようと思います」

 鈴木氏「確認ですが、宿泊したホテルに(明細書を)出してもらうよう求めるよう指示するということですね」

 舛添氏「この委員会の休憩時間にも指示を出したいと思います」

 《舛添氏のほかの疑惑としては、平成23年に東京・赤坂での喫茶店で1万8千円分の飲食代を計上した問題も指摘されている》

 鈴木氏「喫茶店に関してですが、一部マスコミ報道によると、喫茶店側が取材に『覚えていない』と答えたとあります。真実はどうなのですか」

 舛添氏「この日、私が早朝、7時45分からだったと思います。勉強会を開いております。参加者は20数名だったと思います。会費1人1万円をいただく政治資金パーティーであります。近くにおいしいサンドイッチの店がある。1人600円なので30人分で1万8000円ということであります」

 鈴木氏「店員は覚えていないと言っています。領収書の宛名は空欄でもらったのではないかという疑念が生じています。領収書は空欄だったのではありませんか」

 舛添氏「それは領収書のコピーをみてもらえれば、宛名も金額もお店の方に手で書いてもらっています」

 鈴木氏「空欄の領収書ではないかという疑念に対し、真実はどういうことなのでしょうか」

 舛添氏「そういう疑念が出ておりましたので、弁護士の先生に伺ったところ、ご質問の店員の証言と違うではないか、と。(弁護士の調査では)電話で確認したところ、そういう騒動に巻き込まれたくないということでした。店側は弁護士かどうかも疑っているということだったので、接触を断られたということであります。そこで弁護士は私の勉強会の事務スタッフをヒアリングして、領収書をもらってきた人に確認を取れた。お店の方に確認してもらえれば何の疑いもないといえます」

 鈴木氏「知事の言葉は信じられるかどうかということであります。多くの国民が思っていることでしょう。白黒はっきりすべきだったと。そこまで調査しなかったのではないのか」

 舛添氏「私が説明した通り、調査に入ろうとしたら、マスコミが殺到して大変なことになるのでと、2度にわたり断られたので、スタッフに確認したということであります。事前に注文したということも確認しました。領収書をお店の方に見てもらえれば間違いないことだったと分かります」

 鈴木氏「その点はきちっと確認したいと思います。自分に甘いといわれるところを現しているのが都市外交であります。(平成)27年7月、知事が総理に先駆けて韓国大統領に面会することが批判を受けました。地方自治体の首長にはおのずと限界がある。わざわざ面会する意義とは何でしょうか」

 舛添氏「私は2020年五輪を姉妹都市にしっかりと支えてもらいたいということで北京、韓国を訪れました。外交は国の専権事項なのでまず官邸へ行って『こういうことで参ります。場合によっては大統領と面会できる』ということを伝えましたら、今は少しでも日韓関係を良くしたいということでした。(朴槿恵)大統領にはわずかな時間を割いていただいたので、首相の言葉を伝え、大統領からは日韓外交にかける思いをいただきました。ということですが。厳しい批判はしっかりと胸に受け止めたいと思います」

 《政治資金問題だけでなく、舛添氏が掲げる都市外交にまで、都議の追及は及ぶ。舛添氏はどのように集中審議を乗り切るのか》




舛添知事追及・集中審議(3)都有地への韓国人学校誘致「地元の理解なく進めぬ」と断言 都市外交には「外務大臣のまねごとしたかっただけでは」と批判も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000545-san-soci

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 鈴木氏「われわれも都市間の友好を否定するものではありません。ただ、地方自治体のトップが行うべきは企業の誘致など地域に密着した課題のはずあり、外交の補完まで都民が知事に求めているでしょうか。多額の出張を繰り返し、友好交流の枠を超え、外交に成果を残したと胸を張る知事の言葉に違和感を禁じ得ません。知事、あなたは外務大臣のまねごとをしたかっただけではありませんか。外交は国益を損なうこともあります。まねごとのような姿勢で政府の専権事項に口を挟むことは慎むべきと考えます。さらには都有地への韓国人学校の誘致の問題です。この問題においても知事の偏りがあらわれていると思います。地元への説明は十分つくされ、理解は得られているのでしょうか。このような状態で学校が完成しても、皆が祝福するでしょうか。都有地の活用策について、都民の声に十分耳を傾け、地元の理解なくして事業を進めることはないと約束すべきと考えますが、お答えを求めます」

 舛添氏「ご指摘の通りでありまして、韓国人学校の候補地でありますけれども、地元の理解がなければ絶対に成功いたしません。胸に刻みまして、協議は始めましたけれども、慎重にですね、地元の意見を聞きながら、さまざまな要因を考えながら慎重にゆっくりと進めて参りたいと思います」

 鈴木氏「私は地元の理解なくして事業を進めることはない、と約束しろと申し上げているのであります。そういうことで言いました。そういう意味で答弁を理解します。いいですね?」

 舛添氏「地元の理解なくして進めることはございません」


 鈴木氏「海外出張ありきで、都民生活の優先という都政運営の基本を忘れていたと言わざるを得ません。たび重なるわが党の指摘も聞き入れず、高額の費用を掛けて、2年4カ月で9回、2億5千万円の海外出張を行いました。経費をかけても成果があがっていないと言わざるを得ません。国益を損ねているのではないでしょうか。(都議会の代表質問、一般質問で)過去の出張経費をホームページに掲載するとお答えされましたが、いつまでに行うのでしょうか」

 舛添氏「ただいま全力をあげて精査しております。事務方にも一刻も早く出せと指示をして、作業をしているところであります」

 鈴木氏「非開示項目についてもできるだけ公表できるようにするということでありましたが、どのように行い、いつまでに公表されるのでしょうか」

 舛添氏「手元に資料がありませんので、どの項目がどうだと今お答えできませんが、できるだけ細かく開示するようにしなさいと指示を出しております」

 鈴木氏「知事は今後、ファーストクラスとスイートルームを使用しないと宣言されました。見直しを宣言することで、事態の収拾を図ろうとしたのでしょうが、都民の心は離れるばかりであります。海外出張の成果が非常に分かりづらく、はたしてどのように都民生活に反映されるのでしょうか。米国出張などは、語学自慢の知事が単なる自己満足のために行ったものではありませんか。早急に成果を明らかにすべきと考えます」

 舛添氏「6月末に予定しておりますけれども、成果についてのまとめを早急に行いたいと思います」


 舛添氏「資料を取りまとめるため、世田谷に立ち寄ることはございました。湯河原についてから離れたところに買い物に行く際、何軒もはしごしたり、といったことはございません」




舛添知事追及・集中審議(4)美術館に偏る視察「バランス欠き、言い訳のしようない」 自民都議は「もはや異常値」「視察は趣味だった」と批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000549-san-soci

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 鈴木氏「湯河原に限らず、家族の同乗はなかったのか、改めて確認の答弁を求めます」

 舛添氏「例えば、知事として園遊会に家族と呼ばれる、それから東京にある外国の大使館から『家族と一緒に来てくれ』、それから文化鑑賞、芸術鑑賞、そういうときに家族とともに来てくれ、そういう招待を受けたときは家族と公用車を使いまして、知事としての仕事であると、認識したときは行っております」

 《舛添氏の答弁に対し、議場がどよめき、ヤジが飛んだ》

 鈴木氏「その他は一切なかったのですね」

 舛添「その通りでございます」

 鈴木氏「ルールに沿っているようにしても、もし、家族で便利に使っていたとしたら、千葉県の木更津のホテルで会議を開いたといいつつ、家族で泊まっていた話と全く同じになります。ましてや、家族を同乗してたのを隠したとすれば虚偽であり、木更津のホテルの一件もあやしくなると言わざるを得ません。知事の答弁を、今後の公用車の適切な使用のためにも記憶にとどめておきたいと思います」

 鈴木氏「政務の扱いも問題です。政務活動はすべてを明らかにできないと思いますが、何でもあり、好き放題使っていたと思えてなりません。移動元、移動先が公務先であること、行き先や用件を明らかにすることで説明責任を果たすこと、途中で用務で立ち寄る際にも短時間にとどめることなど、厳格に取り扱っていると答弁がありましたが、どのようにするのかお答え願います」

 舛添氏「厳格な適用とはいっても、政務であっても行き先、要件が公開できない場合は、今後、公用車を使わないという決意であります」

 鈴木氏「公用車はきちんと説明できない場合は使わないのが一番です。大臣などは通常、運転手は自分で用意して、公務で使う車とは分けて使っていると聞きます。自分の車を使うべきではなかったのでしょうか」

 舛添氏「明確にご指摘いただきましたように、行き先や、仕事の中身が明確にできない場合は公用車を一切使わない。自らの車でやる。そういうことをしっかりやっていきたいと思います」

 鈴木氏「本来は、自ら考えて引き締めるものであります。自由に使える抜け道であるからこそ、抜け道を使わないことが政治家の態度です」


 鈴木氏「(舛添氏の)偏重ぶりがよくわかります。27年度の視察会数の75%が美術館、博物館であります。もはや異常値であります。集中的に取り組んだというよりも、都政の課題がそれしかないような感じではないですか。知事がつぶさに見ていたのは、都政の現場ではなく、もっぱら大好きな美術品であったということですよ、しかも無料ですよ。どう思っているか伺います」


 鈴木氏「この視察は趣味であったと思っています。他の都政に興味を失ったさまが如実に表れているように思えてならないんです。今は美術館には多数の取材が入るなど、迷惑がかかっています。知事の責任の重みを理解していないのではないでしょうか。頻繁に視察する必要があったのか改めて伺います」




舛添知事追及・集中審議(5)政治団体間の美術品移動は「明確な資産隠しだ!」公明都議の追及に「資産の感覚なし。資料として引き継いだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000553-san-soci

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 鈴木氏「これまでのやりとりにおいて、新たにいくつかのことが明らかになったと私は考えています。知事としては誠実に答えたということかもしれませんが、疑惑が晴れたことにはまるでいたっていない。大変残念に思っています。知事は事態の深刻さや都民の気持ちがまだ分かっていないのではないですか。今一度、自らの置かれた立場を認識をし、質問に真摯かつ誠実に答えることを求めたいと思います。自由民主党は責任政党として、真実の解明と不適切な点の是正を強力に行っていくつもりであることを申し上げ、私の質問を終わりたいと思います」


 松葉氏「今知事は(美術品を)『資産』といいましたね。これは政治資金で、『資料』として購入したものと仰っていましたけども、今『資産』と仰ったことは重大なことだと思っています。この泰山会で所有しているということですが、知事は政治資金で購入した美術品を『資産』と仰ったことは、美術品は価値あるものと考えているものだと思います。ということは、2つの団体が解散した平成26年から所有していることになります。泰山会の収支報告書に美術品をもらい受けた記載がないのですが、いかがでしょうか」


 松葉氏「車に関しては記載するのに、美術品は記載しないとというのは全くの矛盾です」

 松葉氏「もらい受けた美術品は巨額なものです。無償であれ、取得金額が5万円を超えているものは個別に記載し、それ以外は合計で記載しなければなりません。なぜ自動車は記載し、資産価値のある美術品は記載していないのか、もう一回質問します」

 舛添氏「これは資料代として計上しております。そして、車のように厳格な数字が出ません。場合によっては減額しております。私は資料代として計上しましたので、そういう意味で資産という感覚ではなくて、そのまま引き継いだということです。もし、私の認識が間違っているならば、どういう形で是正するかを考えたいと思います」

 松葉氏「価格については美術年鑑を見れば分かります。記載していないのは重大な問題です。政治資金規正法における不記載に当たります。これは不記載です。明確な資産隠しです。私も都民も断じて許しません。美術品の中には30万円を超えるものもあります。さきほど、知事は資産だとおっしゃいました。このことは強く申し上げておきます。不記載であったと認識しております。知事は譲渡はないと答弁されましたが、政治資金で購入した美術品のうち、何点をプレゼントされましたでしょうか」

 舛添氏「政治資金で購入した美術品を転売することは一切しておりません。これは明言したいと思います。私は何点か渡したが、基本的には外国の方にどうぞという形で渡したことは何度かあると思います」




舛添知事追及・集中審議(6) 政治資金で購入の美術品公開求められ「どうぞごらんになってください」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000556-san-soci

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 松葉氏「新党改革の収支報告書を見ますと『組織対策費』としまして舛添氏に対し、平成24年11月22日に300万円、同年12月18日に100万円、同年12月24日に400万円の計800万円が支払われています。また、25年2月19日に200万円、同年5月1日には50万円が支出されています。合わせて1050万円が一個人に支出されたのに、誰に何のために支払われたのかが全く書いていません。収支報告書の記載の仕方が東京都選挙管理委員会のマニュアルと異なっているのではないかと思いますが、いかがでしょうか」

 安藤弘志都選管事務局長「恐れ入りますが、新党改革(の収支報告書)は都選管に提出されていないので、答える立場にございません」

 《笑いながら回答したような安藤事務局長に対し、傍聴席からは『今がどういう時か分かっているのか』とヤジが飛ぶ》

 松葉氏「もう一回伺います。認識を答えてください」

 安藤氏「笑っていることはおわび申し上げます。認識といわれましても、そのものを見ていないので答えることはできません」

 松葉氏「組織活動費は『組織対策費』と記載した上で費用項目の記載を求めています。会議の日時や場所なども細かく書くことになっています。1万円を超える支出は領収書を添付して1件ずつ記載することになっています。報告しないで済むはずがありません。この点、知事は公明党議員の質問に対し、知事は『領収書は提出が求められていない』と答弁しましたが、法が領収書の保存を求めていなくても、都民への説明のためには1件5万円以上の支出をした場合、保管すべきではないかと思います。知事、この新党改革の組織対策費の領収書を提出していただきたい」

 舛添氏「当時、私は新党改革の代表でありました。他党政治家との会食や折衝をしないといけない立場でありました。組織対策費としていただいたものでして、保存はしなくてよろしいということだったので保存しておりません」

 松葉氏「全く納得できません。知事は弁護士にどのような説明をしたのでしょうか。また、どのような日程で会合に参加したのでしょうか。日程表の提出を求めます」

 舛添氏「政治の世界では公式な会合だけでなく非公式な折衝があります。さまざまな会食などに使っておりまして、決して自分で着服したことはありません」

 松葉氏「到底納得できる答弁はいただけませんでした。証明できないのであれば都民から個人的に着服したと思われても仕方ないわけであります。そこで当時の会計責任者であった横田賢一特別秘書と事務担当者であった福嶋輝彦特別秘書の参考人招致を求めます」

 委員長「のちほど理事会で協議します」

 《松葉氏が次の質問に移る。内容は政治団体の余剰金に関するものだ》

 松葉氏「(平成)23年12月7日にグローバルネットワーク研究会から寄付金900万円が支出されて余剰300万円が発生しています。余剰金を自身のお金にしたのではないかという疑いが出てきます」

 舛添氏「今ですね、手元に詳細な資料がないので、きちんと調べて後日お答えします」

 松葉氏「この図を見ていただきたい」

 《松葉氏は政治資金の流れが書かれたチャート図を取り出した》

 松葉氏「新党改革の借入金を知事へ返済した事実には疑問が残ります。いったいどのような理由でお金を貸したのか、法人と個人で貸し借りする場合には、金銭消費貸借契約書を交わさないといけないが、そういったものはないのかお答えください」

 舛添氏「今手元に資料がないので、正しい資料を出すために少しお時間をちょうだいできればと思います」

 松葉氏「今の中身について資料要求させていただきます」

 委員長「委員会終了までにメモで委員長に渡してください」

 《知事は淡々と答えていく。その表情にはまだ余裕がありそうだが、質問は新たな話題に移っていく》




舛添知事追及・集中審議(7)「舛添知事は辞職すべきです」ついに出た与党・公明党からの“最後通告”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000560-san-soci

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 松葉氏「昨年5月30日、小笠原の母島で震度5強、23区で震度4の地震が発生いたしました。知事はその直後に湯河原に向かっています。7月には都内に(出された)大雨警報が解除されない中、湯河原に向かっています。洪水警報も発令されました。9月10日には北関東を中心に豪雨が襲い、鬼怒川が決壊いたしました。都内でも一部地域で避難勧告が発令され、人的家屋被害も発生いたしました」

 「都の職員の皆さまがさまざまな支援活動に奔走される中、こんなときにも公用車で湯河原に出発していたのであります。知事は状況を知らなかったのでしょうか。ここまでして湯河原に行く理由は何だったのか、お伺いします」


 松葉氏「都民の命を守る、東京都の最高指揮者です。しかも16万人の職員のトップではありませんか。職員が救援に入っているときに別荘にいるなど、知事は職責を全うしているとお考えでしょうか」

 舛添氏「重く反省したいと思います」

 松葉氏「全くお答えになっていないと思います」


 松葉氏「4月の熊本地震の報告は、米国に出張していた知事の耳に入っていたと思います。海外出張から帰国した知事は、帰国当日も翌日も都庁には来ていらっしゃらなかったということであります。日本の首都、東京の知事としてあまりにも責任感がないと断じたいと思います」

 松葉氏「知事、覚えていらっしゃいますでしょうか。3月の予算特別委員会で、私は知事に福島の訪問を要請いたしました。公明党は一昨年(26年)12月の本会議代表質問、昨年12月の本会議一般質問におきましても、東日本大震災の被災地東北3県へ訪問すべきだと訴えさせていただきました」

 「今年の3月にも改めてお伺い致しました。2年間に1回も被災地を訪問されていませんでした。私はそのことを厳しく知事に問わせていただきました。そのとき知事はこうおっしゃったんです。『就任以来なかなか時間がとれずに参ることができませんでした』。もう一回申し上げます。『就任以来なかなか時間がとれずに参ることができませんでした』と。しかし、その間、湯河原の別荘に、しかも公用車で行っていたではありませんか。大変驚きました。憤りました。許せないと思いました。知事は時間が取れなかったのではなくて、最初から行く気がなかったのだと思いました」

 「大震災からの復興の姿を世界中の人々に見ていただく五輪であります。復興五輪と位置づけた2020年であります。舛添知事は復興五輪を語る資格はありません。復興五輪を語る資格がないということが、2020年の五輪・パラリンピックを語る資格がないということであります。舛添知事は辞職すべきです。終わります」


 「千葉県木更津市のホテルの件です。5月13日の会見(最初の釈明会見)では、事務所関係者らと何時間も会議があったかのような発言がありました。しかし今月6日の調査報告書の説明で、会議費用を証明することができず、会議だったものが、元新聞記者の出版社社長との面談に変わっておりました。人数も複数から1人になり、時間も『昼間に相当やった記憶』と話されていたものから1時間程度に変わりました。どうして大きく変わったのでしょうか」

 舛添氏「まずですね、社長というのはごく親しい間柄でしたので、事務所関係者らとおおまかに言ったことは反省しております。会議の内容について、面談も会議も変わらないと思います。昼間に相当やった記憶、というのはそうでしたが、よく思いだしてみれば1時間程度だったということであります」


 曽根氏「正月の、それも元旦に社長を呼んでおいて、交通費など払わなかったのですか」

 舛添氏「友人ですので、そういったものは払いませんでした」

 曽根氏「到底信じられません。社長はどのような服装でこられましたか」

 舛添氏「はっきりと覚えておりませんが、ラフな格好だったと思います」


 曽根氏「ルームサービスでコーヒーを出したりしなかったのですか」

 舛添氏「機密を保ちたかったので、部屋のポットでお湯を沸かして使ったと思います」




舛添知事追及・集中審議(8)“面談ホテル”に宿泊した共産都議、再度相手の氏名公表要求も…「申し訳ない」と拒否「記憶にない」
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 舛添氏「今、明細をとるように休み時間に指示しました。その明細を見れば、宿泊費以外に食事の分が入っているとか…。確か食事は一緒だったと思います。私が記憶しているのは、腰を痛めていましたのでマッサージしてもらったような、費用にそのあたりが入っている可能性があります。ですが、家族4人の費用は確かであります」

 曽根氏「では、13万円というのはすべて家族4人の宿泊費と付随する費用です。従って、虚偽記載が疑われている会議費用という費用は、一切含まれていません。ルームサービスは取らなかった、チェックインもフロントのサービスを受けていないということですので。収支報告の13万円あまりの記載は虚偽記載であります。違うというなら、理由を述べてください」

 舛添氏「会議のための部屋を取って会議をしたわけではありません。従って、外形的な観点から見ると『会議室を取ってないんじゃないか』ということでございますが、客室に入れるのはしてはいけないことなので、深く反省して、次からは会議室を取るようにいたしますけれども、(宿泊した部屋に)呼び入れたわけであります。やはり、都知事選に出馬するのかどうかは大きな政治的決断です。短時間でも、自分の政治家としての命運を決する大きな決断なので、政治活動とカテゴリーをしました。しかしながら家族旅行がメーンでしたので不適切であると、これをきちんと返金すると決定をした次第です。大変恥ずかしいことでございます」

 曽根氏「虚偽記載の事実は返済したとしても、違法行為は消えません。しかも都民が怒っているのは『政治資金で旅行して、見つかったら返せばいいんでしょ』と居直っている姿勢が見え透いているからです。面談という話が架空の作り話だったという可能性が高い。この記載は極めて悪質です。知事は面談があったと言いますが、知事も弁護士も証拠を示さず、相手も名乗りでない。一つでも面談とその相手について、実在の根拠はありますか」

 《舛添氏が頑として明らかにしない元新聞記者の出版社社長について、曽根氏は厳しく問い詰める》

 舛添氏「私は先ほど、お答えいたしましたけど、政治家としての信義、政治の機微については、大変申し訳ありませんけどお答えすることはご容赦いただきたいということであります」

 曽根氏「証拠を示せないとするならば、面談自体もあやしいと言わざるをえません。知事は領収書を『グローバルネットワーク研究会』で記載していますが、家族旅行で予約をしたといっていました。舛添個人ではなく、なぜ政治団体宛てにしたのか、それを政治団体宛てに作ることはいつ決めたのですか」

 舛添氏「大事な政治決断をしたという意味でそういう記載をしたわけであります」

 曽根「チェックインの時は家族旅行でして、チェックアウトは会談終了後にですね。チェックアウトの際に領収書のあて名をグローバルネットワーク研究会にしてもらったということでよろしいですか」

 《加藤雅之委員長から傍聴人に静粛にするようにと注意が入った。改めて、舛添氏が答弁を始めた》

 舛添氏「記憶が正しければですね、チェックアウトのときに領収書を切ってもらうときに、そうやったと記憶しています」

 曽根氏「それは不可解なことです。私も先日泊まってみたんです。そうすると、このホテルでは最初の宿泊手続きの際に予約した名前と別に、領収書名のあて先を書き込むようになっているんです。したがって、チェックインのときにあて先を家族旅行だから「舛添要一」と書けば自動的にその名前の領収書がでてくるんです。最後に変更するならば、その領収書も全部打ち直しになる、その手続きはされましたか」

 舛添氏「申し上げましたときに、チェックインのときに委員がお書きになったものを書いたか記憶していませんので、最後に領収書を切るときにはそれをきちっと書いたということでありますから、場合によってはその友人が来るという認識をした段階で、そう書いたかもしれません。記憶が定かではありません」

 曽根氏「知事は最初のチェックインのときにグローバルネットワーク研究会と手続きをしたんじゃないですか。チェックアウトでやろうとしたら書き換えるのがけっこう大変なんです。それか、やらない場合は手書きの領収書に切り替えるという方法があるのは確認しました。その場合はただし書きの欄がついた、複写式の領収書を発行します。そうした手続きの記憶はないんですか」

 舛添氏「領収書の切り替えは記憶にないので、さきほど要請がありました明細書を要請しておりますので…。同時に、もしホテルのほうで分かっていればお伺いしたいと思っております」

 曽根氏「これはホテル側の記録で探してもらえれば分かります。舛添氏のものも送ってもらえるはずです。10年近くは保存してあるので取り寄せてください」

 舛添氏「要請の明細書とともに、このあと指示をして取り寄せて精査したいと思います」

 曽根「チェックインの時から、実際は支払いを政治資金団体にしているからこそ、チェックアウトのときにグローバルネットワーク研究会の名前で発行されたのではないですか。それを切り替えたというならば、ホテルに記録が残るので調べなければなりません。もしも、最初から正月の家族旅行を政治資金で全部まかなう計画だったということならば、極めて悪質です。正月の家族旅行に誰かを招いたという話はお金を政治資金から出すための作り話の疑いが強くなりました。まさかそうではないでしょう」

 舛添氏「私にとって、進路を決める重要な政治の活動と思っています」

 曽根氏「だったら、ここまで事態が疑わしくなっているのですから、その人物を明らかにするべきではないですか。そうでなければ信用できません。支払い段階で変えるということは、これはホテル側にも残るので、調査も要求したいと思います。領収書には『ただし書きの欄がなかった』と代表質問で答えましたが、実際は上に明細がついていたのではないですか」

 舛添氏「どういう形で明細と領収書がつながっていたのか、記憶にございません」

(以上抜粋)



自民都議連はAUTOでつね。

「けじめをつけろニダ!」
「明らかにしたらどうニカ?」
「都民の気が済まないニダ!」
「早急に成果を明らかにすべきニダ!」
「公用車を便利に使ったら家族旅行の話と同じニダ!」
「自分の車を使うべきだったニダ!」
「抜け道を使わないことが政治家の態度ニダ!」
「自民党は真実の解明と是正を行うニダ!」

いま糾弾しなければならないのは違法性で、

それをもって辞職に追い込むことなのに、


質問内容は全く違法性を追求せず辞職も

求めていないという体たらく。


これは完全に打ち合わせ済みでつね。


フジでもNHKでもやってたが、傍聴人は誰一人


納得してない自民都議連の姿勢は、矛先をテメェ

に向かわせる結果にしかならないでせうな。



「批判を受け止めて真摯に反省し生まれ変わる

ニダ!」と喚きながら違法性に関わる部分の答弁


を拒否しているのは「都議会への信義」に

背いてるにも拘らず、その追及もしない。



喫茶店領収書偽造も「一部マスコミ報道によると

覚えていないらしいニダ!」と喚き、テメェで


裏取して追求する姿勢が全くないことを露呈。

「領収書をもらってきた人に確認取ったニダ!」


と喚いたにも拘らずそれが誰かも追及しない。


毎回毎回自宅で公用車を3時間待たせてるにも


拘らず「自宅で資料を取りまとめたニダ!」に

対してその3時間何をやったかも追求せずに


完全スルー。


主催者から招待されたわけでもないのに、


「文化鑑賞に家族で来いと言われたニダ!」
「誰とどんな政治活動をしたか言えないニダ!」

と喚いても、その政治的成果を追及することも

なし。


そもそも公用車を使って不審な団体と密談したっ

てことは密室政治だろが!!!!


都政の私物化以外の何物でもねぇぞ!!!!


結局自民都議連は「バカチョン学校問題で譲歩


させれば愚民は納得するはずニダ!」という

浅はかな魂胆でしかないということでつね。


「地元の理解を得るニダ!」とその場をしのげば

あとからいかようにも地元の理解を得たかのよう


に誤魔化せると計算してるわけでつね。



チョンゾエとグルの自民都議連に対して、野党の


追及では新事実や政治資金規正法上の問題が

発覚!!!!(縛w



車は個別に記載しながら美術品は合算で処理。

価格はわかるにもかかわらず


「価値はわからないニダ!」と虚言。

少なくとも、取得価格で記載することはできる


はずでつね。

正当性を問われた都職員のチョン藤は薄ら笑いで


「そんなもん知るかニダ!」と答弁。

都職員の汚鮮を如実に物語ってるわけでつね。



組対費の計上も場所と日時を記載せず、

政治資金法違反!!!!


会計責任者を証人喚問(縛w

さて、手下どもはキサマと同じように巧妙・狡猾


に答弁できるでせうか?(縛w


余剰金300万はこの期に及んで


「資料を探すニダ!」と喚く始末!!!!

第三者は何を調査したんだ!!!!


「第三者は厳しく調査したニダ!」
「調査に問題はないニダ!」

と喚いたよなぁチョンゾエ!!!!

杜撰杉て問題ありまくりだろが!!!!



鬼怒川決壊で都職員がてんやわんやの中、テメェ

だけ湯河原で温泉(縛w


バカチョンのくせに殿様気取りか?


アメリカ「旅行」から帰ったら2日間職務放棄。


美術館には何十回も行くくせに、「福島に行け」

と言われても完全無視!!!!


クズであることの動かぬ証拠。


卵三度についてははっきり覚えてるくせに


出版社社長のことになると

「よく覚えてないニダ!」と喚く。


都合のいいところだけは必死に答え、都合が悪く

なると「記憶にございません」とロッキード事件


のごとく逃げる、真摯な姿勢とは真逆の態度

でつね。




こんな時だけ頼りになるアカ(縛w

実際に三日月に泊まって領収書・明細書発行の


裏取り(縛w

チェックイン時に領収書のあて先を指定し、


後から変更するのは煩雑と判明(縛w

自民都議連の姿勢とは大違い(縛w


自民都議連のクズさ加減が際立ちますな(縛w


追い込まれたチョンゾエはここでも


「記憶にございません」で逃亡。

都合が悪くなると記憶がなくなるクズに


都知事の資格はねぇんだよ!!!!

とっとと辞めろ!!!!


( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!




つづく。

(本文の強調表示はあとでやります)

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