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リアル分析の結実と未来(前編)

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【英国民投票】離脱派の「顔」2人、保守党党首選に向けてなぜ「別離」
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news【英国民投票】離脱派の「顔」2人、保守党党首選に向けてなぜ「別離」


マーク・マーデル、BBCラジオ「今週末の世界」司会

シェイクスピア悲劇との比較は、もはやありきたりだ。「ジュリアス・シーザー」や「マクベス」、ひいては「コリオレイナス」と、あまりにも似ているので。

しかし今回の政変はシェイクスピアというよりは、ハロルド・ピンターの不条理劇に近いと言えるかもしれない。

威圧的な沈黙。慇懃無礼(いんぎんぶれい)なやりとり。ひとりの男が自信を失い、それがもうひとりに流れ込む様子。そして、圧倒的な支配を求めて情け容赦なく力を追求する姿。

劇作家を志す人には、またとない題材だ。既知のことと私が取材で知った内容を合わせて、ことの顛末“保存版”をご説明する(文中敬称略)。

○23日木曜

国民投票当日。

マイケル・ゴーブ司法相とボリス・ジョンソン前ロンドン市長(現・下院議員)は演説原稿をひとつだけ用意して、床に就いたと知らされる。敗北演説の原稿だ。


○24日金曜

現地時間午前4時45分。ゴーブ邸で携帯電話が鳴る。

ゴーブ夫人のサラ・バインはデイリー・メイル紙のコラムで、夫の電話が鳴ったと書いた。

さらに、続くやり取りは次の通りだったと。

「マイケル、聞いてよ。勝ったんだよ!」

「本当か」

サラ・バインはコラムでこう書いた。「マイケルは離脱運動で目立つ立場にいた。ということはこれから1700万人への指示を彼が、私たちが、実行しなくてはならないわけだ。それはとてつもない重大責任だ」。

さらに携帯電話が狂ったように鳴り止まなくなったと。

サラ・バインはさらにこう書く。「『ドアを吹き飛ばすだけって言ったのに』と、自分としては最高の(つまり、あまり上手ではない)『Italian Job』のマイケル・ケイン物まねで私は言った。『破れてボロボロじゃないか』」。(訳注・1969年映画「Italian Job」は邦題「ミニミニ大作戦」)

ボロボロの亀裂は、デイビッド・キャメロン首相の辞任表明でさらに広がる。

首相がテレビの生中継で辞任すると発表する様子を、ボリス・ジョンソンは自宅で見ていた。数人のスタッフが周りにいた。

消息筋によると、この勝利の時こそ、すべてがおかしくなった瞬間だった。

別の内部関係者によると、ボリスはこの時、銃を突き付けられたような気分だったという。すでになかなかいい暮らしをしているのに、自分は本当に総理大臣になりたいのか? 

首相の辞任表明を見ながらチーム・ボリスは、ゴーブが首相に名乗りを上げるのではないかと考えていた。ゴーブは、オズボーン財務相と話をしていたわけだし。

この後、総理大臣を目指した男は、世間に向けて何も語らなかった。

○25日土曜

場面転換。「バシッ」という音と共に、クリケットのボールを木製のバットが叩くクロースアップショットだ。なかなかお上品な場所で、なかなか楽しげなクリケットの試合に、ボリスは興じていた。

舞台は、英中部にあるスペンサー伯爵(故ダイアナ元妃の弟)の邸宅「オルソープ」だ。


ボリスはその後、自分の田舎の別邸でなかなか楽しいバーベキューに参加したらしい。

マイケル・ゴーブも参加し、自分たち2人はドリーム・チームだと告げた。ボリス・ジョンソンは自分が首相になれば、財務相は君だと言い、ブレグジット(EU離脱)交渉は一任すると約束した。

しかし保守党主流派は、イートン出身者はやめておこうと判断したのだろうか。

とある消息筋は私にこう言った。エリートが嫌われるこの時代に、キャメロン首相に続いてまたしても、イートン校とオックスフォード大学の出身者を党代表に選ぶのは止めておこうと、そう判断したのだと。しかもあの「ブリンドン・クラブ」の写真に一緒に写っている人間を、立て続けに選ぶのは。

(訳注――「ブリンドン・クラブ」は、オックスフォード大の上流階級や金持ち男子学生が集う社交クラブ。キャメロン首相とジョンソン議員は学生時代、同時期にブリンドン・クラブに所属し、1987年の写真に一緒に写っている)。

ということは誰かがゴーブに、不謹慎な行為をするよう、促したのだろうか? 

○27日月曜

・朝

ぐるぐる回る輪転機の、ありきたりなショット挿入は止めてもらいたい。

とはいっても次の場面は、デイリー・テレグラフ紙に寄稿したボリス・ジョンソンのコラムなのだが。

「離脱に投票した人たちは主に、移民問題への不安感に突き動かされていたと言われる。私はそうは思っていない(略)英国の人たちは今後も、EUに行って働くことができる。EUで暮らし、旅行し、勉強し、家を買い、定住することができる」とジョンソンは書いた。

これが転回点だったのだろうか?  これではマイケル・ゴーブにとって、緩すぎたのか?  ブレグジットらしさが足りなかったのか? 

とんでもない。26日午後6時の時点では、細かい修正点を指摘するほかは「とても、とても良い」とほめるメールを送っていたのだから。

・午後5時

ボリス支持の下院議員の一覧が、ゴーブに届けられる。

とある消息筋は私に、党首選の初期段階で意味があるのは数字だけだと話した。左派も右派も、老いも若きも、離脱派も残留派もともかく引き込んで、数を確保しないとだめだと。

○28日火曜

・午前

場所はロンドンのパーク・レーン。 オーストラリア出身の選挙戦略の名手、サー・リントン・クロスビーの事務所で会議が開かれた。

ゴーブの若き腹心、ドミニック・カミングスの出席に、チーム・ボリスは驚く。参加させないよう、あらかじめ要求してあったからだ。

続いて、不穏な空気の最初の兆候が表れた。

サラ・バインが夫マイケル・ゴーブにあてたメールが、めぐりめぐってマスコミの手に届いたのだ。

「言いたいことはこれだけ。ボリスから具体的な言質を必ずとっておくこと。でなければ支持すると約束してはダメ」とメールには書いてあった。

「一歩も譲ってはダメ。頑固に徹するように」ともあり、さらに「詳細は後から相談すればいいけれども、言質をとっておかなくては交渉できない」と付け足してあった。

「何より、議員たちがボリス支持に回るには、今のままでは不十分だし、デイカーとマードック(デイリー・メール編集長とニューズ・インターナショナルの最高経営責任者)も直感的にボリスが嫌いだけど、あなたの能力を信じているからこそ、ボリス=ゴーブのペアを支持してくれるはず」

ルーパート・マードックはロンドンで、「マイケル・ゴーブがなれば嬉しい」と言い、「最も理念のしっかりした、最も有能な」候補だと称えた。

・午後6時

チーム・ボリスは、下院議員63人の支持を確保していると明らかにする。

○29日水曜

・午前

肝心要の1日だ。

ロンドンのビクトリア駅に近いグレイコート・プレイス10番が、ジョンソン=ゴーブ本部となる。

午後6時

チーム・ボリスは、下院議員97人の支持を「確実に」確保していると発表。

午後7時

ロンドン・ウェストミンスターで開かれた保守党議員のパーティーに、ボリス・ジョンソンが出席。

ゴーブ側から、パーティーでボリスは失態を犯し、支持を急速に失っているという情報が流れる。

ゴーブ陣営が特筆する失態とは、保守党の期待の星、アンドレア・リードソム・エネルギー相に、支持と引き換えに財務相の地位を約束した手紙を、ボリス・ジョンソンが忘れたことだという。


チーム・ボリスは、これはありえない馬鹿げたことだと反論する。財務相ポストはすでに、ゴーブに約束していたのだからと。

チーム・ゴーブは、リードソムには副首相職を与えるべきだと主張する。けれどもこのやりとりから、ゴーブ側はひとつの結論を得る。

ゴーブは、ボリスは軽率で集中力が足りない、方向性を欠いたミサイルのようだと考え始める。

・午後8時

ボリス・ジョンソンとマイケル・ゴーブとデイビッド・キャメロン首相はいずれも、ロンドンのハーリンガム・クラブのパーティに出席する。

この場でさらなる深謀遠慮が繰り広げられたのだろうか?  この場でマイケル・ゴーブは愛想を振りまき、策謀を重ね、支持を取り付けて回ったのだろうか? 

それともロビー活動を受けているのか。あるいはうわの空で孤立しているのか。同じ場には首相もいる。言葉を交わしたのだろうか? 

国民投票に向けた運動期間中の別のパーティーで、サラ・バインとキャメロン首相を目撃したという人から、次のようなやりとりがあったと聞かされた。

サラ・バインが首相に近づいて「私たち、仲良し?」と尋ねると、首相は鋭い調子で「おたくのだんなをテレビに出すな。そうすれば仲良しだ」と切り返したのだという。

このやりとりを見た人は私に、「誰もが、これにはのけぞった。周りには人が大勢いたので」と話した。

・午後10時

ボリスはチーム・ゴーブの主要人物と一緒に会場を去り、演説原稿を書きに行く。

人生で最も重要な演説、首相出馬宣言の原稿だ。

・真夜中ごろ

チーム・ゴーブのひとりは何回か電話を受けた後、断りを入れてその場を後にする。

ゴーブはオズボーン財務相と話をしようとするが、連絡がつかない。

○30日木曜

・午前8時

司法省のドミニク・ラアブ政務次官が「サン」に、ボリスの首相就任を支持する記事を寄稿。

いわく、前ロンドン市長は「ハイネケン効果」を駆使できる、「普通の政治家では届かない部分の渇きも癒せる」人物だと。

ただし政務次官は、予定されていたBBCラジオ4の番組出演をキャンセルする。

・午前8時

ゴーブはスタッフに正式に、自ら首相を目指すと告げる。

・午前8時35分

ジョンソン=ゴーブチームの対策本部グレイコート・プレースに報道関係者が、ゴーブが鞍替えすると電話で伝える。

「ばかばかしい」というのが反応だった。

・午前8時40分

ゴーブからの電話をサー・リントン・クロスビーが受ける。グレイコート・プレースのスタッフは、ゴーブの言葉を唖然として聞く。

「みぞおちを蹴られたみたいな、最悪の感じだった。ゴーブは野心の塊で、ボリスなしでもやれると説得されたんだ。自分が首相になれると。ただひたすら権力が目当てだ」と関係者のひとりは話す。


・午前11時25分

ボリスが記者会見に登壇する直前、少人数の側近たちは、出馬は無理だと判断する。

・午前11時50分

ボリス・ジョンソンは、保守党党首選に出馬しないと発表する。

・午後

チーム・ボリスは怒り心頭に発している。

チームのひとりは、「サン」のトム・ニュートン・ダン政治編集長にテキストメールを送り、表現豊かにゴーブを色々と呼んだ上で、「最初からこのつもりだったんだ」と書いた。


「ひどいことになる」と。

別のボリス側近は、ゴーブについて「あいつは実はシオン・グレイジョイなんだ。少なくとも、同じような目に遭わせてやる」とメールで書いた。

「ゲーム・オブ・スローンズ」をご存じない方に解説すると、ドラゴンも出てくるあの政治陰謀ドラマにおいて、シオン・グレイジョイは拷問され、去勢され、さらに拷問され、ほとんど人間ではないものに成り果ててしまう役だ。

政治がこれほど面白いドラマになるのは、政治とは権力欲と絶え間ない野心の物語、シニシズムと信念のバランスの物語だからだ。

政治とは、容赦ない一撃をいつ放つか、それとも今は待つかを見極める作業だ。

それと同時に政治とは、人間の人格や内面性、そして誰もが内心に抱える不安にまつわる物語でもある。

政治とは、人の自信と、愛されたいという欲求の物語でもある。

今回の政変劇では、まさにその欲求がカギとなった。

愛されたいという欲求

ボリスが離脱派に回った理由は野心だけでなく、それと同じくらい愛されたかったからだろうと、多くの人が感じている。

通りすがりのタクシー運転手が面白がるような表情で「よお、ボリス」と叫ぶのを、側近たちは手放しで喜んだ。

しかし国民投票の後、ロンドンのあちこちで罵倒されブーイングされるのを、ボリスは喜ばなかった。

ボリスの計算の上では、自分は市民に拍手されるはずだったのだ。負けた側を選んで見事に負けた、よくやったと。そして次のキャメロン内閣で主要ポストをもらい、その次にはさらに重要なポストをもらうはずだったのだ。

自分は本当に乗り気なのか、そして自分に本当にできるのか、おそらく突き詰めて考えてはいなかったのだろう。

ボリス・ジョンソンは決して社交的ではないし、下院で広く人脈や友情を築いてきたわけでもない。

エリザベス1世の時代に国家反逆罪で処刑されたエセックス伯爵のように、ボリス・ジョンソンも「かき売りのおかみさんに挨拶し、自分を称える下世話な連中に控えめなお辞儀をした」というタイプだ。

そして国のエスタブリッシュメント、つまり王宮や裁判所には、処刑の権力があるのだと、エセックス伯と同様、忘れていたのだ。

ジョンソン陣営はマイケル・ゴーブを、マキアベッリ的な権謀術数の悪役として言い立てる。野心的な妻や側近たちに駆り立てられ、組織の内側から次々と盟友を滅ぼし、不実と裏切りによって権力の柱を這い上がろうとしているのだと。

ゴーブ側は、馬鹿げたことだと一蹴する。碇のようにどっしりと物事を安定させたのは常にゴーブで、物事は常に交渉と取引によって決まるだけ、今回は単に取引がうまくいかなかっただけだと。

ゴーブとしては、自分をなぞらえるならマクベスよりはもう少し穏やかな裏切りの場面を希望するかもしれない。たとえばシェイクスピアの「ヘンリー4世」で、若きハル王子が長年の遊び仲間フォルスタッフを、幼稚すぎると遠ざけた場面のような。

あまりにあっという間のことだったと、関係者のひとりは振り返る。怒ってというより、悲しみと共に。急転直下の出来事に押されて、全員が崖から墜落してしまったのだと。

とはいうものの、怒りは確実にある。それは間違えてはならない。次の幕は必ず開く。

関係者のひとりは私にこう言った。

「これでおしまいじゃない。ゴーブにはボリスが必要だったんだ。そしてボリスはまだ口を開いていない」



お茶屋のイヌのマードックがゴーブリンを

プッシュ(縛w


ボサボサ君が財務相ポストをダブルブッキング

してたと発覚(縛w


それをゴーブリンが拡散(縛w

というのがボサボサ君敵前逃亡の顛末の


ようでつね。


ゴーブリンがクーデターを起こしてポストの話を


デッチ上げたのか、

ボサボサ君がテメェを傀儡にしようとしてた


ゴーブリン@マードックを切ろうとして失敗した

のか、


どっちにしてもボサボサ君はお茶屋や

GS(ハゲの方)らに操られてたってこと。



負けるつもりで勝利の原稿を用意せず、

適当に暴れて負けて喝采され、次のポスト狙い。

ten「最終的には負けるから適当に暴れろ」
EU離脱で中盤戦終了へ、というリアル分析が的中⇒こちら


tenどうせ残留だからとそそのかされて離脱離脱と喚いてた
【うんこ通信】そそのかされたボサボサ君(縛w⇒こちら


またもやリアル分析完全的中でつね。


これを「市民革命ニダ!」とか喚いてたヤツは


奇痴害なの?バカなの?タヒぬの?(縛w


で、お茶屋やGSが離脱を画策したってことは


リアル分析通り支那地区とドッキングするために

離脱したってことでつね。



で、世界を真っ二つに割ってアメリカと支那地区

に世界大戦を起こさせ、どっちにも投資してる


お茶屋やGSが漁夫の利を得る、という筋書き

でつね。



当然、お茶屋もGSも可汗一味なので、

第三次元寇としてその世界大戦に日本を


巻き込もうと画策するわけでつね。


リアル分析の本筋の所がすべて的中。


なぜそういうリアル分析をしたのか、ちゃんと

その履歴が残るように書いて今に至ってるので、


まだの方ももうの方も、年内いっぱいぐらい

かけてざっと過去記事に目を通してみると


いいでつね。

わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!



過去記事を押さえておくと、これから起こる事が

リアル分析通り杉て、デジャブー的に見えること

でせう。





ロンドン前市長、レッドサム氏の支持表明 英保守党首選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160705-00000029-asahi-int

newsロンドン前市長、レッドサム氏の支持表明 英保守党首選


 国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めた英国で、離脱派の旗振り役だったボリス・ジョンソン前ロンドン市長が4日、キャメロン首相の後任を選ぶ与党・保守党の党首選で、エネルギー・気候変動省のアンドレア・レッドサム副大臣の支持を表明した。英メディアが伝えた。

 英BBCによると、ジョンソン氏はレッドサム氏について「情熱があり、議会の誰よりも財政に詳しい。英国と欧州を正しい未来の方向に導くだろう」と述べた。党首選にはレッドサム氏のほか、残留派だったメイ内相や離脱派のゴブ司法相ら計5人が立候補した。現段階では、メイ氏への国会議員からの支持が最も高いとされる。

 レッドサム氏は同日発表した党首選の公約で、原則2年の離脱手続きを開始させる、EUのリスボン条約に基づく「離脱通知」について言及。英国や他の加盟国にとって「不確実な状況が続くことは望ましくない」と指摘し、早急に離脱交渉に入る意向を示した。 また、EU域内からの移民の流入を可能にしている「人の移動の自由」の原則については制限が必要と強調したが、EUの単一市場へのアクセスが離脱で困難になるとの見方については、「(他の加盟国が)英国と各国にとって実利的な決定をするだろう」と楽観的な見方を示した。

 保守党の党首選では、ジョンソン氏が本命視されていたが、離脱キャンペーンを二人三脚で進めてきたゴブ氏が突然立候補を表明し、断念を余儀なくされた経緯がある。(ロンドン=高久潤)



ボサボサ君は「リードソム」を支持表明(縛w

BBCがリードソムって言ってんだから


その発音が正しいんじゃねーか?(縛w


ゴーブリンはテメェを嵌めた敵でメイは残留派、


となれば、残ったリードソムを支持するしか

ねーわな。


( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!





英EU離脱派は「哀れな英雄」、ユンケル欧州委員長が批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160705-00000039-jij_afp-int

news英EU離脱派は「哀れな英雄」、ユンケル欧州委員長が批判


【AFP=時事】欧州委員会(European Commission)のジャンクロード・ユンケル(Jean-Claude Juncker)委員長は、英国の欧州連合(EU)離脱問題「ブレグジット(Brexit)」をめぐる国民投票で離脱派の運動を率いた政治家らを「哀れな英雄だ」と痛烈に批判した。

 英国民投票でEU離脱派の運動を率いた英国独立党(UKIP)のナイジェル・ファラージ(Nigel Farage)氏は、4日に党首辞任を発表。同じく離脱派を先導したボリス・ジョンソン(Boris Johnson)前ロンドン(London)市長は、デービッド・キャメロン(David Cameron)首相の後任レースに出馬しない意向を明らかにした。

 ユンケル委員長は仏ストラスブール(Strasbourg)で開かれた欧州議会(European Parliament)で「昨日のブレグジットの英雄たちは、今日には哀れな英雄だ。英国のこの状況に寄与した人々、ジョンソン氏、ファラージ氏らは下りてしまった。彼らは言わば懐古的な国家主義者であって、愛国者ではない。愛国者は物事が困難になった時に撤退せず、とどまるものだ」と非難を浴びせた。

 ユンケル氏はまた、英国が正式なEU脱退プロセスに踏み出すリスボン条約(Lisbon Treaty)第50条の発動を遅らせていることについて、英国でEU離脱を推した人々は次に何をしたいのか分かっていなかったと批判し「代わりに自分たちが船を降りる計画を立てていた」と述べた。

 やはりファラージ氏とジョンソン氏を批判したリベラル派の欧州議員、ヒー・フェルホフスタット(Guy Verhofstadt)ベルギー元首相は「離脱派は沈みかけた船から逃げるネズミのようだ」と矛先を向けた。

 先週のEU首脳会議では、キャメロン英首相が国民投票の結果を各国首脳へ報告。この結果をユンケル委員長は、欧州議会議員らに報告する。【翻訳編集】 AFPBB News





英国、将来的にEU残留の公算━オーストリア財務相=報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160705-00000005-reut-eurp

news英国、将来的にEU残留の公算━オーストリア財務相=報道


[ベルリン 4日 ロイター] - オーストリアのシェリング財務相は独紙ハンデルスブラットのインタビューに対し、英国は将来的に欧州連合(EU)に残留するとの考えを示した。

同財務相は5日付のハンデルスブラット紙に掲載予定のインタビューで、英国民投票でEU離脱が決定されたことを受け多くの企業がEU域内への移転を検討していることを踏まえると、国民投票の結果は英国はEUから離脱してはならないとの「警鐘」だったと言えると指摘。「英国は将来的にEUに残留する。5年後もEU加盟国数は28カ国から変わらない」と述べた。

また、EUは改革を進めると同時に、単一市場、気候変動、安全保障などの主要な案件に集中し、他の案件は加盟国に対応を委ねることで、英国の今回の決定に対応する必要があるとの考えを示した。



「離脱するだけして逃亡する計画だった」

皇帝液はなかなかわかってるじゃねーか(縛w



エ下劣を沈みかけた船から逃亡するネズミと罵る

ってことは、EUが沈みかけだと認めてることを


意味するわけですがそれは?(縛w


嘔ストリアのアラブ人みたいなヒゲ野郎がなんか


勝手な戯言を喚いてるし。

ウソでも何でも策を弄して何が何でも離脱させ


る計画だったんだから、今後残留だ何だといくら

喚いても離脱は離脱なんだよ。



現実を直視できない、リアル分析も理解できない

カスはのんきでいいでつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!





英国のEU離脱が生む新たな離脱 中国とドイツが急接近?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00010001-nkogyo-ind

news英国のEU離脱が生む新たな離脱 中国とドイツが急接近?


 いま最も関心の高い話題は、何と言っても英国の欧州連合(EU)離脱でしょう。そこでまず目についたのは造語の妙。有名なのが「英国(Britain)」と「脱退(exit)」を掛け合わせた「ブレグジット(Brexit)」です。さらに一部では、「テックジット(Techxit)」という言葉も。金融以外に、EU離脱を前にして、人材採用や資金調達などの面からテクノロジー企業が英国から逃げ出す現象を言い表したもの。そして、ロンドンからのテックジット先として名前の挙がる最有力候補が、ドイツの首都ベルリンです。

 ドイツに目を向けているのは何もテクノロジー企業に限らないでしょう。英国はアジアインフラ投資銀行(AIIB)に率先して参加表明するなど、経済面で中国と強固な関係を築いてきました。ところが、ブルームバーグの報道によれば、EU離脱で中国は「英国という最良のパートナー」を失い、その結果、「中国は今後、ドイツとの関係に集中することになるだろう」(北京外国語大学の謝韜教授)との観測も出ています。

 折しも、中国とドイツの間では、家電大手の美的集団(ミデアグループ)によるドイツの産業用ロボット大手、クカの買収交渉が大詰めを迎えています。美的は東芝の白物家電事業の売却先。メルケル首相はじめドイツ政府はエアバスやベンツ、BMWはじめ欧州の主要産業の生産設備を支え、インダストリー4.0の中核企業の一つでもあるクカが中国企業に買収されることを深く憂慮しています。ただ、法的に買収を防ぐ根拠もなければ、競合して買収に乗り出す欧州企業もなかなか出てきません。一方、クカのロイターCEOとしては、条件の良さから買収に前のめり。ロボット需要が急増する中国市場の開拓が進めやすくなるとの読みもあります。

 6月に北京を訪れたメルケル首相は、この案件を念頭に「中国企業によるドイツ企業の買収に比べ、ドイツ企業による中国企業の買収が圧倒的に少ない」と中国側に「市場開放」を強く申し入れています。一見、両国の関係がぎくしゃくしているようにも見えますが、機を見るに敏な中国はドイツ向けに有利な条件を繰り出してくるかもしれません。英国のEU離脱が別の離脱を生み、中独の蜜月に-英国にとっては何とも皮肉な事態になりそうです。



こっちものんきな勝手な戯言。


支那地区がちょっと買収したぐらいで


「エ下劣を捨ててドイツニダ!」か?(縛w

フランスは金融を狙ってますが?


日本だってEU内への輸出を考えればエ下劣を

捨てて大陸側に移転しますが?



国家戦略とビジネスを混同すんなよ。

日米同盟があっても露支那と取引できんだろが。



国家間の相互関係が見えず、表面上の発言だけで

右往左往してっからそんな戯言が喚けるんだよ。



国家間の相互関係。

伊勢志摩サミットで


「”リーマンショック級”は言い杉ニダ!」

と喚いたエ下劣とドイツが画策した


エ下劣EU離脱。

それは何を意味するのか。。。




つづく

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