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訓示

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安倍首相、自衛隊幹部に訓示 北朝鮮核実験「断じて容認できず」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160912-00000972-fnn-pol

news安倍首相、自衛隊幹部に訓示 北朝鮮核実験「断じて容認できず」


安倍首相は12日午前、防衛省で自衛隊の幹部に訓示し、北朝鮮による核実験について、「断じて容認できない」と強調した。
安倍首相は、「北朝鮮が、わずか9カ月の間に、2度にわたって核実験を強行しました。断じて容認できません」と述べた。
安倍首相は、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射と核実験について、「前例のない事態だ」と指摘した。
また、中国などを念頭に、「軍艦による領海侵入、相次ぐ国籍不明機による領空接近。これが現実だ。極めて厳しい状況に、わが国は直面している」と、強い危機感を示した
そのうえで、「国民を守るにあたり、想定外は許されない」として、あらゆる事態に備えるよう指示し、政治判断が必要な防衛力の整備などについても、「おくせず積極的に提案するよう」求めた。



「核実験は断じて容認できぬ」「領土、領海、領空を断固守り抜く」「自衛隊諸君は私の誇り」
http://www.sankei.com/premium/news/160912/prm1609120008-n1.html

news「核実験は断じて容認できぬ」「領土、領海、領空を断固守り抜く」「自衛隊諸君は私の誇り」


 安倍晋三首相は12日午前に防衛省で行われた自衛隊高級幹部会同で訓示し、5度目の核実験を強行した北朝鮮を厳しく非難した。首相の発言は以下の通り。

 この1年でわが国を取り巻く安全保障環境はめまぐるしく変化しました。この現実をわれわれはしっかり直視し、万全の対応ととらなければなりません。自衛隊最高指揮官たる首相として、幹部諸君に訓示を述べるに当たり、本年はまずその点を強調したいと思います。

 北朝鮮がわずか9カ月の間に2度にわたって核実験を強行しました。断じて容認できません。国際社会の非難の声を無視し、弾道ミサイル発射を繰り返して先月、今月と立て続けにわが国のEEZ(排他的経済水域)にミサイルが撃ち込まれました。前例のない事態であります。さらには軍艦による領海侵入、相次ぐ国籍不明機による領空接近、これが現実であり、極めて厳しい状況にわが国は直面している。この強い危機感を私は諸君と共有している。

 同時に、私たちは固い決意も共有しています。わが国の領土、領海、領空は守り抜く。国民の命と平和な暮らしは断固として守り抜いていく決意であります。この強い決意をもって最も重い責任を全うするため、自衛隊員の諸君は今この瞬間も荒波を恐れず、乱気流を乗り越え、泥にまみれながら、極度の緊張感に耐え、黙々と任務を果たしてくれています。

 全国各地において自衛隊と在日米軍の円滑な任務遂行を支え、そして地方負担の軽減のため、縁の下で汗をかいている諸君の献身を忘れてはなりません。厳しい環境の下で任務を全うする自衛隊員の諸君は私の誇りとするところであります。

 日本を取り戻す。4年前、こう訴えて政権を奪還しました。現実を直視した安全保障政策の立て直しが必要である。その強い信念が政権交代への大きな原動力となりました。第1次政権のとき、防衛庁から省への移行を実現したのも同じ信念に基づくものであります。わが国初となる国家安全保障戦略を策定しました。国家安全保障会議はその戦略を一糸乱れず実行に移していく。そのための支援法です。

 こうした態勢の下に防衛装備品移転3原則の策定をはじめ、安全保障政策の改革は着実に前進しています。限定的な集団的自衛権の行使容認を含む平和安全保障法制が成立し、これと軌を一にして新たな日米ガイドライン(防衛協力の指針)も策定しました。昨年はさらに統合幕僚監部に部隊運用に関する業務を一元化し、名実ともに統合運用態勢が整いました。

 仕組みはできました。制度は整った。あとはこれらを血の通ったものとする。必要なことは新しい防衛省、自衛隊による実行です。国民の命と平和な暮らしを守り抜く。積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と安定、反映にこれまで以上に貢献していく。いまこそ実行の時であります。この困難を伴う仕事を担うのがこれからの防衛省、自衛隊です。日本国民だけでなく、国際社会も大きな期待を寄せています。幹部各位にはその責任の重さをかみしめながら、先頭に立ってがんばってもらいたいと思います。

 相次ぐテロ、地域紛争、国際情勢は一層複雑化し、日々新たな事態が進んでいて、しかし、国民を守るという崇高な責務を担うわれわれには想定外は許されません。これまで起きたことのない事態への備えこそ重要です。

 対応が十分でなければ取り返しがつかないかもしれない。あるいは再び繰り返されるかもしれません。あらゆる事態に備え、時代の変化に目をこらし、受け身ではなく能動的に行動することが求められている。言うは易く行うは難し。この万全の備えを全うするため、今こそ諸君が長年培ってきた知識や経験、錬磨し、研ぎ澄まされた能力、そのすべてを傾けてもらいたいと思います。

 現場における部隊運用のあり方、運用構想、運用を支えるさまざまな制度、あらゆるレベルでこれまで行ってきたことがこれからの世代にも妥当性があるのかどうか、合理的であるのかどうか、聖域なき点検をしていかなければなりません。

 将来に向けた防衛力の整備も極めて重要です。純国産の先進技術実証機、X2の初飛行は技術優位の確保に対するわが国の強い意志を全世界に示します。有限の資源の中で優先順位をつけながら、いかなる分野に重点投資をしていくのか。現在の中期防衛力整備計画の先を見据えて検討を加速してほしいと思います。

 諸改革を進めるに当たり、政治の判断が必要となる事項についても臆することなく積極的にオプションを提示してもらいたい。私は私と諸君との紐帯(ちゅうたい)の強さこそがわが国の安全に直結すると信じている。かつて自衛隊は存在することに意義があるといわれていた時代がありました。

 しかし、今や諸君の日々の活動のひとつひとつが日本の国益につながっている。警戒監視や情報収集に当たる部隊は私の目であり耳であります。日々の艦艇や航空機の活動する海域や空域、さらにはいかなる訓練をいかなる場所で行うのか。さまざまな部隊をいかに配備するか。それらすべてがわが国の確固たる意思を周辺国をはじめ世界に示し、抑止力としての大きな要素となっています。

 そうした時代にあって、すべては国民を守る、私は自衛隊と政治とのシームレスな関係を構築していきたい。それが時代の要請であると考えます。諸君はそのことを肝に銘じ、最高指揮官たる首相と防衛省、自衛隊が一体となってことにあたることができるよう、常に労をとられてほしいと思います。

 適者生存という言葉があります。生存競争において勝ち残ることができるのは最も力がある者ではありません。その環境に最も適応した者、すなわち環境の変化に柔軟かつ迅速に対応できた者であります。急速に少子高齢化が進むなかで、また、多様な意見が求められる中で、防衛省の現場においても女性の力が絶対的に必要であります。

 女性自衛官の採用を開始して以来、自衛隊における女性活躍の歴史は60年を越えています。幹部候補生の採用を開始して半世紀。すべての職域が女性に開放されてからでもすでに20年以上の時を迎えています。しかし、女性自衛官はまだまだ足りない。その比率はイギリスやドイツ、フランスの半分程度、米国、豪州などとの比較では3分の1程度にとどまっています。欧米諸国にできて日本にできないはずがありません。

 稲田大臣のもと、今が改革の時です。最大の壁は根強く残る男性中心の働き方の文化です。これを根底から変えていく必要がある。これはわれわれ男性の問題です。長年定着した組織文化を変えることは容易ではありません。女性活躍は自衛隊が新たな機会に適用できるかどうか、その試金石であります。ここにいる男性幹部諸君ひとりひとりがそれぞれの現場で、自らの問題として積極的に取り組んでもらいたいと思います。本日、この場に女性の将官の姿はありません。高級幹部の登場ももはや時間の問題でありましょう。楽しみに待ちたいと思います。

 わが国は戦後、70年以上にわたって平和を守り続けてきました。その中で自衛隊の存在が大きな役割を果たしたことは言うまでもありません。しかしきのうまでの平和は明日からの平和を保証するものではありません。変化こそ唯一の永遠である。岡倉天心の言葉です。世の中は私たちが望むと望まざるとに関わらず、絶えず変化を続ける。ですからどうか、きのうまでの常識を常に疑ってください。

 時代に応じて変化することを恐れないでください。平和国家としての歩みをこれからも堅持していく。そのためにこそ常識の殻を打ち破り、改革へのチャレンジを続けてもらいたい。幹部諸君には大いに期待しています。

 私と日本国民はすでに常に諸君をはじめ全国25万人の自衛隊とともにあります。その自信と誇りを胸に、日本と世界の平和と安定のため、ますます精励されることを切に望み、私の訓示とします。

 平成28年、9月12日、自衛隊最高指揮官、首相、安倍晋三。




安倍内閣「支持する」57% 「支持しない」26%
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160912/k10010682341000.html

news安倍内閣「支持する」57% 「支持しない」26%


NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月行った調査より4ポイント上がって57%、「支持しない」と答えた人は、6ポイント下がって26%でした。

NHKは、今月9日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは1540人で、66%にあたる1023人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月行った調査より4ポイント上がって57%でした。一方、「支持しない」と答えた人は、6ポイント下がって26%でした。
支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が42%、「実行力があるから」が20%、「支持する政党の内閣だから」が16%だったのに対し、支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が44%、「人柄が信頼できないから」が19%、「支持する政党の内閣でないから」が16%となっています。

6つの政策課題を上げて、国がいま最も力を入れて取り組むべきだと思うことを聞いたところ、「社会保障」が24%、「景気対策」が23%、「外交・安全保障」が15%、「財政再建」が14%、「子育て支援」が10%、「格差の是正」が8%でした。

安倍総理大臣が中国の習近平国家主席と会談し、沖縄県の尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す中国側の行動に自制を求めるとともに、東シナ海での偶発的な衝突を避けるため対話を重ねることで一致したことについて、会談の結果を評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が12%、「ある程度評価する」が56%、「あまり評価しない」が18%、「まったく評価しない」が6%でした。

安倍総理大臣が、ロシアのプーチン大統領と会談し、11月にペルーで、12月には安倍総理大臣の地元・山口県で会談することで合意したことを受けて、一連の会談で北方領土問題が進展すると思うか聞いたところ、「進展すると思う」が17%、「進展するとは思わない」が70%でした。

安倍総理大臣の自民党総裁としての任期が再来年9月までとなっている中、自民党が近く議論を始める見通しの党総裁の任期延長について、望ましいと思うか聞いたところ、「望ましい」が28%、「望ましくない」が30%、「どちらともいえない」が35%でした。

今月15日に行われる民進党の代表選挙に、どの程度関心があるか聞いたところ、「非常に関心がある」が9%、「ある程度関心がある」が36%、「あまり関心がない」が35%、「まったく関心がない」が15%でした。

民進党の代表選挙で論点の1つとなっている、民進・共産・生活・社民の野党4党の選挙での連携について、今後も続けたほうがよいと思うか聞いたところ、「今後も続けたほうがよい」が22%、「今後は続けないほうがよい」が25%、「どちらともいえない」が43%でした。



「現実を直視」いただきました!!!!


ここへきて支持率が急伸。


昨日書いたような緊迫した状況をはっきりと

意識して回答したわけではないだろうが、


関連性は大いにあるでせうな。


さて、あんまり大きく扱われてないようだが、


安倍の防衛省での訓示、読者の皆さんは

どう受け取ったでせうか?



「前例のない事態」
「極めて厳しい状況」
「わが国の領土、領海、領空は守り抜く」
「これまで起きたことのない事態への備え」
「対応が十分でなければ取り返しがつかない」
「最高指揮官たる首相と防衛省、自衛隊が一体」

という言葉、そして「国民を守る」が4回。


安倍は去年の12月にも訓示をしているが、


その時言ったのは


「強い使命感で隙のない備えに万全を期し」
「あらゆる場面を想定して、周到に準備」
「国民を守る」は3回

でつね。

何が違うか?

ではいきませう、ドン!!!!

ten退位強要を見ても分かる通り、可汗一味との戦いがかなり切迫してきてる
見苦しく抵抗するクズ共に断末の一撃!!!!⇒こちら


ten対立は深まるばかりで一向に解消する様子はない
メールBBA卒倒からせんべい離脱まで芋づる式に⇒こちら


昨日の朝7時公開の記事。

安倍が防衛省で訓示するなんて、ニュースを見る


まで知らなかったが、タイミングも言ってること

も完全一致でつね。



要するに9か月間で切迫度が全く変わってる

わけでつね。


もうそういう状況だということでつね。

うちと安倍の情勢分析・現状認識は完全一致だと


いうことなんでつね。


昨日の記事のリアルさを理解していただけたで


せうか?



 日本を取り戻す。4年前、こう訴えて政権を奪還しました。現実を直視した安全保障政策の立て直しが必要である。その強い信念が政権交代への大きな原動力となりました。


これはつまり、エ下劣・ダメリカに汚染されてた

日本からクズ共を排除する、ということでつね。


最初っからこれが目的で政権を取ったわけだから

その結果、クズ共がどういうことをやってくるか


も分かったうえでやってるわけでつね。


なので地震兵器とか退位強要とかナマポ要求


奇痴害札人みたいなしょうもない脅迫をして来る

なら徹底的に叩きのめす、ということでつね。




うちが書いた通り、皆さん、もう何か対策を立て

なければならない時に来てるわけなんでつね。


半年前に、一年前にああしておけばよかった、

と後悔しても取り返しはつかないということ


でつね。


ちなみにどんな対策が必要なのかざっくりいうと


「全てが停止してしまっても生きていける準備を

すること」でつね。


それが何なのかは個人個人で違うでせうから、

自分に合った準備をするってことでつね。



いろんな道具を買うなら、まずおカネを貯める

ところから始めないといけないでつね。


それだけでもずいぶん違うはずでつね。


ただし、「食料の備蓄」は、非常事態が年単位で


続くことも考えられるので、無駄ではないが

長期的にはジリ貧になるのでご注意を。




「変化こそ唯一の永遠である。岡倉天心の言葉」

岡倉天心といえば岩屋(縛w


気に入らない動きも多々あったが、

味方ってことなんでせうな。



岩屋といえば富山。

いま富山で税金に寄生してた議員が立て続けに


地祭りに上がっとりますな(縛w

岩屋からのメッセージってことでつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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豪州が軍服を中国企業に発注、議員から「恥だ」と批判の声―英紙
http://www.recordchina.co.jp/a150236.html

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