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またもや的中!!!! しかし丁半博打が的中したような話じゃないんでつね。(後)

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米FRB、追加利上げを見送り 6会合連続
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-00000013-asahi-bus_all

news米FRB、追加利上げを見送り 6会合連続


 米国の中央銀行、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、政策金利を維持することを決め、6会合連続で追加利上げを見送った。ただ、会合後の声明では「利上げの根拠は強まった」として、年内利上げの可能性を強く示唆した。

 金利据え置きの判断は賛成7票、反対3票。反対票は前回7月(1人)から増えており、利上げを支持する声が増えていることを示した。声明では「利上げの根拠は強まった」としながらも、「しばらくの間、(雇用や物価の)目標に向けたさらなる証拠を待つことを決めた」とした。

 FRBは昨年12月、景気が着実に改善しているとして、約9年半ぶりの利上げに踏み切った。当初は「年4回」の利上げを想定していたが、その後は金融市場の混乱や雇用の急減速などで、7月まで5会合連続で利上げを見送っていた。(ワシントン=五十嵐大介)




UPDATE 1-イエレン米FRB議長の会見要旨
http://jp.reuters.com/article/usa-fed-yellen-idJPL3N1BX4J9

newsUPDATE 1-イエレン米FRB議長の会見要旨


[ワシントン 21日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で行った発言要旨は以下の通り。

<企業投資の減少>

企業投資はかなりの間、低調となっており、その具体的な要因については把握できていない。一部要因として原油安に伴う掘削活動の大幅な低下が挙げられるが、企業投資が軟調な状態は原油関連産業以外にも広がっており、これを説明する要因は定かでない。政治的な不透明感を 反映していることを示す証拠については認識していない。

<商業用不動産>

商業用不動産の分野では、割高感が広がるなか、貸出基準が一部厳格化したり、商業用不動産の値上がりで負債の伸びが鈍化する動きが見受けられる。ただより全般的にいえば、金融危機に先立ってみられたようなレバレッジの積み上がりなどの兆候はなく、状況を注視している状態だ。

<金融安定への脅威は穏健>

金融安定への脅威は現時点では穏健であると考えている。全般的に、資産のバリュエーションが歴史的な水準からかい離しているとは見ていない。

<政治はFRBの決定に影響せず>

金融政策の適切なスタンスをめぐるFRBの決定において、政治が果たす役割はないこと強調する。われわれは物価安定と最大雇用の目標の達成、および見通しに影響する恐れのある様々なリスク管理に向けて最良の政策を決定することに注力している。FRBは会合で政治に関し討議せず、政策決定において政治を考慮することはない。

<信認と見通しの修正>

FRBはインフレ率が目標を下回っていることを認識しており、インフレ率が2%に向かって上昇する軌道に乗ることを確実にしていきたい。米経済、さらには世界経済全般にみられるニューノーマル(新常態)に関し一連の困難な問題に直面しており、それが金利見通しの下方修正の理由だ。

<経済成長に余地>

当初想定を若干上回る経済の成長余地がある。朗報と言える。景気が現時点で過熱しつつあるとはみていない。

<後手に回るリスクほとんど無く>

金融政策は穏やかに緩和的な程度に過ぎず、近い将来後手に回るリスクはほとんど無いようだ。向こう数年間にわたって、政策スタンスを中立的にするためには、フェデラルファンド(FF)金利の段階的な上昇が十分となる公算が大きい。

<慎重なアプローチ>

短期金利がなおゼロ%近辺にあることを踏まえると、金融政策支援の手を緩めることに対する慎重なアプローチは適切である。短期金利がなおゼロ%近辺にあることは、利下げにより労働市場の弱体化とインフレ低下に対応するよりも、利上げにより将来的な予想外に強いインフレ圧力により効果的に対応することができることを示している。

<金利見通し>

利上げの根拠は強まったが、FRBの目標達成に向けた進展の継続を示すさらなる証拠が表れることを当面待つことを決定した。

<政策金利据え置きの理由>

われわれの決定は、米経済情勢に対する信頼感の欠如を反映しているわけではない。労働市場の状況には弾みがついており、こうした状況は今後も継続すると予想する。また、インフレ率は低水準にとどまっているものの、時間とともに目標の2%に向けて上昇する見通しだ。ただ、労働市場に存在するスラック(緩み)の解消ペースはここ数年よりも幾分鈍化しており、労働市場が一段と改善する余地が残されていることを示している。同時に、インフレ率は引き続き2%を下回る水準で推移している。そのため、われわれの目標達成に向けた進展の継続を示すさらなる証拠を待つことを選んだ。




米FRB 政策金利据え置き 追加利上げ見送り
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160922/k10010702681000.html

news米FRB 政策金利据え置き 追加利上げ見送り


アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、21日まで開いた金融政策を決める会合で、政策金利を現状のまま据え置くことを決め、去年12月以来となる追加の利上げを見送りました。ただ、FRBの内部では、年内に追加の利上げを行うことが中心的な見方となっていて、雇用や物価の動向を踏まえ金利の引き上げの可能性を検討する見通しです。

FRBは21日まで2日間、金融政策を決める会合を開き、終了後、発表した声明で、アメリカ経済は成長が加速しているものの、企業の設備投資が低調になっているうえ、緩やかな上昇にとどまっている物価の動向などを見極める必要があると指摘しました。
このためFRBは、政策金利を現状の0.25%から0.5%の範囲で据え置くことを決め、去年12月以来となる追加の利上げを賛成多数で見送りました。利上げの見送りはこれで6回連続です。
ただFRBは利上げに向けた根拠は強まっているとしており、年内に追加の利上げを行うことが中心的な見方となっています。

イエレン議長は、会合のあと記者会見し「ほとんどの参加者がことし1回の利上げが適切だと見ている。私も今の労働市場の改善が続いて、新たなリスクがなければそう考えている」と述べ、雇用や物価の動向をふまえ、年内に追加の利上げを行う可能性を示しました。

一方で、日本やヨーロッパでは金融緩和策が続いていることから、FRBとしては、利上げに伴うドル高が進んだ場合輸出関連企業の業績や資金流出を懸念する新興国の経済にどう影響するかを見極める必要があり、難しい判断を迫られることになります。




NY円、上げ幅拡大 1カ月ぶり高値 FRB利上げ見送り受け
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HRI_R20C16A9000000/

newsNY円、上げ幅拡大 1カ月ぶり高値 FRB利上げ見送り受け


【NQNニューヨーク=森田理恵】21日午後のニューヨーク外国為替市場で円相場は対ドルで上げ幅をやや拡大する場面があった。一時1ドル=100円45銭前後と、8月26日以来ほぼ1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。米連邦準備理事会(FRB)がこの日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策の現状維持を決めた。低金利環境が続くとの見方から米金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢となった。

 結果発表前の円相場は100円80~90銭近辺で推移していた。



ten想定してるのは9月、で、9月になったら相場がヤバくなり始めて、「状況が変わったニダ!」と喚いて結局利上げしない
【アメリカ通信】FineでWho care?な日米露路線⇒こちら


まずは9月米利上げ見送り的中!!!!

何か月も前から予言してて的中したんだから


うちの的中力はたいしたもんでせう。


「上げるか上げないかどっちかなんだから1/2


の確率がたまたま当たっただけだろ?」

とか思うのは大間違いでつね。


今まで何度も

「アメリカ経済は利上げできる状態じゃない」
「この先起きる事態を考えたら利上げできるわけがない」

と言ってきたわけで、上げるか上げないかが的中

したんじゃなく、アメリカ経済、ひいては


世界情勢の現状と先行きの分析が的中した、

ということなんでつね。




さて、引用が長文かつ大量でしかも難解で恐縮

だが、まあ全部読んで理解できる人間になった


方がいいと思うのでがんばってくだちい。

金融政策を語れるカッコいい大人になりたい


でせう?

まあうちらがカッコいいかどうかは別だが(縛w




日銀の方を要約すると、

「黒田バズーカとも言われる量的緩和の狙いは


外れたし、マイナス金利も銀行の収益に悪影響

でうまくいかなかったけど、口八丁手八丁で


切り抜けるわwwwwwwwwwwwwwww」

ってことでつね。



「狙い」ってのはデフレマインドの解消のことだ

が、まあ解消するに資する具体的な活動をしな


かったんだから解消できるわけないでつね。


デフレマインドの根っこってのはパンピーから


伸びてるわけで、日銀がパンピー向けに何をした

かって言ったら、何もしなかったでせう?(縛w



まあ今は解消する時期ではないということで

せうな。


こんな不穏な世相な時にデフレマインドが解消

してみんながカネを使いまくり享楽にふけってる


場合じゃねーってことでつね。


マイナス金利だった国債がゼロ金利になるん


だから確実に金融引き締め効果があるわけで、

黒田総裁は明らかにウソをついてるが、しょうが


ない、誰かが泥をかぶって現状をやり過ごさな

ければ、円は暴騰、株価は暴落、日本経済が崩壊


してしまうからでつね。


日本は敵に囲まれてて、黒田の挙げ足を取って


売り浴びせるべく虎視眈々と狙ってるわけ

でつね。



実体経済の方は、住宅購入は進んでいるが食料品

等はデフレ圧力に屈してる、つまり所得は伸びず


安い物安い物と追い求め、しかも先々には

ロクでもない事しか起きそうもない現状、


揚げ足を取られないように

「テーパリング(緩和終了)ではない」
「マイナス金利は効果がある」

と言葉尻で印象操作しなければならないという

ことなんでつね。



ちなみに「イールドカーブ」ってのは、わかり

やすく例えると、


「定期金利の満期の長さとそれぞれの金利の

対応グラフ」


のことでつね。

実物を見せると。。。

日本 国債 イールド・カーブ


こういうカーブのことでつね。

1年前はマイナス金利じゃなかったので金利が


高かったことがよく表れてるわけでつね。



で、言えんBBAの方だが、なあにたいしたこと


は言ってない(縛w

ロイターの「記者会見要旨」とやらには特大強調


表示した肝心な部分が書いてないんだがどういう

ことだ?(縛w



「日本人にはジャーナリスト魂がないニダ!」とか

喚いてるカス野郎がいたが、肝心な事は隠蔽するっ


てのが毛唐のジャーナリスト魂か!!!!(縛w


「今の労働市場の改善が続いて、新たなリスクが


なければ年内に1回の利上げするニダ!」

ってのは、


「年内にリスクが炸裂するから利上げしない

ニダ!」


ってことでつね。


この先もリアル分析通りになるでせう。


読者の皆さん過去記事のチェックはお済みで

せうか?


当面「リアル分析通り」の中身は明記しないので

悪しからず、ということでつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!



ところで、「産業経済新聞」はこういう金利政策

の話題でカッコいい記事を出してきた記憶が


ないんだが?(縛w

うちでは産経を優先的に引用するようにしてる


んだから、仮にも「経済」を冠してるなら

こういう時こそ存在価値を示せ!!!!



ロイターとかWSJみたいな毛唐マスゴミに

負けてんじゃねぇ!!!!


犬HKとか変態新聞に負けてんじゃねぇ!!!!

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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コメント

Secret

No title

ここの記事には極めて極めて重要な事がかかれていますね。自分は商売の者なので参考にさせて頂きます。

...産経さん、まだここのブログを完全に信用出来ないのですか?断言できますが「勿体無いですよ?」。
他の新聞社と差をつける事が出来るのでは?というか「ここのブログのリアル分析をゲットする事はジャーナリストとしての勝利への近道」なのではないですかね?
自分なんかは産経さんを応援していますよ。是非勝利して頂きたいところです。
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