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領土返還なくして経済協力なし

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ロシア 択捉島と国後島に新型ミサイル配備
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161122/k10010780891000.html

newsロシア 択捉島と国後島に新型ミサイル配備


ロシアのメディアは、ロシア国防省が北方領土の択捉島と国後島に新型の地対艦ミサイルシステムをそれぞれ配備したと伝え、プーチン大統領の日本訪問が来月予定される中、北方領土の防衛力を強化する姿勢を鮮明にしました。

これはロシアのメディアが22日、伝えたもので、それによりますと、ロシア国防省は、軍の部隊が駐留している北方領土の択捉島と国後島に、地上から艦船を狙う新型の地対艦ミサイルをそれぞれ配備したということです。

このうち択捉島に配備された「バスチオン」の射程は500キロで、国後島に配備された「バル」の射程は300キロだということです。

ロシア国防省は現在、択捉島と国後島で兵士の宿舎など、およそ400の関連施設の建設を進めるなど、軍の近代化を進めています。北方領土に地対艦ミサイルを配備する計画は、ことし3月にロシアの国防相が発表していましたが、ロシアのメディアは実際に配備が完了したことで、年内にも発射訓練が行われると伝えています。

ロシアとしては、プーチン大統領の日本訪問が来月予定される中、北方領土を自分たちの領土として防衛力を強化する姿勢を鮮明にしたといえます。




日露首脳会談 露政府内強まる「領土棚上げ」 首相「一歩一歩進む」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000042-san-pol

news日露首脳会談 露政府内強まる「領土棚上げ」 首相「一歩一歩進む」


 【リマ=田北真樹子】「一歩一歩山を越えていかねば…」。プーチン露大統領との15回目となる会談を終えた安倍晋三首相はかみしめるようにこう語った。首相は12月15日に山口県長門市での首脳会談で北方領土問題を一気に打開したい考えだが、露政府内の抵抗は根強く、先行きはなお濃い霧で覆われている。

 プーチン大統領「敬愛する首相に再びお会いできて大変うれしい。これまでに両国関係を前進させるさまざまなメカニズムを再開させた。今日はすべての分野で確認を取りたいと思う。アリガトウ(※日本語)」

 安倍首相「約束通り再会できて大変うれしく思います。私の地元・長門市も準備で盛り上がっています。日本の伝統の温泉宿で平和条約問題、さらに経済協力を話し合いたい

 ◆直談判35分間

 15回目となる安倍、プーチン両氏の首脳会談は1時間10分に及んだ。国際会議の合間に行われる首脳会談としては異例の長さだといえる。最後の35分間は同席者を退出させ、2人だけで会談した。

 ところが、会談後の安倍首相の表情は硬かった。記者団に「長門会談に向けてよい話し合いができた」と語りつつも「平和条約はそう簡単な課題ではない。一歩一歩進んでいかねばならない」などと慎重な言い回しに終始した。5月のソチ会談、9月のウラジオストク会談の際のような高揚感はうかがえなかった。

 実際、露政府内では、領土問題を棚上げしようという動きが強まっている。

 ラブロフ外相率いる露外務省は、12月16日に都内で開かれる経済フォーラムにプーチン氏を参加させようと躍起になっている。長門に長居させたくないようだ。

 今月15日には、対露経済協力に関するロシア側窓口だったウリュカエフ経済発展相が露当局に巨額収賄容疑で刑事訴追された。

 背景には、対外強硬派の多いシロビキ(軍や特務機関の出身者など武闘派)の存在がある。プーチン政権内は「領土問題棚上げ」で外堀を固められつつあるようにも見える。

 では打つ手がないかといえばそうでもない。今回も2人だけの会談は相変わらず非常によい雰囲気だったと漏れ伝わっている。安倍首相は同行記者団にこうも語った。

 「平和条約は2人の信頼関係の上でなければ前進していかない」。長門会談の一点突破で活路を開く。そんな決意がにじみ出たようにみえる。




北方領土で「共同経済活動」 プーチン氏、会談で言及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000001-asahi-pol

news北方領土で「共同経済活動」 プーチン氏、会談で言及


 安倍晋三首相は19日午後(日本時間20日午前)、ペルーの首都リマでロシアのプーチン大統領と会談した。12月15日に山口県長門(ながと)市で行う首脳会談に向け、北方領土問題や経済協力について議論した。会談ではプーチン氏が北方領土での「共同経済活動」に言及、日本はロシアの領有権を前提とする提案には応じておらず、領土問題よりも経済協力を優先するロシア側の姿勢が鮮明になった。

 会談は、リマ市内の両氏が滞在するホテルで約1時間10分行われた。日本政府の説明によると、このうち後半の35分間は両首脳が通訳のみを同席させて話し合った。出席者によると、プーチン氏は、領土交渉とは別に北方領土にロシアの主権下で日本が投資を行う共同経済活動の必要性に言及した。ただ、日本が現状のまま経済活動を行えばロシアの領有権を認めることにつながりかねず、日本側はこれに返答はしなかった。

 会談後、首相は領土問題を含む平和条約締結交渉について記者団に「(条約締結が)70年間できなかったわけで、そう簡単な課題ではない。解決に向け道筋が見えてはきているが、一歩一歩、山を越えていく必要がある。大きな一歩を進めることはそう簡単ではないが、着実に前進していきたい」と語った。ロシア政府は会談後、ロシアメディアに対し、経済協力について両首脳で意見交換したと説明し、平和条約の問題には触れなかった。

 首相とプーチン氏との首脳会談は今年3回目で、第1次安倍政権からは通算15回目となる。今年5月の首脳会談で、首相が示した「新たなアプローチ」をもとに日ロ交渉を進めることで合意。9月の会談では交渉の加速を確認した。

 今回の会談冒頭、首相は「山口県長門市でも準備に向けて大変盛り上がっている。翌日には東京に立ち寄って、経済関係について議論したい」と伝えた。プーチン氏は「これまで、二国間関係を前進させるために色々なメカニズムと手段を再開させることができた」と語り、この間の経済協力の進展を評価した。

 首脳会談前半で、同席した世耕弘成経済産業相が首相が5月の首脳会談で提案した「8項目の経済協力プラン」を具体化するための作業計画について説明し、今月18日に両政府の次官級協議で合意した文書を両首脳に手渡した。また、12月15日の首脳会談のほか、翌16日には東京で会談することも確認。首脳会談前の12月3日に岸田文雄外相が訪ロし、ラブロフ外相と会談することでも一致した。(リマ=小野甲太郎、鈴木拓也)

     ◇

 〈北方領土での共同経済活動〉北方領土を巡る日本とロシアの信頼関係を深めるため、両国による合弁事業などの協力を進めようという考え。栽培漁業やインフラ整備などが対象として想定されてきた。ロシアは自らの法律の枠内で事業を進めるべきだという立場。日本の領土にロシアの法律を適用することは認められないと主張する日本との隔たりは大きく、本格的な協力は実現していない。




自民・二階俊博幹事長、北方領土交渉について「ムチャクチャに満点の結果が出るとは思えない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000527-san-pol

news自民・二階俊博幹事長、北方領土交渉について「ムチャクチャに満点の結果が出るとは思えない」


 自民党の二階俊博幹事長は20日、北方領土問題を含む日露の平和条約締結交渉について「いい結果が出るとは思うが、ムチャクチャに満点の結果が出るとは思えない」との見通しを示した。訪問先の佐賀市内で記者団に語った。ロシアのプーチン大統領の来日を来月に控え、日本国内の期待値を下げる狙いがあるとみられる。

 日露関係について二階氏は、安倍晋三首相がプーチン氏と友好関係を築いていることを念頭に「近年にない歩み寄りだ。安倍外交はうまく進んでいる」と述べた。

 一方で、「(戦後)これだけの時間が経過しても平和条約が締結されていない。やはり、一番難しい距離にあると考えざるを得ない」と指摘した。そのうえで、「一挙に何もかも進むと楽観して考えていない。外交は、常に駆け引きの世界だ。よく首脳会談で話し合われることを期待したい」と述べた。

 政府の規制改革推進会議がまとめた全国農業協同組合連合会(JA全農)改革についての提言案に自民党内で異論が相次いでいることに関しては「農業の重要さは言うまでもない。自民党は農業によって支えられているのだから、その点に重きを置いて、納得のいけるような話し合いをしたい」と述べた。

 二階氏は、30日に会期末を迎える終盤国会についても言及。野党が反発を強めている年金給付抑制の強化策などを盛り込んだ年金制度改革法案について「会期(延長)の問題もいわれているが、会期内に成立させるべく全力を尽くす」と述べた。

 参院で審議が行われている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案については「あと一息、がんばらなきゃいけないという思いだ」と述べた。




<日露首脳会談>北方四島で経済活動議題に「露に帰属」前提
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161121-00000046-mai-int

news<日露首脳会談>北方四島で経済活動議題に「露に帰属」前提


 【モスクワ真野森作】ペルー訪問中のロシアのプーチン大統領は20日午後(日本時間21日午前)、安倍晋三首相との19日の首脳会談で北方四島での日露の共同経済活動について話し合ったと明らかにし、「交渉を続ける」と述べた。ロシア側が実現に前向きな四島での共同経済活動が、両首脳間の議題として公にされたのは初めて。リマでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を総括する記者会見で語った。

 ロシア側が求める共同経済活動は、四島におけるロシアの実効支配を揺るがさないことが大前提とされる。プーチン氏は会見で「これは経済問題やいくつかの人道問題の解決策だ」と主張した。現地で盛んな水産加工業やインフラ整備への日本企業の参画、日本の元島民が切望する故郷訪問・滞在の枠組み簡素化などを想定しているとみられる。

 ただ、日本政府としてはロシア法の下での共同活動は「四島はロシア領」との露側の主張を認めることにつながり、特別な条件付きでなければ合意しがたい内容だ。

 北方領土での共同経済活動はかつて、1998年に当時の小渕恵三首相とエリツィン大統領の合意に基づいて実施方法を検討する政府間委員会が設置されたが、実現には至らなかった。

 一方、平和条約締結問題に関してプーチン氏は「この条約の欠如は時代錯誤だ」と指摘しつつ、「道は容易ではない」と述べた。高いレベルの信頼醸成が前提条件との立場を強調し、安倍首相が踏み切った経済などでの協力拡大をさらに進めるべきだと訴えた。

 領土問題の解決について「四島を主張する日本の立場も含め、全てが交渉の対象。さまざまなバリエーションが可能だ」と語り、12月15日に予定される自身の訪日時に議論を深めることには意欲を見せた。




安倍首相「日露双方に利益が重要」…北方領土
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00050071-yom-pol

news安倍首相「日露双方に利益が重要」…北方領土


 【ブエノスアイレス=田島大志】安倍首相は21日夜(日本時間22日朝)、ブエノスアイレスで記者会見し、北方領土問題を含む平和条約交渉を巡り、ロシア側が求めている北方4島での共同経済活動について、実現に向けて検討を進める考えを示した

 首相は「4島の将来の発展について、日本とロシアが双方にとってウィンウィンの形で進めていくことが何よりも重要な視点だ」と述べた。

 首相は「70年以上実現できなかった平和条約の締結は簡単な課題ではない。プーチン大統領との信頼関係の下に着実に一歩一歩、前に進んでいきたい」と語った。その上で「北方領土に対する従来の政府の立場を何ら変えていない」と強調し、「経済も含めて日露双方が裨益(ひえき)する(利益となる)形で発展させていく中で、平和条約交渉も前進を図っていくことが必要だ」と語った。




ロシア側、これ以上の譲歩困難=日本との共同経済活動で専門家
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000069-jij-int

newsロシア側、これ以上の譲歩困難=日本との共同経済活動で専門家


 【モスクワ時事】日ロ関係に詳しいロシア科学アカデミー極東研究所のビクトル・クジミンコフ日本研究センター上級研究員は21日、時事通信の取材に応じ、リマの日ロ首脳会談で協議された北方領土での「共同経済活動」について、「領土問題で、ロシアにとって実現可能で最大限譲れる提案はこれになる」と語り、ロシア側が領土問題でこれ以上譲歩するのは現時点では難しいとの認識を示した

 プーチン大統領は北方領土について「第2次大戦の結果、ロシアに主権がある」という見解を繰り返し表明。一方、日本政府は北方領土での共同経済活動はロシアの主権を認めることになるとして、容易に応じられないという立場を取っている。



トランプマン当選でロシアが調子こいて北方領土

返還を反故にする、ということのようでつね。



アメリカはISを討伐するためにロシアと協力が

必要で、そのために経済制裁を解除させれば


日本に譲歩する必要はないと思ってるようだが、

果たしてそううまくいくでせうか?(縛w



例えばIS討伐がうまくいって1年ぐらいで終結

したら、それでお払い箱。


うまくいかなかったり、ロシアがずるずる引き延

ばして2年も3年も軍事費を浪費する様なら


トランプマンはとっとと撤退するだろうから

お払い箱(縛w



TPP離脱で示したように、アメリカはもう

孤立主義に転換するので、IS討伐後にアメリカ


が経済的利益のないロシアに肩入れすることは

ないでせう。



そもそも経済制裁はエ下劣や嘔臭のゴリ押しで

やってるわけで、さてトランプマンが独断で


解除できるか、ということでつね。


もし独断で解除すれば、ロシアはウクライナ侵攻


を強化するでせう。

そうすればアメリカはNATOとして嘔臭の防衛


にカネをかけなければならなくなる。

そうなったら本末転倒でつね。



トランプマンは大統領選中盤にNATOを脱退

すると言ってたが、結局批判されて掌返して


「不朽の重要性」と喚いたので、ここでまた

掌返すことはできないでせう。



そのカネを嘔臭に負担させるなら、嘔臭が経済的

に没落していくのは明白でつね。



特に妙案があるでもない限りこうなるでせう。



経済制裁を解除せずロシアのアテが外れれば、


ロシアはどのツラ下げて日本と交渉するんで

せうか?


当然なかったことにはできないので、

それ相応の報いを受けることになるわけでつね。



「北方領土問題解決のためには個人的信頼関係

ガー!」と喚きながら、北方領土にミサイルを


配備し信頼にもとる行為をするのであれば、

別に今解決する必要はないでつね。



二階は期待値を下げるとか喚いてるが、そもそも

今度の日露首脳会談でなにがしかの領土返還・


平和条約締結をするという前提ではなかったはず

なので、期待値もへったくれもないでつね。



売国奴・ゴミウリが「4島で経済協力検討する

ニダ!」と喚いてるが、一番やってはならない


のは、全く北方領土が返還されないのに平和条約

を締結してカネを恵んでやることでつね。



前から言ってる通り、北方領土がなくても食うに

困るわけでもなし、平和条約を締結したって


ロシア人は平気で反故にするクズなわけで、

慌てて平和条約を締結する必要はないわけでつね。



ミサイル配備がプーチンの意志に反するもので

あったとしても、今度の首脳会談で最低でも、


2島返還+2島継続協議、以上の提示ができない

のであればプーチンと交渉を継続するに値しない


わけで、ロシアのバカ学者が「これ以上譲歩でき

ないニダ!」と喚こうが知ったこっちゃない


でつね。


経済制裁が解除されれば日本の経済援助は不要と


いう態度なら、せいぜい自力でやったらいい。

三味線弾いてロシア内可汗一味共を図に乗らせて


追い落とし、4島返還待ったなしになるまで

追い込んでから土下座させるってのは、


もしかしたらプーチンも望んでるのかもしれない

でつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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英政府、アダルトサイトへのアクセスを完全規制へ
http://business.newsln.jp/news/201611221015040000.html

No title

何でもそのロシアが尖閣諸島に来ただとか。
http://mainichi.jp/articles/20161123/k00/00m/040/148000c

わからないですね。信用したくてもこれじゃあねぇ...。

No title

日本とかの国の軍事の情報協定が結ばれたらしいです。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6221832

わからなくなってきました。
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わかり松。

Author:わかり松。
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