現在の閲覧者数:

【うんこ通信】「稲荷ガー!」と必死に喚いてたクズ野郎がいたよね

.
福島石像損壊 チョン容疑者 11月入国 国道を歩いているところを逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000541-san-soci

news福島石像損壊 チョン容疑者 11月入国 国道を歩いているところを逮捕


 福島県泉崎村の神社でキツネの石像などを壊したとして、器物損壊と建造物侵入の疑いで逮捕された住所不定、韓国籍の無職、チョン・スンホ容疑者(35)が今年11月に日本に入国していたことが11日、捜査関係者の話で分かった。

 これまでの調べで、チョン容疑者は密入国以外の正規の方法で入国し、福島県内を拠点として移動していたとみられる。

 また、チョン容疑者は逮捕された10日、白河市内の国道4号線を1人で歩いていたところを不審に思った巡回中の白河署員に逮捕されていたことも分かった。チョン容疑者は片言の日本語をしゃべることはできるが、取り調べの意思疎通には通訳を介さなければいけない状態だという。

 チョン容疑者の逮捕容疑は9日夜、福島県泉崎村の稲荷神社でキツネの石像2体を壊し、さらに本殿に侵入してキツネの木像などを壊した疑い。

 福島県では今月に入り、泉崎村の北側の須賀川市、郡山市、福島市の寺や神社などで仏像や地蔵像が壊されるなどの被害が相次ぎ、壊された仏像などは100体近くに上っている。




<器物損壊容疑>キツネの石像破壊の韓国籍男を逮捕 福島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000046-mai-soci

news<器物損壊容疑>キツネの石像破壊の韓国籍男を逮捕 福島


 ◇烏峠稲荷神社 拝殿や本殿に侵入、キツネの木像も壊す

 神社に侵入しキツネの石像などを壊したとして、福島県警白河署は10日、住所不定、無職で韓国籍のチョン・スンホ容疑者(35)を建造物侵入と器物損壊の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、12月9日夜、同県泉崎村の烏峠稲荷神社で、境内のキツネの石像2体の頭部を壊した後、拝殿や本殿に侵入し、キツネの木像や、さい銭箱を壊したとしている。

 白河署によると、数キロ離れた同県白河市内の路上を歩いていたチョン容疑者を署員が発見し、職務質問したところキツネの石像を壊したことを認めた。壊す際に使ったとみられる道具も所持していた。

 10日は、周辺の二つの寺社でも、拝殿などにあった神体の木像が壊されたり、境内の石灯籠(とうろう)や石仏が倒されたりする被害が見つかった。

 福島県内では、秋以降、寺や共同墓地にある地蔵などの仏像の損壊が約90件相次いでおり、同署が関連を調べている。【曽根田和久、宮崎稔樹】




神社で石像など壊した疑い 韓国籍の男を逮捕 福島・泉崎村
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161211-00000227-fnn-soci

news神社で石像など壊した疑い 韓国籍の男を逮捕 福島・泉崎村


福島・泉崎村の神社で、キツネなどの石像を壊した疑いで、韓国籍の男が逮捕された。
韓国籍で無職のチョンスンホ容疑者(35)は、福島・泉崎村の烏峠稲荷神社で、キツネの石像2体や、さい銭箱を壊した疑いで、逮捕された。
警察が、神社から4kmほど離れた国道で、チョン容疑者に職務質問したところ、「キツネ像を壊してきた」などと、犯行を認めたという。
福島県内では、須賀川市や郡山市などの、半径およそ6kmの範囲で、墓地や寺に置かれている地蔵などが壊される被害が相次ぎ、被害は、これまでに、19カ所で、100体以上にのぼっている。
中には、道具を使って、寺の本堂に侵入して、仏像などが壊されるケースもあった。
警察は、ほかの被害についても、捜査することにしている。




石像損壊疑いで韓国籍の35歳男逮捕 連続器物損壊に関係か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00010004-minyu-l07

news石像損壊疑いで韓国籍の35歳男逮捕 連続器物損壊に関係か


 泉崎村の神社で石像などを壊すなどしたとして、白河署は10日午後9時25分、建造物侵入と器物損壊の疑いで韓国籍、住所不定、無職、容疑者男(35)を逮捕した。県内の墓地や寺院で器物損壊事件が相次いでいる中、同署管内でも神社の地蔵像が壊されるなどの被害があることから、同署は関連を調べている。

 逮捕容疑は9日夜、泉崎村の烏峠稲荷神社で、キツネの石像2体を壊した疑い。また同神社の拝殿や本殿に侵入、キツネの木像やさい銭箱を壊した疑い。同署員が白河市で容疑者を職務質問したところ、容疑を認めたため逮捕した。

 同署管内では10日、同市の金刀比羅神社のご神体の木像が壊されたほか、同村の慈眼寺でも境内の石灯籠と石仏計8体が壊される被害の届け出があった。同署によると、いずれの石仏も頭を鉄パイプのようなものでたたき割られているという。

 県内では、須賀川、郡山、福島の3市でも器物損壊事件が相次いでいる。



やっぱりバカチョンか!!!!

油撒いたのもバカチョンだろが!!!!



カタコトの日本語!!!!

先月入国!!!!


「キツネ像を壊してきた」と自供!!!!

凶器を所持!!!!



bd2e5f0c.jpg


「プロテスタントマンセーニダ!」

「寺ガー!神社ガー!」

「稲荷ガー!”11”ガー!」

「日帝”35”年許せないニダ!」

「福島ガー!」

下等生物ホモぱよペドゾンビキムと完全一致!!!!

寺社で器物損壊事件を起こすのも

寺社付近で札人事件を起こすのも

下等生物ホモぱよペドゾンビキムと同じ穴の貉、バカチョンの犯行!!!!

せんべいを徹底的にマークして地祭りに上げろ!!!!

日本に蔓延るクズ共は頭蓋骨を叩き潰し脳髄ブチ撒けて駆除しろ!!!!


( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!




ところで、いつになったらマスコミは一つの事件

の情報をきっちりまとめて書けるようになるんだ


よ。

犯人の特徴、所持品、供述なんてのは1セット


だろが。

1つの事件で4つも引用するのは果てしなく


めんどくさい!!!!

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!





シー・シェパード幹部を入国拒否 和歌山県太地町で悪質な嫌がらせ
http://www.sankei.com/west/news/161211/wst1612110020-n2.html

newsシー・シェパード幹部を入国拒否 和歌山県太地町で悪質な嫌がらせ


 和歌山県太地町で行われているイルカ漁をめぐり、現地で妨害活動を続けている反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の幹部が関西国際空港で入管当局に拘束され、入管難民法の規定に基づき、入国拒否の措置を受けていたことが10日、分かった。SS幹部は訪日目的を「観光」などと申請。法務省はこの幹部がすでに太地町で妨害活動を行った過去があることなどから、虚偽の可能性が高いと判断、入国を拒否した。

 関係者によると、この幹部は9日に入国を試みたが拘束され、10日夜、関空から出国したという。

 警察庁などの調べによると、この人物はSS英国支部の幹部で、SSがかつて南極海で日本の調査捕鯨船を妨害した際に加わった船舶の船長を務めており、SSの創設者で国際手配されているポール・ワトソン容疑者(66)の側近とされている。

 幹部は今年9月のイルカ漁解禁にあわせて来日し、11月下旬まで太地町に滞在。太地町でのSSのイルカ漁妨害キャンペーンのリーダーとして数人の外国人活動家を率いて、漁師らを無許可で撮影した写真をネット上に掲載するなどの嫌がらせを行っていたという。

 さらに、この幹部は、デンマーク・フェロー諸島で行われている捕鯨をめぐっても、現地でのSSの妨害キャンペーンに参加。違法行為で立件され、罰金刑を受けていたという。

 法務省はこれまでも、太地町で違法行為や悪質な嫌がらせを繰り返すSSの活動家ら数十人を入国拒否にしている。昨年8月にも韓国・釜山から福岡に航路で入国しようとしたノルウェー人の女性活動家を入国拒否にした。この活動家も訪日目的を「観光」と申請していた。



「エ下劣」の工作員!!!!

「バカチョン経由」で潜入を画策!!!!


エ下劣+ブサヨ+バカチョン!!!!

いつものリアル分析通り!!!!


こっちも不逞ガイジンが日本に潜り込んで

迷惑行為!!!!


ビビってねぇでクズ共を網に掛けるような

法整備をしろや!!!!


クズ共は日本で水一滴飲めないように

締め上げろ!!!!


罵声の一つも上げたら即タイーホしろ!!!!

そしてタヒ刑!!!!


( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!





※↓引用記事がやたら長いので適当にななめ読みしてくだちい。


なぜアニメの放送は“落ちる”のか 放送が落ちる理由や待遇問題について現役アニメーター・制作進行に聞いた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161211-00000005-it_nlab-ent

newsなぜアニメの放送は“落ちる”のか 放送が落ちる理由や待遇問題について現役アニメーター・制作進行に聞いた


数々の作品を生み出してきた石井さんの手

 2016年10月期のアニメ作品数本で、制作が放送に間に合わないという問題が起こっています。今回は多数のアニメ作品で作画監督を務めている現役アニメーターと、複数の制作進行さんに「現場の生の声」を聞き、なぜアニメの放送が落ちてしまうのか、今後どうすれば日本が誇るアニメコンテンツの未来と制作者を守れるのかを考えます。

【画像:アニメの制作手順】

●なぜアニメの放送が間に合わないのか

 インタビューのオファーを快く了承してくださったのは、アニメ「テニスの王子様」や「BLOOD+」などの作品で総作画監督を務めている石井明治さん。業界歴は30年を超えており、アニメ業界で知らぬ者はいないといわれるアニメーターです。

 そして今回は制作側からも意見もお伺いするため、業界歴10年の制作進行さん(匿名希望)も取材に同席してくださいました。

――早速ですが、アニメの放送はなぜ落ちてしまうのでしょうか

石井:あくまで個人的な意見ですが、アニメの制作工程が増えて複雑化していることが原因の一つだと思います。僕がアニメに携わり始めたときはもっと工程がシンプルだったんですよね。

制作進行(以下、進行):そうですね。

石井:今は作業とチェックの工程がすごく増えているので、どこかで詰まってしまうと、全体的なスケジュールが遅れてしまうということが起きてしまいます。こうした遅れは放送を落とすということに直結するのではないかと思います。

――なぜ制作工程が増えてしまったのでしょうか

石井:まず作品に求められるクオリティーのハードルが上がってきたということがあります。アニメ技術の進歩とともに、世界観の統一やキャラクターのビジュアルや芝居(動き)、メカニックやエフェクト、背景の密度や色味、アフターエフェクトに至るまでクオリティーが求められるものがどんどん増えています。そうすると工程を細分化するしかなくなってしまいます。

進行:そうですね。

石井:あと最近の作品は声優さんのスケジュールの関係もあって、アフレコ(声優さんが作品に声を吹き込む作業)や音響まわりの作業が放映よりもかなり前倒しで組まれていることが主流なんです。ですから、アフレコに間に合わせるためにカッティング(一度ラフな芝居が確認できるものを作る作業)を作ってから、放送用完成品をもう一度作るということになっています。

進行:つまり撮影を2回やるということですよね。

石井:そうです。すると2度手間のような状況になってしまいますし、これが予算が多く必要となる要因の1つではないかとも思います。

――制作工程が増えると具体的にはどのようなことが起きるのでしょうか

進行:昔のアニメ制作のスケジュールで行くと、1回で済む撮影が2回に増えたことで、当然時間もかかりますし、1話あたり50万円程度の予算が上増しで必要となりました。余談ですが、2005年~2010年頃までは「撮影を2回やる」ということを前提として単価をお支払いしていたスタジオもいくつかあったので、「単価がいい」と優秀な方が集まって作品を作っていたという時代でした。しかし今はそういったスタジオも歯止めが利かなくなって、単価が下がってきています。

石井:とにかくアニメって無駄が多いんです。その無駄、特に撮影の工程などが減らせれば、負担も少なくなり、アニメーターに支払われる単価も上がるのかもしれませんね。

――今期のアニメ作品でも放送を落とすということが続発していますが、具体的にはどういうことが原因として考えられますか

石井:いくつかのケースが考えられますね。まずはそもそもスケジュールがない作品の場合です。作業に入ること自体が遅れていることもありますし、シナリオやコンテが遅れる場合もあります。

進行:そうした場合は、きちんと絵を描く時間が取れなくなってしまいますよね。

石井:基本的にアニメーターも演出も同時に複数の仕事を抱えているのが常なんです。ですから、他の仕事との兼ね合いでなかなか手が付けられないという状況もあり得ます。その結果スケジュールが大幅に押してしまい、クオリティーが上がらない場合もあります。

進行:あとは下請け会社に制作を丸投げしてしまって「予想していたクオリティーを大きく下回ったものが返ってくる」というケースもありますよね。

石井:今だと1クール13話の作品が主流です。大きな会社であれば全て自社で制作することが可能ですが、大抵の場合は下請け会社にお願いするというところが多いです。もちろん下請け会社がちゃんと作品を作ってくれれば問題はないわけですが、元請け会社がまた別の制作会社(孫請け)にお願いするような場合もあります。ちゃんと作品の内容を把握していないような会社だったり、例えば人材が集められなかったりした場合にはクオリティー面で問題が出てくることがあります。こうなるとクライアントから納品拒否を受けるという場合もありますね。

進行:これは元請け会社が下請け会社に対して「このクオリティーであれば受け取ることはできません」とするケースですね。この後、もちろん直しの依頼が元請け会社から下請け会社に入る訳ですが、間に合わなければ物理的に落ちます。

石井:もちろんクライアントが直せというものは、直すしかないですから時間のある限り直しますが、こうしたことが積み重なるとスケジュールも予算も食ってしまうわけです。

――なるほど。アニメの放送を落とすというのは、どなたが決定するのでしょうか

進行:監督からプロデューサーに「求めるクオリティーまで上がらないので、放送することはできません」というケースもありますし、プロデューサーから監督に「落としましょう」と提案するケースもありますが、一次決定するのはプロデューサーです。

石井:そうですね。

進行:制作プロデューサーの判断が下ったら現場の意見を聞きます。その後、現在多くなってきている「製作委員会(局や制作会社、版元などで「製作委員会」を組織し、委員会が一括して制作の責任を負うことで、リスクや利益を分配しあう形式が主流)」に承認を仰ぎ、承認が取れれば放送に穴をあけてしまう形となるため、放送局のプロデューサーに相談に行きます。そこから最終的に、総集編を作るのか、話数を前倒しにするのか、特別番組を作るのかという検討に入る、という流れになると思います。

――放送を落とした場合、どのようなペナルティーが科されるのでしょうか。別のアニメ関係者に取材したところ、「主要局の場合は制作会社が倒産に追い込まれるレベルの違約金が発生する」との話もあるのですが

進行:確かにそのような形ですね。ただ責任の所在がどこにあるかによるとは思います。

石井:でも、これだけ放送を落としてしまう番組があるということは、そこまでペナルティーが厳しくないのかもしれないと考えてしまいますね。

進行:局からのペナルティーは結局、「製作委員会」として納品する以上は「製作委員会」に科されるので、利益と同じように痛みも分散するわけです。ただし、製作委員会方式を取らない場合は、当然のことですが制作会社に全ての責任が来てしまいます。

――アニメーターが責任を追及されることはないのですか

石井:アニメーターを含めクリエイターというのは、最善のものを上げるということで頑張っているので「こだわって良いものにしよう」とした結果、アニメーターがスケジュールを押してしまうということはあります。しかし度合いの問題はあるとは思いますが、基本的にアニメーターが責任を追及されるということはありませんね。

進行:根本的にアニメーターに責任を追及したとしても、怒らせてはいけないですね。仕事を上げてくれなくなってしまいますから(笑)。あと余談ですが、アニメーターへのお仕事の発注は口約束ですることが多いんですよ。ですから、アニメーターと制作進行の関係はある種裏切りの連鎖みたいなところもあるのですが、最終的には人と人との信頼関係で成立しています。

――アニメーターはどういう方が多いのでしょうか

石井:仕事熱心で真面目な方が多いのですが、こだわりすぎると他が見えなくなってしまったり、力の入れ方が偏ってしまったりする方が多いかもしれません。あとモチベーションに左右される傾向もあるかもしれませんね。

進行:本当に純粋な方が多い印象です。自分のやりたいことに忠実というか。

石井:やっぱり描きたいものを描きたいように描けるのがアニメーターの幸せなのかなと思います。全ての方がそうではないかもしれませんが、お金で動くというよりは自分のやりたいことをやらせてくれるなら動く、という方が多いのではないかと思います。

――スケジュールのお話も出ましたが、具体的にはどれぐらいギリギリまで作っているのでしょうか

石井:デジタルに移行してからは放映ギリギリまで引っ張るケースが増えてきましたね。

進行:デジタルだと引っ張っても間に合ってしまう、できてしまうことが多いのでどうしても引っ張ってしまうんですよね。

――放送を落とすと決定したときのスタッフの動きはどうなるのでしょうか

進行:僕は放送を落とした作品に関わったことはありませんが、もし総集編を作るということになるのだったら、まだ上がっていないシナリオなどで内容を詰めるという作業になっていくと思います。深夜枠の場合は、落ちた放送回を翌週分に回して2本立てにしてもらうということもあり得ますね。

●アニメーターの待遇が悪い、は本当?

――アニメーターの待遇が悪いというようなことがネット上で騒がれているのですが、アニメーターである石井さんご自身はどう感じておられますか

石井:特に新人さんの場合は、アニメの仕事を一般的な会社員やアルバイトと比較するとかなり差があると思います。例えばコンビニのアルバイトだったら1時間働けば千円近くもらえますけれども、アニメの動画の単価は今1枚200円~250円くらいですから、1日動画を10枚やったとしたら2000円くらいです。原画の場合は1日2、3カット描く必要があります。ただ、漫画家や音楽家がいきなり生計を立てられないケースが多いことと同じで、アニメーターもクリエイターに近い仕事だと思うので、一般のお仕事に当てはめて比較するというのは難しいと思います。本当にアニメーター自身がどう捉えるかですね。

――今年ある制作会社のアニメーターのお給料が少なすぎるなどと話題になり、制作会社が世間を騒がせたと謝罪することとなりました。しかし他のアニメ関係者に取材したところ、「話題となった制作会社は新人教育にも力を入れていて、かなりホワイトよりの会社なのではないか」という話があったのですが、お二人はどういう印象ですか

石井:話題になった制作会社に関して言えば、県からも補助金が出て、寮も作っている会社さんで、すごく頑張っていらっしゃるなという印象です。僕個人もちゃんとした会社だと思っているし、あまり不当なことはしないと思うんですけれどもね。社長さんもとても良い方ですよ。

進行:僕も同じ見解ですね。

石井:この会社に関しての詳しいことは分かりませんが、アニメーターという職業柄、能力によって報酬に差が出るということは仕方がないのかなという気はします。もちろん固定給で安定した生活を保障するということも大切ですが、やはり頑張っている、能力のある方が評価をしてもらえるところがこの業界のいいところであって、悪いところでもあるのはないかと。

――今回話題となった制作会社では動画マンを3年続けて、原画マンにステップアップしなければ毎月のお給料から机代が差し引かれるシステムになっていたというのですが、どう思われますか

石井:まず動画というセクションは、アニメにおいてなくてはならないセクションです。もちろん動画から入って原画にステップアップする方が多いのですが、必ずしも原画にあがらなくてはいけないというわけではないんです。

進行:動画を経験してから原画に行ったけれど、やはり動画の方が良いと戻る方もいらっしゃいますからね。

石井:動画で力を発揮する人もいますし、そこは本当に適性なんですよね。ただ会社がどういう人材を求めているかによるので、そこのところは何とも言い難いですよね。

●アニメ制作の手法、アナログからデジタルへ

――石井さんはなぜアニメーターを志されたのでしょうか

石井:僕はもともと絵を描くのが好きでした。模写もやっていましたし、漫画を描いたりもしていました。そうしたなかで僕が小学校から中学校ぐらいにかけて、宇宙戦艦ヤマトからガンダムに続くという第2次アニメブームがあったんですね。その頃にアニメージュという雑誌が創刊されて、アニメーターという仕事があるということを知りました。あと僕は安彦良和さんが描かれるガンダムの絵がすごく好きで、安彦さんみたいになりたいなと思ったのもきっかけの1つですね。

――アニメーターになりたい、と思っても当時はネットなどの情報がないわけですよね。どうやってアニメーターになられたんですか

石井:アニメージュの付録で、たくさんのアニメスタジオが載っているミニブックみたいなものがあったんですよ。それでそこに載っている会社に電話をしてみたら、「専門学校に行かないと厳しい」と言われたので、アニメの専門学校に入りました。専門学校に入ってからは卒業を前に制作会社への就職が決まったので、アニメーターとして就職しました。

――失礼なお話ですが、初任給はどれぐらいでしたか

石井:初月は当時1万円にも満たない位だったんじゃないかと思います。しばらくは、バイトをしてためていた貯金を回して何とか生活していましたが、途中からは実家に仕送りをお願いしていましたね。ちゃんとご飯が食べられるようになるまでに、2年近くかかったのではないかと思います。

――アニメーターになって、最初にやったお仕事は何ですか

石井:作品としては初期の聖闘士星矢ですね。セル部分のトレス、いわゆるクリーンナップ(原画などのラフな描線から整えた描線を新たな用紙へ描き起こす清書のこと)、あとは簡単な動画(中割り作業)などが新人の主な仕事でした。この仕事は研修を兼ねている場合があるので、お給料から差し引かれている場合もあります。

――お仕事を始められた当初と今とで大きく変わったなと思うことはなんですか

石井:僕は今フリーランスで活動していますが、最近はスタッフ間でコミュニケーションを取らなくなってきたなと感じますね。昔は先輩が熱心に仕事を教えてくれたり、締め切りが迫っているのに夜な夜なアニメ論を語るような先輩が居て、ある程度コミュニケーションが取れていたんだと思うんです。でも今はスタジオに居てもほとんど質問されることがありません。質問してくれたらちゃんと答えるんですが、ひょっとしたら質問してはいけないのではないかと思っているのかもしれませんね。

進行:僕はアニメーターが増えたということがあるのではないかと思います。以前は徒弟制度などもありましたが、今は作品数が増えていることもあって、アニメーターを名乗れる人が増えてしまったということですね。

石井:確かに。以前に比べると作画監督やキャラクターデザイナーもたくさんいますよね。

進行:昔はアニメーターと呼ばれる職業に就けばそこそこ食べていけたと思います。しかしアニメ作品の急増でアニメーターという職の裾野が広がってしまったため、本当なら中堅と呼ばれる方々が、新人と中堅の間を、ベテランの方はベテランと中堅の間を行き来している感じですね。

石井:うーん、なるほど。

進行:「力量から考えるとまだこのポジションじゃない」という人でも上に行けてしまう代わりに、その上の人が何らかのカバーをしなくてはいけない状況になっていたりもします。

石井:でもそれも1つの教育法やチャンスと捉えていかないといけないかもしれないですね。最近はアニメーターを初めて2、3年で作画監督をやる人も珍しくなくなってきていますから。

進行:石井さんがそう仰ってくださると心強いですね。

――技術面で変わったことはありますか

石井:技術面でいうと、アナログからデジタルに変わったというところが大きく変化した部分です。

進行:画面の中で動かせることが増えたというか、絵素材の作り方自体が変わりました。

石井:デジタルだとセル重ねが無限にできるというところが一番の強みです。昔は撮影さんがセルロイドを重ねて撮影して、また重ねてということを繰り返していた作業ですが、今はデジタルなので厚みも当然ないですし、仕上げや撮影の工程は大きく変わっていると思います。

進行:デジタルとアナログの違いでいうと、デジタルではかすれたような、線を途切れさせたような表現というのが難しくなりましたね。くっきりした線で出てしまうというか。もちろんデジタルでもかすれた表現は可能ですが、自然なかすれはやはりアナログの醍醐味です。

石井:デジタル技術の発展とともに、3Dレイアウトが使えるようになったというのも大きいですね。これは建物の内観や外観を3Dでモデリングして、人物を入れたときにはこういう感じになるという指示書です。かなり便利になりました。

――石井さんは監督や演出になりたいとは思われないのでしょうか

石井:僕は絵に描いていることが好きな人間なので、演出に行こうとは思わないですね。アニメーターは机に座っているだけである種仕事が完結してしまうところがありますが、監督は船でいえば船長ですから、打ち合わせに指示などたくさんのことをこなさないといけません。そんな責任のあることをできるかといわれると、できない気がするんですよね……まぁでも何事も経験かなとも思いますけれども(笑)。

●アニメ制作はもうからないのか

――そもそもアニメを1話作るためには大体いくらぐらいの予算が必要になるのでしょうか

進行:作品にもよりますが3500万前後ではないかと思います。

――アニメ制作会社はもうかっていないというお話もよく聞きますが、実際のところはどうでしょうか

進行:あくまでウワサとしてですが、もうかっていない、ほとんど赤字だという話はよく聞きます。

――アニメ作品の場合、グッズやDVD・BDなどでの収益も上がると思うのですが、そういったものを含めてもアニメ業界は厳しいという状況なのでしょうか

進行:製作委員会方式の場合は出資項目が細分化されています。ですから、DVDに出資していればDVDが売れた場合の収益は出資した会社に入りますし、グッズに出資していればグッズの利益が入るということになりますので、各自が出資したものに対して利益が上がればもうかるという感じですね。

――DVD・BDの場合、どの程度売り上げることができれば利益を上げられるのでしょうか

進行:1万枚売れれば良いですね。

石井:それだけ売れれば安泰ですけれども、1万枚はなかなか売れないですね。

進行:2000~3000枚売れればギリギリ採算に乗るというラインだと思います。

石井:視聴者の皆さんにはぜひDVD・BDを買って応援していただきたいですね。

●これからのアニメ制作

――現在のアニメ業界で何が一番問題だと思われますか

石井:一番の問題は教育の部分、「育てる」というところではないかと感じるんですよね。いくら専門学校で勉強してもやはり学校で学べることには限りがありますし。

進行:技術的な部分だけを見たとしても、今は専門学校を出ていてもトレスの作業ができないというケースが実は多いんですよね。鉛筆でそれを習得するのに大体半年ぐらいかかる場合もあります。

石井:どの会社もアニメーター教育や新人教育は予算に入っていないわけですから、会社が投資してでも育てようとしないといけない訳ですよ。

進行:制作会社自体が自転車操業の状態の中、新人さんを育てるということですからね。会社側の負担は大きいと思います。

石井:僕も新人教育をやったことがあるんですが、自分の仕事+教育になるので教える側にも負担がかかるんですよね。教育したからといって会社からたくさんの手当てがもらえるわけではないので、ほとんどボランティアのような形です。さらには指導をしても辞めてしまったり、うまく育ったと思っても他の会社さんから引き抜かれることもあって、本当に難しいです。

――最近アニメーターがSNSなどで、原画などの制作過程を明かしている方もおられますが、そのことについてはどう思われますか

石井:権利関係を持っている会社が了解しているのであれば、節度を持って自分の絵を発表する分には良いのではないかと思います。

進行:僕もマイナス面のプロモーションにならないのであれば、よいと思います。

――先日個人的にアニメの絵コンテや脚本についてのワークショップに行ってみたのですが、来場者の半数以上がプロのアニメーターで驚きました。プロになってからも「これで絵コンテの読み方は合っているのだろうか」というような不安はやっぱりあるのでしょうか

石井:僕も教えてもらえるところがあれば、教えてもらいたいですよ(笑)。アニメ業界ではあんまり教えてもらうというシステムが確立されていないというか、「やって覚えろ」という感じなんですよ。なぜそうなるかといえば、クリエイティブな仕事全般にいえるのことかもしれませんが、「正解があるのか」という話につながるからなんですね。アニメの動きって一通りではなくて、いろんなものがありますよね。するとAの作品ではこの動きでOKでも、Bではそうではないとなってしまうので、みんな不安というか悩むと思います。

進行:そうですよね。

石井:そうした要因もあって、結局リテイク(やり直し)をもらって覚えていくということになってしまうんですよ。何度もリテイクを重ねるうちに「やるべきことを覚える」というよりは「やってはいけないことを覚えていく」。すると、なんとなく「正解らしきもの」をつかむことができるようになります。監督さんによって求めるものが全く違うということもあるので、不安を抱えているアニメーターがたくさん居るというのは理解できます。

――この他にもアニメーターならではの悩みはあるのでしょうか

石井:将来性に関しては不安に感じる人が多いかもしれません。必ずしも努力すれば報われるという世界ではないので、どうしようもない部分ではありますよね。

進行:僕は(アニメーターは)他の絵を描く職業の方より、認められる範囲が狭い職業だと思います。絵のクセを個性として認められない職業ですから。

石井:確かに自分の個性が邪魔になる場合が多々ありますね。

進行:「絵描きさんは個性を磨いていく仕事だけれども、アニメーターは個性を殺していく職業だ」とあるキャラクターデザイナーさんが仰っていましたが、その通りだと思います。

石井:僕も最近になってアニメのキャラクターってやっぱり商品なんだな、と思うことが増えてきました。このキャラクターはこういう表情はしないとか、こういう格好はしないとか、キャラクターイメージを損ねないように確立されているというか。そういう制限はやっぱりありますからね。

進行:そうです。あとは視聴者からの声が届きやすくなってきていますね。

石井:それが一番大きいのかもしれませんね。僕がアニメーターを始めたときはたまに感想のお手紙が届くか届かないかという感じでしたけれど、今はダイレクトに伝わってきますから怖い部分がありますね。ネットの掲示板で名指しで批判されるということもありますし、そういうのを見るとやっぱり落ち込みます。

――アニメーターを目指す人に一番必要な資質は何だと思いますか

石井:集中できること、でしょうか。絵を描かない人にとっては苦痛でしかない仕事みたいなものですからね。僕もスタジオに入ったら、寝るとき以外は机に向かっている日もあります。アニメの制作というのは、締め切りがあればそのギリギリまで作業をしてクオリティーをあげようとする人がほとんどなんです。言い換えればデッドラインがなければ作品が完成しないともいえます。

進行:なぜそうしたこだわりが生まれるのかというと、今携わっている仕事が未来の仕事への評価につながるからなんですね。

石井:時間があれば、あれも直したいこれも直したいというところはあって、放送されたものを観ても年中気になる部分というのはあります。でも結局気になるところを直していたら終わらないので、自分の中で妥協していくことも仕事の1つです。

――今後のアニメ業界に必要なことは何でしょうか

石井:今回お話したのは全て僕の個人的な意見ですけれども、やはり先に挙げたコミュニケーション不足の解消、後進を育成するための環境づくりでしょうか。昔、声優さんたちが結束して地位向上を呼び掛けたことがあって、現在の声優さんの地位が確立されたという話を聞いたことがあります。アニメーターの場合、アニメーター同士がコミュニケーションを取るということが少ないのでなかなか難しいのかもしれませんが、そういうことも待遇を良くするための一つの手段なのかなと思います。どのセクションの方も心に余裕を持って作品作りに挑めるようになると良いなと思います。

――最後に、これからアニメーターを目指す方や、今新人として頑張っている方へメッセージを頂けますか

石井:ここ数年で、新人アニメーターの待遇がよくなるとは思いにくいご時世ではありますが、例えば自分の3年先を想像してみて、「何とかやっていけそうなスキルが自分にある」と思えるのなら、苦しくても続けるべきだと思います。当たり前のことですが、アニメーターとして頑張っている人の共通点は、「やめなかったこと」。続けることも才能だと思います。アニメのタイトルが増えるということは、それだけチャンスも増えるということです。現時点の問題点については当然改善されるよう業界全体で努力すべきですが、自分自身の何年か先を想像して、今何をすべきか? を考えてみることも必要ではないかと思います。

 今回の取材を通して、「アニメの放送を落とす」ということ自体が必ずしもマイナスの原因から生まれる訳ではない、ということが分かりました。

 いわゆる作画崩壊を起こした状態であっても放映日を守って作品を放送することを選ぶか、放送を落としてでもクオリティーを上げるのかについては評価が分かれるところですが、物理的原因以外に「視聴者が満足できるクオリティー」を目指して努力した結果、放送が落ちるケースがある、ということです。

 近年SNSやネットの発達などにより、以前に比べるとアニメーターという仕事を知る機会が増えました。しかしそれらの情報はアニメーターの仕事全てではなく、あくまで断片的なものと理解するべきでしょう。

 時代の移り変わりとともに人と人との関わりや仕事の方法、仕事に対する評価が変わりつつあります。私たち視聴者は「視聴者の立場でできる応援を地道に続けていくこと」、転換期に立たされているともいえるアニメ業界は、「スタッフとのコミュニケーションの機会を増やして後進の育成に尽力すること」が、アニメの放送を落とさないための近道なのかもしれません。 



アニメが落ちるのは下請けのせい(縛w

その下請けってのはシナチョンを引き込んでる


連中だろ(縛w

そして今シナチョンが絶賛地祭り中だから頭数が


足りなくなって落ちる、と解釈するわけでつね。


1話作るのに3500万、


円盤を1万枚売るのは難しい、

だそうで。



まあ深夜にやってるようなあんなヲタクしか

見ないような絵柄や内容のアニメばっかり


作ってたら儲からんだろ。


大ヒットとか言われてる「君の名は。」も、


あんなにチチ揺れしてたら嫌悪感抱く人間の方が

多いんじゃねーか?



パイをできるだけ大きくするのが商売の基本。

10万枚売りたければ老若男女にウケるような


アニメにしろよ。


要するに、青少年の健全育成に資するもの


ってことでつね。

わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


スポンサーサイト

コメント

Secret

No title

また名前がチョンのチョンでしたね・・・
堤真一に似てる・・・

アニメの記事全部読んでしまいましたw たしかに一部の人しか見ないような作品ばかり作ってたら売り上げは伸びないですよね。正直結構な数の作品が作られているのに自分が見たいとか、見かけたものでも面白いと思うようなものってほとんど無いですし。この記事を読むと人材の育成と管理、作品の企画に至るまで仕事の過程がマニュアル化されていない家族経営の零細企業みたいな製作会社が多いのかなと感じました。それが強みになる場合も一部あるのでしょうが。もっと経営そのものが近代化されればアニメーターさんも楽になって、消費者が求める作品も作られやすくなるかもしれないですよね。
プロフィール

わかり松。

Author:わかり松。
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR