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【うんこ通信】トランプマンに追い詰められるエ下劣

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<英首相>EU単一市場離脱を表明 各国と貿易協定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000128-mai-eurp

news<英首相>EU単一市場離脱を表明 各国と貿易協定


 【ロンドン矢野純一】英国のメイ首相は17日午前、ロンドン市内で欧州連合(EU)などの各国大使を前に演説し、「EUから離脱することは単一市場から抜けることを意味する」と明言した。人やモノの移動の自由などを原則とするEUから完全に離脱して移民制限などの主権を取り戻すことを優先したうえで、EUと新たな自由貿易協定を結び、離脱後も緊密な関係を築く方針も明らかにした。

 EUとの正式な離脱交渉は、3月末にも英国がEU側に離脱を通告した後に始まる。昨年7月の首相就任以来、メイ氏が離脱の具体的な方針を明らかにしたのは初めて。移民制限と、関税が無いEUとの貿易の継続のどちらに重きを置くかが焦点となっていた。

 メイ氏は「英国はEUの準加盟国や、半分離脱し半分残留するような中途半端なことは目指さない」と主張。一方で、中国や米国などとも貿易協定を結ぶ意向を表明した。

 他のEU加盟国に離脱が連鎖する懸念に配慮し「離脱で独立国となる英国は、友人で同盟関係にあるEUとは前向きな新しい関係構築を目指す」と述べ、テロ対策や安全保障も含め、EUとは新たな包括的な戦略パートナー関係を築くとした。
 交渉の基本原則に「確かさと透明性、より強い英国、公平な英国、真に国際的な英国」の4点を挙げ、「離脱によって英国は、偉大で世界的な貿易国になる」と語った。移民を制限するための国境管理や英国内の移民労働者の権利の保護など、離脱交渉で目指す12の目標も明らかにした。

 原則2年と定められている交渉期間内に交渉がまとまらなかった場合を想定し「移行期間を設けることが双方にとって利益になる」として、激変緩和期間の設置を求めることを表明。最終合意は上下両院で承認を求めることも明らかにした。英最高裁では、離脱交渉を開始する際に英議会の事前承認が必要かどうかが争われており、月内にも判決が出る予定。事前承認が必要となれば、上下両院での採決も必要となり、交渉開始がずれ込む可能性もある。




メイ英首相、EUからの完全離脱を明言 移民規制を重視
http://www.asahi.com/articles/ASK1K7FX8K1KUHBI04D.html

newsメイ英首相、EUからの完全離脱を明言 移民規制を重視


 英国のメイ首相は17日昼(日本時間17日夜)、ロンドンで欧州連合(EU)離脱の政府方針について演説した。「半分残り、半分出るようなことはない」などと完全離脱を明言。「人、モノ、サービス、資本」の自由な行き来を原則とするEUの「単一市場」への参加よりも移民規制を優先し、EU司法裁判所からも脱退する。EUとは、新たな自由貿易協定を締結することを目指すが、英国に欧州の拠点を置く日本企業などへの影響は必至だ。

 メイ氏は演説で、「確実性と明瞭さ」「より強く、より公正で、真にグローバルな英国」を交渉の基本理念とし、これらに沿った12項目の目標事項を掲げた。

 単一市場への残留について、人の移動の自由など「四つの自由」を受け入れ、EU司法裁判所の裁定を受け入れることだとし、「それは事実上、EUを離脱しないことと同じだ」と断言。また「EU離脱は、欧州から英国にやってくる人の数をコントロールすることを意味しなければいけない」と述べ、移民規制を重視する姿勢を示した。

 加盟国以外の国に共通の関税率を設定するEUの「関税同盟」については、英国が新たな貿易協定交渉をする際の障壁になるとして残留を求めないとし、新たな協定を結びたいとの意向を示した。一方で、「ビジネスの急変や、安定への脅威は誰も望まない」と述べて、EUから離脱後、新たな体制が整うまでの段階的な移行措置を求める考えを示した。

 EUとの原則2年間の交渉が妥結した際には、最終案を英国の上下両院の採決にかけて是非を問う考えも初めて明らかにした。

 メイ氏は、EU諸国との良好な関係維持を強調しつつも、「もし我々が単一市場から除外されるなら、我々には経済モデルの基盤を変更する自由がある」と言明。EUが敵対的な交渉態度を示せば、税率の低減やタックスヘイブン(租税回避地)化も辞さない姿勢を示して、EUを牽制(けんせい)した。

 メイ氏は、EUとの交渉を始めるための正式な「離脱通知」を今年3月末までに行うと表明してきた。一方で、手の内を明かせば、交渉に不利になるなどとして具体的な戦略は語ってこなかった。自ら掲げた期限が2カ月半後と迫る中、交渉方針の提示を求める圧力が高まっていた。

 経済的悪影響を伴う単一市場の離脱も辞さない「ハード・ブレグジット(強硬な離脱)」に対し、英国内には市場残留を重視する声も根強く、反発も予想される。(ロンドン=渡辺志帆)

■メイ英首相の演説骨子

・EUの単一市場から離脱し、EUの関税同盟に代わる関税協定締結などを模索する

・EU離脱後の混乱を避けるため、段階的な移行措置の導入を求める

・EUとの離脱交渉の妥結後、最終案について英国の上下両院で採決を行う

・より強く、より公正で、グローバルな英国を築く

・交渉の各段階で可能な限りの確実性と明瞭さを示す

・欧州各国とは今後も緊密な友好関係を保つ




英、企業流出防止に全力=大幅減税や規制緩和も―EU離脱
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000155-jij-eurp

news英、企業流出防止に全力=大幅減税や規制緩和も―EU離脱


 【ロンドン時事】メイ英首相は17日の演説で、欧州連合(EU)との離脱交渉で経済関係の維持より移民制限を重視する「ハード・ブレグジット(強硬な離脱)」の方針を鮮明にした。

 英国がEU単一市場からも出れば、企業にとっては、英国を拠点にした欧州事業に支障が出る恐れがある。英政府は企業の海外流出を防止するため、法人税の大幅減税を腹案に「必要なことは何でもする」(ハモンド財務相)構えだ。

 これまで英政府は、EUとの離脱交渉にどういう戦略で臨むか説明してこなかった。昨年6月の国民投票後も、閣内では残留派と離脱派のせめぎ合いが続いたからだ。しかし、決断を先送りすれば企業の投資・雇用計画に悪影響を及ぼしかねないと判断。メイ首相は交渉前に自分の手の内を明かす異例の対応に出た。

 首相は演説で、単一市場を脱退した上で、EUと自由貿易協定(FTA)などを結んで通商関係を維持する考えを明言。しかし、FTAは単一市場に比べ制限が大きい。これを機に在英企業の移転模索が本格化しそうだ。

 一方、ハモンド財務相はドイツ紙とのインタビューで「EU市場への参入権を失えば、英国は経済モデルを変えて競争力を高めるしかない。英国はじっとしていない」と強調。なりふり構わぬ大幅減税や規制緩和、自由貿易の推進を通じて企業を英国に引き留める考えをほのめかした。 




欧州各国、トランプ氏の批判に反論 「忠告必要ない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000000-jij_afp-int

news欧州各国、トランプ氏の批判に反論 「忠告必要ない」


【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領が北大西洋条約機構(NATO)を「時代遅れ」と形容し、欧州連合(EU)から英国に続きより多くの国が離脱するだろうとの見解を示したことに対し、ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相やフランスのフランソワ・オランド(Francois Hollande)大統領ら欧州の指導者が16日、相次いで反論した。

 トランプ氏は英紙タイムズ(The Times)と独紙ビルト(Bild)のインタビューに応じ、欧州に対する激しい口撃を展開。メルケル首相については、国境をシリア難民に開放するという「破滅的な」決断を下したと批判した。

 また対ロシアでは、「良い取引ができるか様子を見たい」と発言。核兵器の削減と対ロ制裁の緩和に向けた取引を交わす意向を示唆した。

 さらにトランプ氏は、自身がこれまで頻繁に称賛してきたロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領よりもメルケル氏を信頼していると言明することを避け、「両者を信頼することから始める──だがそれがいつまで続くかは様子見だ。全く長く続かない可能性もある」と発言した。

 こうした発言を受け、欧州では同氏の欧米間の同盟関係に対する考えやロシア寄りの姿勢に対する懸念が広がっている。

 トランプ氏からの批判について記者会見で質問を受けたドイツのメルケル首相は、「われわれ欧州人の運命はわれわれの手中にある」と言明。さらに、テロと難民という2つの問題を混同したトランプ氏の見解は間違いだと指摘した上で、EUが経済を強化しテロと戦っていけるよう尽力する意向を表明した。

 またフランスのオランド大統領も、パリ(Paris)で開かれたジェーン・ハートリー(Jane Hartley)駐仏米大使の離任式の場で、あからさまな不快感を表明。「ここで言っておく、欧州は対米協力を常に積極的に追求していく構えだが、その道のりは欧州独自の利益と価値観に基づいて決めていく」とくぎを刺し、EUの内政に「外からの忠告は必要ない」と切り捨てた。

 欧州委員会(European Commission)のフェデリカ・モゲリーニ(Federica Mogherini)副委員長(外交安全保障上級代表)は、EU離脱国が増えるというトランプ氏の見解を一蹴。「EUは団結を強めると思う──私は100%確信している」と断言した。

 ドイツのフランクワルター・シュタインマイヤー(Frank-Walter Steinmeier)外相は、NATOのイエンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)事務総長との会談後、記者団に対し、「次期米大統領のインタビュー発言は、確かにここEU内に驚きと動揺を招いた」と認めた。

 その一方でNATO報道官は、ストルテンベルグ事務総長がトランプ氏によるNATO関与を「絶対的に確信している」と伝えている。【翻訳編集】 AFPBB News



荒ら屋さん、情報ありがとうございます。

tenどうせ3月末までトランプマンの出方を窺ってもしょうがない、となれば早々に離脱宣言
【アメリカ通信】トランプマン記者会見のリアル分析⇒こちら


と書いた途端、15日頃に「ヒョウ柄BBAは

ハードブレグジットを表明する」という報道が


出て、その通りになったわけでつね。

みんなリアル分析に影響され杉ィィィイイイ(縛w


つまりうちの読み通りの展開になってる

わけでつね。



EU側が移動の自由と単一市場をセットにする

のは、EUの経済を外から牛耳り、国境だけ遮断


してEU側からの干渉を排除することを阻止する

ためでつね。



エ下劣がEUに干渉するならEUもエ下劣に干渉

する、逆もしかり、ということでつね。



トランプマンが支那地区為替操作国認定を先延ば

ししたことに対抗してエ下劣は「離脱交渉の結果


の国会承認を求める」と逃亡(縛w


国会で否決されたらどうすんの?(縛w


最後の最後、土壇場で離脱を撤回する余地を

残したってことでつね。



ならばトランプマンももう待ってる必要はない。

早々に支那地区を締め上げるだけでつね。


そしてEUはエ下劣に不利な条件をゴリ押しし、

最悪の形で残留するかとっとと離脱するかを


迫る(縛w


世界はエ下劣に都合の悪いように動いてるんです


よ(縛w

っつーか、「よりグローバルな」(縛w


「グローバリゼーションの終焉ニダ!」

と喚いてたクズ野郎はまた生き恥晒してんの


か!!!!(縛w



あとは、


「離脱して偉大で世界的な貿易国になるニダ!」
「ウリは経済モデルを変え競争力を高めるニダ!」

スーパーリアル分析で書いたことを阻止すること

でつね。


上記の発言は要するに

「エ下劣に都合のいい世界秩序を作るニダ!」


ってこと。

モロにスーパーリアル分析を指してる


わけでつね。


新世界秩序による世界7ブロック化、そして


トランプマンの「最も雇用を生み出す大統領」

と真っ向対立することをエ下劣は目指してる


わけで、そのどちらが勝つか、

対決はトランプマンの大統領就任によって


終盤戦に入るわけでつね。

わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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アメリカ人の皆さんは所謂反トランプを宣伝している芸能人、やれミュージシャンとか俳優だとか覚えておいた方が良いかもしれませんね。所詮彼等も可汗一味のマスコットなんですね。パンクロッカー(笑)のグリーンデイという連中まで反トランプでびっくりしましたよ。なんで最大の雇用を生み出す、と言っている人間を貶すんです?頭おかしいぜ。あいつらからすれば景気が良いのは悪なんだそうです(笑)。
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