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【トランプマン通信】Make America Great Again(前編 ~それは日本のため~)

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トランプ政権が貿易不均衡でドイツに宣戦布告、狙いはEU潰しか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170203-00185656-newsweek-int

newsトランプ政権が貿易不均衡でドイツに宣戦布告、狙いはEU潰しか


<トランプ政権で貿易政策を担当する国家通商会議のナバロ委員長は対中強硬派として知られるが、今週、名指しで批判したのはドイツだった。不当なユーロ安で暴利を貪っているというのだ。ナバロの批判は、ユーロ圏の弱い国に対する支援に不満をもつ有権者と共鳴し、メルケルを窮地に陥れユーロを崩壊させるかもしれない。いや、それこそが現米政権の狙いだ>

次は経済戦争だ――。米大統領に就任後、矢継ぎ早に公約を実行に移してきたドナルド・トランプが、今度は貿易相手国に経済戦争を仕掛ける準備中だとほのめかしている。

トランプ政権が仕掛けるのは通貨戦争だ。標的は中国だけではない。中国は長年、グローバル競争に勝つために為替操作をしていると批判されてきたが、1月31日、新設される国家通商会議のピーター・ナバロ委員長が名指しで批判したのはドイツだった

曰く、ドイツはユーロの「甚だしい過小評価」を「悪用」して貿易での優位性を高めている。ホワイトハウスはどうやら、ユーロを確立したEU(欧州連合)の欧州経済通貨同盟を、ドイツの利権を守り、ドイツの勢力を伸ばす装置と見ているようだ。トランプの言葉を借りれば「ドイツの道具」である。

ドイツに対するこの懸念は、被害妄想ではあるが、経済学者や政策立案者が長らく抱いてきた考えでもある。通貨政策を含め、ドイツに強要して経済政策を変えさせることのできる手段がホワイトハウスにあるとは誰も思っていないが、トランプ政権はまさにそれをやろうとしているようだ。

共通通貨はドイツの生業?

この種のドイツ批判の始まりは、1970年代後半に遡る。ユーロ導入に先立つ、欧州通貨制度(EMS)が標的だった。

EMSは、域内の為替安定化を目的とした通貨制度で、為替変動幅を調整するメカニズムや、通貨ユーロの前身となった欧州通貨単位ECUなどからなる。当時、米カーター政権の通貨政策失敗によるドル安で大量の資金(短期資金)がドイツに流れ込み、ドイツマルクが対フランスフランで上昇するなど、為替の乱高下に悩まされたのに対応したものだ。

しかし、ドイツには常に、欧州各国の通貨を関連付けることで貿易での長期的優位に立とうとしているという疑念が付きまとっていた。1980年代前半、マンフレート・ラーンシュタイン独経済相と会談した英労働党のデニス・ヒーリー議員は、EMSはドイツの「生業」の1つなのだという考えに至った。

ラーンシュタインはヒーリーに、他通貨の下落範囲が狭まれば、ドイツの競争力は高まるだろうと話したという。当時、ドイツのインフレ率はフランスより低く、南欧諸国と比べれば格段に低かったため、為替相場を一定範囲に固定するEMSの下ではドイツの通貨は常に他の通貨より割安になり、輸出が有利になる。実力のない他の通貨は逆に、割高なレートに固定されて不利になる。EMSとその後のユーロは、ドイツを欧州経済のトップランナーにするためのものだと、ラーンシュタインは示唆したのだ。

奇妙なのは、この説がヨーロッパよりも断然、イギリスとアメリカで主張されてきた点だ。もし経済力の独占がドイツの目的なら、他の欧州諸国のほうが先に陰謀を察知できたはずだ。また、もしこれが本当にドイツの戦略ならあまりに短絡的すぎる。近隣諸国を財政破綻に陥れるのは、ドイツが安定した経済的繁栄を築くうえで得策ではない。

ドイツ側から見た通貨統合の目的は、貿易取引を容易にするほか、異なる通貨間の為替変動で一方の国が有利になったという疑いを取り除くことだ。例えば1992~93年にかけてスペインとイタリアがEMSから脱退して通貨が下落すると、フランスの農家は即座に安い輸入ワインに対する保護を要求し始めた。

バラク・オバマを含め歴代の米政権は、ドイツの経常黒字の大きさに頭を悩ませてきた。もっとも、ドイツが貿易で儲けるよう為替を操作したと考えていたのではない。経常黒字で儲けたお金を国内の消費拡大に向けない間違った経済政策で世界経済全体の足を引っ張り、その結果さらに経常黒字が膨れ上がっている、と考えていた。

ドイツは世界の重石

米政府はこれを阻止しようと試みた。2010年に韓国のソウルで開催された主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、アメリカは経常収支を国内総生産(GDP)比で4%以下に抑える数値目標を設定するよう提案したのだ。だが、同じく経常黒字が大きい中国の反発もあり、実現はしなかった。その結果、2016年のドイツの経常黒字は中国を抜き世界最大になった模様で、GDP比では中国を大幅に上回る。IMF(国際通貨基金)によれば、2017年の経常黒字は中国がGDPのわずか1.6%なのに対し、ドイツは8.1%になる見通しだ。

ナバロが「ユーロは過小評価されている」と批判するのは、通貨統合を掲げるEUが、実質的な「マルク安」を永遠に維持するために利用されていると見るからだ。

だがドイツ同様に輸出主導で巨額の貿易黒字を誇るスイスの例を見ると、話はそう単純ではない。2007年に世界金融危機が起きると、スイスフランはドルとユーロに対して暴騰した。スイス国立銀行(中央銀行)はフラン高を抑えるため為替上限や為替介入などあらゆる手を尽くしているが、いまだに巨額の経常黒字はなくならず、2017年はGDP比でドイツを上回る8.95%になる見通しだ。一方で観光や時計などスイス経済を牽引する主要産業は深刻な打撃を被っている。スイスの経常黒字は貯蓄超過の結果で、為替が貿易に有利だったからではないからだ。

ドイツの爆弾は内政にある。スイスの中央銀行は、スイスフラン高を止めるために海外の資産(大半はユーロ諸国の国債)を買った。中国が米国債を買うのと似たようなものだ。ドイツもユーロ圏で同じことをした。ドイツの中央銀行はユーロに加盟する17カ国の中央銀行間の決済システム「ターゲット2」を通じて南欧諸国に対する債権を買った。2016年末のその額は7540億ユーロに上り、ユーロ危機がピークだった2012年8月より多い。もしユーロが崩壊すれば、それはすべてドイツの納税者の負担になる。

ドイツの対外債権はドイツ政府が意図したものではない。ECB(欧州中央銀行)が景気刺激のための量的緩和を実施した結果だ。量的緩和はもともと南欧諸国の債務危機やアメリカの信用危機の衝撃を和らげるために行われた。ユーロを救うためだ。ドイツの南欧向け債権が増えたのは、ドイツ政府や中央銀行の考えというよりは、ターゲット2にもともとそういうシステムが組み込まれていたせいだ。

メルケルの弱み突く

ナバロの批判が効果的だったのは、ドイツの政治的な弱みを突いているからだ。ドイツの南欧向け債権の増加は、中国にとっての米国債やスイスにとってのユーロ債のように公明正大なものではなく、国民にも不人気だ。一般のドイツ人が心配しているのは、輸出が好調過ぎることではなく、経常黒字で買った資産で大損しているのではないか、ということだ。アメリカのサブプライムローン(信用度の低い個人向け住宅融資)債権や債務危機に陥ったギリシャやスペインの国債を大量に持っているのではないか。ドイツの納税者の目の前には、多額の請求書がぶら下がっているかもしれないのだ。ユーロが崩壊すれば、そのツケを支払わなければならない。

実際、アメリカからの批判はてきめんにドイツの内政に影響し、9月に連邦議会選挙を控えたアンゲラ・メルケル首相は、次の首相候補の支持率でライバルにで大きく逆転された。選挙の主な争点は2つ、ユーロと難民だ。駐EUアメリカ大使候補のテッド・マロックは、ユーロは崩壊すると思うので空売りしたい、と言った

ユーロが崩壊したら何が起こるのだろう? ヨーロッパはアメリカにとって政治的・経済的な競争相手ではなくなる。域内諸国の古い対立意識が噴き出して不安定化もするだろう。アメリカは最近まで、ヨーロッパを不安定な世界における安定の軸とみなしてきた。だがトランプ政権のビジョンでは、政治的にも経済的にも不安定なヨーロッパが望ましいのだ。最後にはヨーロッパは分断され、ドナルド・トランプのアメリカそっくりになるだろう。



ついにトランプマンの矛先が

ドイツに!!!!(縛w


ナバーロの発言は31日、日本のマスゴミは

「トランプマンが日本を名指しで批判ニダ!」


と喚き散らしたが、裏ではきっちりドイツも

名指し批判してるわけでつね。


しかもドイツの方が痛恨の一撃らしい(縛w


ドイツがジャンク級の債権を100兆円ぐらい


持ってるらしいが、たった1年の貿易黒字が

30兆円近いドイツにとって、100兆円程度


吹き飛んだとしても痛くも痒くもねーだろ(縛w

日本なんか貿易黒字はギリギリ黒字ってところ


ですからねぇ(棒


まあドイツが鉄槌を食らったとしても、それは


いつまでたっても内需型に転換しないのが原因

であって、自業自得でつね。


日本は小沢らが主導して内需型に転換し弱点を

克服した、というのは前に書いた通りでつね。



世界の貿易依存度 国別ランキング・推移
http://www.globalnote.jp/post-1614.html

世界の貿易依存度 国別ランキング・推移

世界の貿易依存度 国別ランキング・推移2

世界の貿易依存度 国別ランキング・推移3



こういうのを見れば一目瞭然、

ドイツはバカチョン並みの貿易依存度(縛w


日本は下から数えた方が早い。

いかにアメリカの要求にこたえてきたか、


ということでつね。


そもそも日本は米国債保有額世界一。


支那地区は僅差で2位だが絶賛叩き売り中(縛w

つまり、日本ほど


Make America Great Again

して欲しい国はないってことなんですよ。



アメリカの雇用のために日本が投資するのは別に

アメリカの子分だからじゃない、アメリカ経済が


再生してくれれば、米国債の利回りが上がり

利払いは増え、国庫が潤い、年金の不安も


解消される、ということなんでつね。

わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!





トランプ大統領「プーチンを尊敬している」 TVで語る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000027-asahi-int

newsトランプ大統領「プーチンを尊敬している」 TVで語る


 トランプ米大統領は、4日放送された米FOXニュースのインタビューで、ロシアのプーチン大統領を「尊敬している」と語った

 大統領選の間からロシア寄りの発言を繰り返してきたトランプ氏は「ロシアと関係が良い方が、そうならないよりいい」と改めて強調。過激派組織「イスラム国」(IS)対策を引き合いに、「もしロシアが我々を助けてくれるなら、いいことだ」と語った。

 インタビュアーが「プーチン氏は人殺しだ」と問うと、「人殺しなんてたくさんいる。我々の国が無実だと思うか」と擁護した。

 大統領選を巡っては、プーチン氏の指示の下、ロシア情報機関がサイバー攻撃などで介入してトランプ氏の当選を図ったとオバマ前政権が認定し、報復制裁を科した。トランプ氏は制裁の解除も示唆している。(ワシントン=杉山正)



口では何とでも言える(縛w

いい意味で(縛w


いくら口先でロシアマンセー・プーチンマンセー

しても、実際やってる事はロシアには痛恨(縛w


所詮支那地区を叩くための三味線(縛w


アカヒはどうでもいいところばかり強調してるが


このインタビューで重要なのは、

アメリカ大統領が


「我々の手も血に塗れてる」

と認めたことでつね。



口では「日本人隔離や原爆投下は正当だ」と

言いつつも、それがアメリカの歴史を汚してる


ことを認めてるわけでつね。


インタビューをしたのはトランプマン支持の


FOXニュース、だとしたらこの会話は

打ち合わせ通りだったんじゃないでせうかね?


これを言いたかったんじゃないでせうかね?


金融規制の廃止方針といい、トランプマンに


対する信頼感が上がり捲りでつね。


トランプマン政権が信頼に値するものならば、


「グレートなアメリカを再び取り戻す」

という公約を掲げたトランプマンのアメリカに


日本が共鳴するのは当然のことでつね。


なぜなら、高支持率を維持する日本の政権を


率いる安倍もまた「日本を取り戻す」という

公約を掲げて政権奪還を果たしたのだから。


( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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コメント

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No title

日本びいきのアイリッシュ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000070-san-eurp
産経新聞 2/6(月) 7:55

ローザンヌバレエ、中尾さんが3位 山元さん4位
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000007-asahi-int
朝日新聞デジタル 2/5(日) 3:43

外交部「釣魚台は中華民国の領土」=米国防長官の発言受け再度強調/台湾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000006-ftaiwan-cn
中央社フォーカス台湾 2/5(日) 18:29

在日中国人「反アパホテル」デモ 休日の新宿混乱 警察出動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000527-san-soci
産経新聞 2/5(日) 16:55

No title

胸にくる良い美文ですな(*´ω`*)

No title

「インタビューをしたのはトランプマン支持のFOXニュース、だとしたらこの会話は打ち合わせ通りだったんじゃないでせうかね?これを言いたかったんじゃないでせうかね?」...ずばりこれなのでしょうね。
このトランプ大統領、読めば読む程聞けば聞く程...「筋が通っている」のに気付きます。そして何故だろう、現代の政治家があまり持っていない優しさみたいなものを感じるのですね。個人的にそういうのを感じる事が出来る政治家は安倍晋三首相、オバマ元大統領、キャロライン・ケネディ女史とかですね。個人的にそれって指導者に絶対に不可欠なものだと感じます。
これも個人的な見解ですが、逆に習近平やらドテドテやらブッシュとかヒラリーだのにはそういった優しさは感じませんねぇ。やっぱり内面が出ちゃうんでしょうね(笑)。
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