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ゴ民進による謀略であると国会で追及しろ

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菅野完氏「僕にだけ話を」籠池氏に代わり報道陣対応
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01792575-nksports-soci


news菅野完氏「僕にだけ話を」籠池氏に代わり報道陣対応




 学校法人「森友学園」の理事長を務め、15日に都内の日本外国特派員協会で会見する予定を「ドタキャン」した籠池(かごいけ)泰典氏は、予定どおり上京し、親交のあるジャーナリスト菅野完氏の自宅のマンションに入った

 菅野氏は、籠池氏に代わって報道陣に対応し、会見キャンセルについて「とある事情でキャンセルした。皆さんがご想像の事情もある」と思わせぶりに語り、延期ではなく「中止」との認識を示した。

 菅野氏は、「(籠池氏は)僕にだけ話をしたいと言っている」と述べ、この後、自宅内で単独インタビューする予定を明かした。

 菅野氏はこれまでにも、籠池氏の自宅でインタビューを行っている。




“現職閣僚との金銭授受”籠池氏が語ったか
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170315-00000097-nnn-soci


news“現職閣僚との金銭授受”籠池氏が語ったか




 森友学園をめぐる問題で、国会で与野党の攻防が続く中、渦中の籠池理事長が15日に上京した。しかし、予定されていた記者会見は行わなかった。

 籠池理事長は15日午前11時前、大阪からの便で、東京・羽田空港に到着した。籠池理事長は、その後、都内にあるフリージャーナリストの菅野完氏の事務所に入った。そして午後2時半ごろ、籠池氏と面会したという菅野氏が、籠池氏の話として次のように述べた。

 菅野完氏「理事長および理事長夫人は、顧問弁護士の方から佐川理財局長から電話があって『10日間でいいから身を隠してくれ』と言われたと」


 これについて財務省は、「佐川局長が森友学園側に直接連絡を取ったことはない。身を隠すよう言うことはありえない」と、否定している。

 また菅野氏は、籠池理事長の話として、稲田防衛相と2年ほど前に会った時の詳しい状況について明らかにした。

 菅野完氏「保育園かなんかの業界団体の集会が都内であった時、大勢の中らしいが、会って話して握手したらしいから(稲田防衛相が籠池氏に)『大変失礼なこと』というのもどういうことなのかなと言っていた」

 稲田防衛相は、15日も国会で、籠池理事長とは「会った認識はない」と改めて述べている。

 菅野氏はさらに、籠池氏が、現役の閣僚から現金を渡され、それを小学校の建設にあてたと話したなどと述べた。

 菅野完氏「金銭の授受を含む、とある政治家とのやりとりを聞きました。(Q:与党?)そうですね。(Q:現職閣僚?)そうですね。政治資金規正法に違反しているかどうかで言えば、違反はしていないと思います。ただし、国会答弁は虚偽答弁だということになるだろう」

 籠池理事長とその家族は、午後6時半前、菅野氏の事務所を出た。報道陣の問いかけには無言で、タクシーで羽田空港へと向かった。




籠池氏、閣僚との金銭授受明かす用意
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170315-00000551-fnn-soci


news籠池氏、閣僚との金銭授受明かす用意




「森友学園」をめぐる問題で、籠池泰典氏と面会をした男性が、籠池氏と現職閣僚との間に、金銭授受があったという話をした。
予定されていた記者会見を「ドタキャン」したにもかかわらず上京し、15日夜、大阪にとんぼ返りした、森友学園の籠池泰典理事長。
予期せぬ「置き土産」を残していた。
ノンフィクション作家・菅野 完氏は「きょう、理事長夫人と理事長の話を、相互に聞きました。金銭の授受を含む、とある政治家とのやりとりの話を聞いた。知っていることだけのことは、全部お話しするということを、理事長はおっしゃっています」と話した。
15日、「籠池理事長と面会した」ノンフィクション作家・菅野 完氏。
菅野氏によると、籠池理事長は、「小学校の建設をめぐって、金銭の授受を含む、ある国会議員とのやりとりについて、明かす用意がある」と話したという。
森友学園をめぐって浮上した、「新たな疑惑」。
一方、国会では15日も、稲田防衛相が、「記憶の訂正と謝罪」に追われた。

自由党・山本太郎共同代表「出廷していたことを、実は覚えていたんでしょ?」
稲田防衛相「夫の代わりに出廷していたことを確認したので、訂正して、おわび申し上げたところ」

こうした中、上京した籠池理事長。
会見中止の理由を一切語らぬまま、羽田空港から、親交のある菅野氏のマンションへ。
菅野氏は「理事長は、僕にだけ話をしたいと。僕はこれから理事長と、この部屋の中でインタビューします」と話した。
「菅野氏にだけ話をしたい」と語ったという、籠池理事長。
何を話したのか。
およそ4時間後の午後6時半ごろ、再び姿を現した菅野氏は「金銭の授受を含む、とある政治家とのやりとりの話を聞きました。(政治家というのは国会議員?)そうですね。(現職閣僚?)そうですね。(今まで名前が挙がっていない人物?)(名前は)挙がっていなかった」と話した
新たに浮上した、籠池理事長と現職閣僚との金銭授受の疑惑。
菅野氏は、この現職閣僚の実名は明かさなかったが、これまでも、森友学園の問題について、国会の場で答弁している人物だという。
籠池理事長は仲介人を介して、数百万円程度の現金を、この人物から受け取ったとしている。
菅野氏は「口利きではないが、口利き以上に問題じゃないかと思います。今後、籠池理事長が『国会に出る』と、『呼んでくれたら、国会に出る』と明言していました」と話した。
また籠池理事長は、「大阪府と市が一緒になって真相究明する姿勢を示せば、知っていることを話す」ともしている。
15日夜、BSフジの「プライムニュース」に出演した、大阪府の松井一郎知事は「政治家が関与するなら、この前、こんにゃくがどうかとかありましたけど。お金のやりとりをするような幅は、全くないんですよ。マイナスですから。どういう部分での関与になるのか、不思議」と述べた




<森友学園>政治家から資金提供? 籠池氏取材の作家明かす
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000117-mai-soci


news<森友学園>政治家から資金提供? 籠池氏取材の作家明かす




 大阪市の学校法人「森友学園」の小学校建設計画を巡り、籠池泰典理事長(辞意表明)に継続的にインタビューしているノンフィクション作家の菅野完氏が15日、東京都内で報道各社の取材に応じ、籠池氏から同日聞き取った内容を明らかにした。菅野氏は、籠池氏は人を介して政治家から資金を受け、小学校建設計画に充当した、という趣旨の話をしたと説明した。

 菅野氏は15日午後、都内で籠池氏夫妻と面会した。菅野氏は「物証はなく証言しかない」とした上で「籠池氏から、ある政治家との金銭授受を含むやり取りを聞いた。メールの履歴も確認した。今まで出てきた政治家と違う名だった」と説明。「お金の流れは皆さんが考えている方向と逆だと思うが」と述べ、籠池氏側に政治家から資金提供があった可能性を示唆した。

 ただ、その政治家の氏名については「籠池氏から話があると思う」と述べるにとどめ、その政治家が与党国会議員、現職閣僚かと問う質問に「そうですね」と答えた。

 また、「籠池氏は野党が共同で調査チームを組み、大阪に来てくれれば、知っていることを物証を添えて話すと語っている」と語った。国会の招致にも応じる考えを示したという。

 籠池氏は15日午後に予定していた日本外国特派員協会(東京都千代田区)での記者会見を急きょキャンセル。かわりに菅野氏と面会した。【道下寛子】



「ウリにだけ話をしたいと言っているニダ!」

「会見はとある事情でキャンセルしたニダ!皆さんがご想像の事情ニダ!」

午後2時半ごろ、籠池と面会。

「顧問弁護士が佐川理財局長に10日間身を隠せと言われたニダ!」

「大勢の中で稲田と話して握手したニダ!」

「今まで名前が挙がっていない現職閣僚と数百万円授受をしたニダ!政治資金規正法に違反してないが、虚偽答弁ニダ!」

「口利き以上に問題ニダ!籠池は呼んでくれたら国会に出るニダ!」

「物証はなく証言しかない」

「籠池氏は野党が大阪に来れば物証付きで全てしゃべるニダ!」



昨日「籠池・川田・菅野の中で動いてる」と

書いた途端これ(縛w


どうやら直撃のようでつね。


籠池の方からカネ出したり飲食接待してるなら


まだしもほぼ無償で散々世話になっておきながら

この態度。



要するに、10年以上前はどうだったか知らんが

ここ数年は保守政治家にタカってシノギにしてた


わけでつね。

で、政治家の間で立ち回ってたのが三井の川田。


とりたててカネのつながりもないが、芋づるに

引き摺り込んで火をつけたわけでつね。



菅野とかいうのも、森友を叩くフリしてマスゴミ

にネタを流して足場を固め、後から予定通り


掌返して籠池の代理人ヅラして売名。


挙句の果てに


「野党を呼べばすべてぶちまけるニダ!」

と喚く始末!!!!



籠池は自民党よりゴ民進の方と先に繋がってた

わけで、自民党に謀略を仕掛けて予定通り野党に


寝返ったわけでつね。




ten流れがなんだかなぁ
マサオ安札に認知バイアス⇒こちら



ten非常にイヤな感じだが
【国内】全全全部、クズにつながる⇒こちら


最初の時点でイヤな感じがしてたのは

NGワード、「池」「泰」だから。


政権は徹底的にこいつらの策謀を暴き出して

こういうことをやってくるんだということを


世に知らしめなければならないでつね。

籠池・川田・菅野ら三匹、そして新建産業の


奥下を参考人招致して徹底的に吊し上げなければ

ならないんでつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!





<稲田防衛相>「政局作り。辞任必要ない」大阪府知事が擁護
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000131-mai-pol


news<稲田防衛相>「政局作り。辞任必要ない」大阪府知事が擁護




 日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は15日、森友学園の民事訴訟への関与を否定する国会答弁を撤回した稲田朋美防衛相の辞任を野党が求めていることについて「今回の件は、防衛大臣としては関係ない。辞任させるのは単なる政局作りにしか見えない。辞める必要はない」と擁護した

 一方、答弁撤回については「隠したのか忘れたのか分からないが、もう少し自分の過去を調べて答弁すればよかった」と指摘した。大阪市内で記者団に語った。




森友学園問題 橋下徹氏「明らかにミス」「僕の失態」 ツイッターで責任認める
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000543-san-pol


news森友学園問題 橋下徹氏「明らかにミス」「僕の失態」 ツイッターで責任認める




 学校法人「森友学園」(大阪市)の小学校設置認可をめぐる問題で、大阪府の松井一郎知事と松井氏の前任の橋下徹氏が15日朝までに、一連の小学校認可の手続きについて、「明らかにミス」などとツイッターに投稿し、自身らの責任を認めた。

 ツイッター上で、橋下氏は府の私学審議会が平成27年1月に、学園の小学校開設を条件付きで「認可適当」と答申した際、府による財務状況の確認がなかったとして「明らかにミス」と指摘。これについて、松井氏は「大阪府の審査が100点満点では無いと捉えている」とした上で、「認可判断にミスがあるとすれば、私学新規参入の規制緩和実施後の審査体制を見直さなかった僕にある」と手続きの不備に言及した。

 府は学園側からの要望を受け、平成24年4月に新規の小学校設置をしやすいように基準を緩和。要望があった当時の知事だった橋下氏は「規制緩和と審査体制強化をワンセットでやらなければなりませんでした。ここは僕の失態」とフォロー。松井氏は「申請者の財政シュミレーション丸呑みで、銀行の残高証明書等、証拠となる付属書類を求めていなかった」と府の対応の反省点を分析した上で、「今後はこれらを見直す方向で教育庁が検討しています」とツイートした。




森友学園で講演の竹田恒泰氏「金を出してくれと言われた。勝手に小学校の推薦者にされた」と不信感
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00010003-abema-soci


news森友学園で講演の竹田恒泰氏「金を出してくれと言われた。勝手に小学校の推薦者にされた」と不信感




 14日、『AbemaPrime』に出演した評論家の竹田恒泰氏が、森友学園の姿勢を批判した。竹田氏は、保守系の著名論客たちとともに、同学園のウェブサイトに賛同者として掲載されていた。

 実際に、平成23年と25年の二度、森友学園系列の「塚本幼稚園」での保護者向け講演会に講師として登壇したという竹田氏。「園児たちが教育勅語をバーッと暗唱してましたから、凄い幼稚園だと思いました。色々悪く言われてますけれど、園児たちはビシーッと整列してて、ハキハキと挨拶していて。保護者たちも講演を聞き入るような感じでちゃんとした印象を持ちました」。

 その一方、「問題なのは、2回目の講演が終わった後、“小学校を作るので金を出してくれ、応援してほしい“と言われた。そのときは検討しますと答えたのですが、お金の集め方が強引でした。さらに見てみると、“安倍晋三記念小学校“となっていて、これはまずいだろう、許可は取っているのかなと思って。下手に寄付金出して応援したら、宣伝に使われてしまうかもしれない。責任取れないですから。それでお断りをして、お金も出さなかったですし、協力は一切しませんと言ったんです。それなのに私の名前が“推薦者“として推薦の言葉もウェブサイトに載ってて。許可を得ないでそういうことをやるところなんですよ」と、森友学園への不信感を露わにした。




ten何か後ろ暗い所でもあるんでせうか
【国内】放送法第4条、政治的公平性⇒こちら


自爆による誘導に失敗したので

自供による誘導に転換(縛w


それよりは謀略を仕掛けたとして籠池を徹底的に

叩いた方がいいと思うが。



竹田宮様も籠池が保守系の人脈をシノギにして

銭ゲバやってたことを証言。


皇族方がおっしゃるんだから間違いない!!!!

籠池・川田・菅野には天誅を下せ!!!!


( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!





事態はここまで悪化した 尖閣周辺で我が物顔の中国
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170314-00049410-jbpressz-int


news事態はここまで悪化した 尖閣周辺で我が物顔の中国




 トランプ政権が尖閣防衛を公約したにもかかわらず、中国の尖閣諸島への攻勢はさらに激しくなり、日本の国家的な危機を引き起こしている――。

 こんな重大な警告が、米国の中国海洋戦略専門家から発せられた。

 トランプ政権の首脳たちが相次いで「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲に入る」と明言したことを受け、日本では一種の安心感が広まったようである。だが現実は、中国はますます尖閣諸島周辺で日本の領海や接続水域への侵入を頻繁に行い、日本側の施政権を脅かしつつある。このたび米国大手防衛問題シンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」の上級研究員、トシ・ヨシハラ氏によって、その実態が明らかにされた。

 ヨシハラ氏は中国の海洋戦略研究で全米でも有数の権威とされる学者である。米国海軍大学の教授を長年務め、海軍大学付属の「中国海洋研究所」の研究員も兼務してきた。2017年からはワシントンの超党派の大手研究機関のCSBAに移り、その上級研究員となった。

 ヨシハラ氏は父親が日本人、母親が台湾人の日系米国人である。少年時代まで台湾で過ごしたため中国語が堪能で、中国軍関係者との交流も中国語でこなすという。

 そのヨシハラ氏に3月7日、インタビューした。一問一答の内容は以下の通りである。

■ もはや「施政権の共同保有」が宣言できる状態

 ――日本では、トランプ政権の尖閣防衛の言明により、中国の尖閣諸島への攻勢は一段落したのではないかという受けとめ方が多いようです。現状はどうでしょうか。

 トシ・ヨシハラ氏「確かにトランプ政権の尖閣防衛に関する一連の言明は、オバマ政権のそれより強く、曖昧さが少ないと言えます。これは日本にとっても米国にとっても好ましいことでしょう。

 しかし中国の東シナ海へのアプロ―チ、特に尖閣への攻勢は変わっていません。むしろ強化されたと言えます。

 尖閣海域に入ってくる中国海警の警備艦隊は昨年中ごろまで2隻編成でしたが、4隻に増え、トランプ政権の登場後もそのままです。現在、中国海警の艦艇は尖閣の日本の領海や接続水域に月平均3~4回侵入してきており、恒常的かつ自由自在に尖閣海域をパトロールできる能力をほぼ獲得したと言えるでしょう。もはや尖閣の施政権の共同保有すら宣言できそうな状態にあります

 ――「施政権の共同保有」というのは、日本側の施政権が侵食される、あるいは骨抜きになるということですね。

 「はい、中国側からすれば、尖閣のあらゆる海域はいつでも思い通りに自国の艦艇でパトロールできるということです。だから、日本の主張を無視する一方的な言明にせよ、『尖閣の施政権は中国が保有し、少なくとも日本との共有なのだ』と宣言できるというわけです。実際には、その宣言はまだしていませんが、できる状態に近づいたと言えるでしょう。尖閣海域には常に中国の艦艇が存在するという状態を日本や米国側に誇示し、もうそれが正常な状態なのだと思わせようという意図があります」

 ――そうなると、日本の施政権が侵食され、日米安保条約の適用にも影響を及ぼすおそれがありますね。米国は安保条約に則って「日本の施政権下にある領域」を防衛すると述べているわけですから。

 「日本にとっては危機的な状況かもしれません。中国が海警だけで攻勢をかけても、正規の軍事攻撃ではないため、安保条約での米軍の出動の条件にはならないからです。しかし、中国は海警の艦艇に新鋭の大型船を次々に導入しています。しかもじわじわとその性能を高め、日本の海上保安庁の巡視船を疲弊させている。持久戦、消耗戦略です。日本側の現状をみると本当に消耗させられそうですね」

■ 背後にある「世界を多極化へ」という野望

 ――海警は実際には人民解放軍の指揮下にあります。東シナ海でも正規の中国海軍が動きを活発にさせているようですが。

 「尖閣に関する中国側の新しい動きとして注目されるのが、中国海軍の東シナ海での増強です。海軍が艦艇の数を増し、演習も規模と回数を増しています。昨年12月には空母の遼寧を中心とする機動部隊が宮古海峡を通り、台湾の東岸を抜けて、南シナ海へと航行して大規模な演習を実施しました。つい数日前にも別の中国艦隊が同じように宮古海峡を通りました。航空機の活発な動きもそれに合わせて目撃されています。中国軍は東シナ海での活動を強め、勢力圏を拡大して、戦略的特権を確立しようとしているのです」

 ――東シナ海で「戦略的特権」の確立を目指しているとは、どういうことでしょうか。

 「東シナ海における力のバランスを決定的に中国側に有利にして、コントロールできるようにすることです。

 その背後には、中国の復興という野望があります。習近平国家主席が『中国の夢』という言葉で表現するのも、この中華帝国の復興という目標です。そのために東シナ海と南シナ海の制圧を目指しているのです。

 さらにその背後にあるのが、いまの世界を米国一極から多極へと変えようという野望です。その多極世界では米国、中国、ロシア、EU(欧州連合)、インドなどの数カ国がパワーを保持して、並列的に並ぶことになります。日本は、もちろんそこには含まれません。アジアでは中国が主導権を持つわけです。いまの尖閣問題というのは、このように多様な要因を含む争いの縮図だと言えるでしょう」

■ 日本が自ら尖閣防衛の能力を高めるべき

 ――中国は、軍事力によって尖閣諸島を奪取しようと意図しているのですか。

 「今はまだそこまで考えず、日本の施政権を崩す消耗戦略を続けようとしているのでしょう。しかし、尖閣を奪取するための『短期で過激な戦争』という戦略を以前から準備していることも事実です。その場合、米軍が介入してくると予想すれば、軍事攻撃には踏み切りません。ただし、日本が先に攻撃をする、あるいは挑発をする、という状態で軍事衝突が始まれば、中国側は米軍は介入しないだろうと判断する可能性もあります」

 ――日本では尖閣諸島になんらかの形で人を配置すべきだという意見もあります。

 「日本がそういう行動を取りたくなる心情はよく理解できます。しかし中国側からすると、紛争の新たなエスカレーションあるいは挑発とみて、軍事的な対抗措置に出る機会となります。中国側は、そうした日本側のエスカレーションあるいは挑発から日中間で軍事衝突が起きた場合、米国は介入しないだろうとみる可能性があります。

 だから日本としては、米軍の力を借りずに自力で中国軍を撃退できる能力を保っておかなければなりません。日本のその能力を認識することで、中国は攻撃を差し控えます。つまり、抑止の効果が生まれるわけです。

 トランプ政権が尖閣防衛を公約したといっても、米軍の出動には必ずいくつかの前提条件が出てきます。日本側はその点をよく認識しておくべきでしょう」

 以上のようなヨシハラ氏の見解は、中国の尖閣諸島への攻勢によって日本がどれほど国家的な危機に直面しているかを明確に示していると言ってよい。




「日報」 陸自が電子データを一貫して保管 “消去”指示か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170315/k10010912591000.html


news「日報」 陸自が電子データを一貫して保管 “消去”指示か]




南スーダンで大規模な武力衝突が起きた際のPKO部隊の「日報」について、防衛省は、陸上自衛隊が破棄し、その後、別の部署で見つかったと説明していますが、実際には陸上自衛隊が日報のデータを一貫して保管していたことが複数の防衛省幹部への取材でわかりました。さらに、これまでの説明と矛盾するとして一切公表されなかったうえ、先月になってデータを消去するよう、指示が出されたと幹部は証言しています。

南スーダンでPKO活動にあたる自衛隊の派遣部隊が日々の状況を記した「日報」について、防衛省は、現地で大規模な武力衝突が起きた去年7月の記録を情報公開請求されたのに対し、部隊の指揮にあたる陸上自衛隊の司令部がすでに破棄していたとして、去年12月、「日報は存在しない」と回答しました。

その後、再調査が行われ、防衛省は、陸海空の各自衛隊でつくる統合幕僚監部に保管されていたことがわかったと先月7日に発表しましたが、その一方で、陸上自衛隊には存在しないと説明しています。

ところが、実際には、陸上自衛隊が日報の電子データを一貫して保管していたことが複数の防衛省幹部への取材でわかりました。それによりますと、陸上自衛隊に電子データがあることがわかったのはことし1月中旬で、部隊を指揮する司令部の複数のコンピューターに保管されていました。このことは、陸上自衛隊の上層部に報告され、いったんは公表に向けた準備が進められたということです。この時の方針は、陸上自衛隊で日報のデータが見つかったことを認めた上で、隠す意図はなく今後公表するという内容だったということです。

しかし、その後、これまでの説明と矛盾するため外部には公表しないという判断になり、さらに、先月になってデータを消去するよう、指示が出されたと幹部は証言しています。

防衛省幹部の1人はNHKの取材に対し、「日報の電子データは陸上自衛隊の司令部もダウンロードし、保存していました。しかし、『いまさら出せない』となり、公表しないことになった経緯があります。いま現在、司令部のデータは消去されたと聞いています」と証言しています。

陸上自衛隊トップの岡部俊哉陸上幕僚長は、NHKの取材に対し、「日報の電子データが残っていたという話は聞いていない。司令部を探したうえでなかったという部下の報告を信じるしかない」と話しています。

防衛省は「今回の日報については、陸上自衛隊から『不存在』である旨の報告が行われている。いずれにしてもこの日報はすでに開示しており、適法に手続きが行われたものと考えている」としています。
「日報」問題とは
問題の発端となったのは、南スーダンでの陸上自衛隊のPKO活動に関する文書を去年10月、情報公開請求されたのに対し、防衛省が「文書はすでに破棄され存在しない」と通知したことでした。

防衛省によりますと、情報公開請求の対象は、南スーダンに派遣された陸上自衛隊の10次隊が日々の状況を記した「日報」で、期間は、現地で政府軍と反政府勢力による大規模な武力衝突が起きた去年7月7日から12日までの6日分でした。

これに対し防衛省が文書が保管されているか確認したのは、陸上自衛隊の派遣部隊と、その指揮にあたる中央即応集団司令部でした。その結果、防衛省は「派遣部隊は司令部に報告した時点で、司令部はそれに基づき資料を作成した時点でそれぞれ日報を破棄していて、すでに存在しない」として、去年12月、「非開示」と通知しました。

これについて、自民党の河野前行政改革担当大臣から疑問が示され、再調査が行われた結果、陸海空の各自衛隊でつくる統合幕僚監部に電子データで保管されているのがわかったとして、防衛省は先月7日、当初の説明を撤回して日報を公開しました。その一方で、防衛省は、陸上自衛隊の司令部には、再調査でも日報は確認されず、存在しないという説明を続けていました。

「日報」管理の仕組み
南スーダン派遣部隊の「日報」を管理する仕組みです。

日報は、南スーダンに派遣されている陸上自衛隊の部隊が、活動の記録や現地の治安情勢などを文書にまとめたもので、毎日、作成します。作成後、外部からは閲覧できない自衛隊専用のインターネットのサーバーに電子データで送信され、部隊の指揮にあたる陸上自衛隊の中央即応集団司令部がダウンロードして内容を確認します。そして、国づくりの支援状況や治安情勢の見通しなど評価・分析を加えた報告書を作って司令官に伝えるという仕組みになっていて、この作業は毎日行われます。

一方、このサーバーには、陸上自衛隊の司令部のほかにも関係する複数の部署が接続できるようになっています。今回の問題で、防衛省は、再調査の結果、陸海空の各自衛隊でつくる統合幕僚監部が日報をダウンロードして保存していたとして、公開しました。しかし、再調査の際に、陸上自衛隊でも電子データが見つかっていたことは一貫して伏せられてきました。
日報の内容と治安情勢
今回の日報には、自衛隊の宿営地がある南スーダンの首都・ジュバで、去年7月に起きた政府軍と反政府勢力による大規模な武力衝突について、「戦闘」が起きたとして具体的な状況が記されていました。

このうち、武力衝突が始まった去年7月7日の日報には、宿営地の近くで、発砲音がおよそ15分の間に30発以上確認されたことが記されています。その後の日報では、「政府軍の攻撃ヘリや戦車の動きを確認」とか、政府軍や反政府勢力以外にも「民間人約25人が死亡した模様」など、武力衝突の規模が拡大していく様子が記されています。また、武力衝突について、当初は、「抗争」と記されていましたが、3日目の7月9日からは「戦闘」という表現に変わっていて、急速な治安情勢の悪化に部隊が危機感を強めていたことがうかがえます。

この日報が情報公開請求されたのは去年10月で、当時、国会では、南スーダンに派遣される部隊に「駆け付け警護」など安全保障関連法に基づく新たな任務を付与するかどうかをめぐり、現地の治安情勢が焦点になっていました。その際、政府は「『戦闘』に定義はなく、一般的な意味で『衝突』という表現を使っている」と説明するとともに、国際的な武力紛争の一環と定義される「戦闘行為」は起きておらず、PKO参加5原則は維持されているという認識を示していました。

専門家「信頼が壊れた」
公文書の取り扱いに詳しい早稲田大学の春名幹男客員教授は「事実の隠蔽と言われてもやむをえない」としたうえで、防衛省はこの問題に関する情報を徹底して開示する責任があると指摘しています。

陸上自衛隊の司令部に日報の電子データが保管されていたことがわかったことについて、春名さんは、「防衛省はこれまで陸上自衛隊にデータはないと明言していた。この日報には戦闘の様子など重大なことが記されていて、それが政府の今後の方針にとって邪魔だという判断が働いて隠していたと勘ぐられても仕方ない」と指摘しています。

また、先月になって、データを消去するよう指示が出されていたという証言については、「事実の隠蔽と言われてもやむをえない。防衛省が機密情報を扱うことを国民はある意味で委託しているわけだが、その信頼が壊れたということになる」と指摘しています。そのうえで、「今回の日報をめぐる問題は派遣部隊が撤収すればそれで済むというものではない。国民の知る権利や、民主主義の根幹に関わる問題なので、防衛大臣はデータの破棄を指示した人を明らかにすることも含めて、徹底的な情報開示に努めてほしい」と話しています。



ほらな。

森友問題、
尖閣海洋侵略、
「南スーダン」日報データ、

エ下劣による日本の防衛体制への攻撃なんでつよ。


で、海上保安庁の管轄は国交省、


つまりせんべい!!!!


南スーダンはエ下劣のシノギ!!!!


現地でいくらでもエ下劣と接触できる!!!!


エ下劣とのステルス共同開発なんて


絶対に潰せ!!!!

身を挺して国を守れねぇようじゃ保守の資格


ねぇぞ稲田!!!!

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!



あと、秘書給与詐欺事件の前科者が

「防衛大臣が答えずに総理が出てくるニダ!これは世界中に、この防衛大臣は情けないと思われるニダ!」

とか喚いてるが、自衛隊が憲法違反と喚いてる

キサマらGHQサマナに防衛大臣がどうとか


喚く資格はねぇ!!!!

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


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