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デフレチキンレース

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米企業、価格引き下げ圧力で苦境に
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304396804579363452951230822.html?dsk=y

news米企業、価格引き下げ圧力で苦境に


 米国の企業は、多くの主要製品の価格下落にあえいでいる。ライバルとの競争が激しく、コスト意識の強い顧客から圧力を受けているためだ。

 複合企業のゼネラル・エレクトリック(GE)から、日用品のキンバリー・クラーク、客船会社のロイヤル・カリビアン・クルーズに至るまで、各業界の企業幹部は、昨年第4四半期に一部の価格が下落したと述べている。

 接着剤の価格下落がイーストマン・ケミカルを圧迫し、割安な容器入りコー …



日本の次はユーロ圏をデフレが脅かす
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2014/02/post-3172.php

news日本の次はユーロ圏をデフレが脅かす


 IMF(国際通貨基金)によると、世界経済は復活しつつあるらしい。例えば、日本は15年間にわたったデフレとの戦いでようやく成果を上げ始めている。一方で、今度はヨーロッパがこの恐るべき病魔に感染するかもしれないと、IMFは警告する。

 IMFが先ごろ発表した世界経済見通しの中で、昨年3・0%だった世界経済の成長率が今年はほぼ2年ぶりに3・7%へと拡大、来年には3・9%に加速すると予測した。

「成長の抑制要因が弱まってきた」と、IMFのチーフエコノミスト、オリビエ・ブランシャールは言う。「財政緊縮も最悪期を脱し、金融システムも徐々に健全化しつつある」

 IMFによれば、世界経済は先進国の需要増で昨年後半から活発化した。途上国も内需は振るわないが、輸出は好調だ。

 全体としては楽観的な見通しながらも、IMFは先進国が「ディスインフレ(インフレとデフレの間の状態)という新たなリスクに直面している」と警告した。インフレ率は予想を下回る状態がしばらく続くだろうと予測する。そのせいで将来のインフレ期待が下がれば、実際のインフレ率はさらに低下して成長を阻害し、ひいてはデフレを招くという。
ユーロ圏の域内ギャップ

 IMFは先進国の中でも、2つの国・地域でのデフレの動向に注目している。

 まずは日本だ。その理由は、デフレ脱却に相当てこずったこと。だがアベノミクスで景気が上向いてきた日本が再びデフレに陥る心配は比較的少ないという。「『2年以内に2%』というインフレ目標を達成できるかは分からないが、インフレ率はプラスで推移するとみている」と、ブランシャールは言う。実際、日本銀行は先ごろ、インフレ率は今年度の1・3%に続き、来年度は1・9%との見通しを示した。

 日本よりも心配なのはユーロ圏だ。ユーロ圏の中核部は景気回復しているが、南部は依然として需要が弱い。市場の予想インフレ率を測る新たな指標「インフレスワップ」の値を見ても、これらの国ではインフレ率がマイナスになる可能性が10〜20%あるという。

 アジア諸国も例外ではない。外国投資への依存から抜け出せない中国や資金逃避リスクを抱える東南アジア諸国など世界経済を脅かす懸念は消えていない。景気回復を祝うのは、もう少し待ったほうが良さそうだ。



なぜ、日本人の仕事が世界で認められているのか
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=3202253

newsなぜ、日本人の仕事が世界で認められているのか


一流の働き方:

 アベノミクスで少しずつ景気は回復しはじめているのか、長かった不況で「モノづくりニッポン」の衰退の声もあったが、私は必ずしもそうは思わない。日本人独特の精緻(せいち)な技術力、高品質志向の精神は健在だから、まだまだ捨てたものではないと思っている。

 言葉を換えれば、世界のトップに君臨する「一流の職人気質」は消滅していないということだ。そのことは海外へ行ったときに痛感する。私は、最低でも年に1〜2回は海外へ旅に出る。2012年は大型客船で地中海クルーズの旅を楽しんだ。都会の騒々しい中で時間に追われるような日々を送っている身には、時間を忘れさせてくれる船旅はリフレッシュ効果抜群。

●世界中の人が知っている製品がある

 その魅力に取りつかれたわけではないのだが、今回は夏にドイツからバルト海をサンクトベルグまで行く旅を楽しんだ。暑さが苦手な私としては、涼しい北の海でのクルージングは爽快だった。

 ドイツのキール港を出発して間もなく、ランチのテーブルで隣り合わせたイタリア人男性が私に話しかけてきた。片言の英語と身振り手振りでコミュニケ│ションを図ったのだが、とても興味深いことを語りかけてきた。

 「ノダ、ノダ」

 初めは政権を失った日本の前首相のことをいっているのかと思った。すると、右親指と人差し指で何かを持つしぐさで唇に当てる。そして、「ヒューッ、ヒューッ」と笛を吹くようなジェスチャーをする。私が怪訝な顔をすると、今度は脚で蹴るジェスチャー。分かった。サッカーだ。

 そこで、ようやく彼の言わんとしていることが判明した。日本ではあまり知られていないだろうが、イタリア人である彼は世界に名だたる「野田鶴声社」製のホイッスルのことをいっていたのだ。私が日本人だと察して話しかけてきたのだろう。彼はアマチュアの元サッカー選手で、現在はときどき少年サッカーチームの試合の審判をしているという。

 「ワンダフル、ビューティフル」

 彼は、いかに野田鶴声社製のホイッスルが最高であるかを私に訴えてきた。海外で日本文化の素晴らしさや日本製品の優秀さを評価されるのは、日本人として、とてもうれしいことだ。

●高い技術が生み出す「納得の高価格商品」

 いままでヨーロッパをはじめ世界のほとんどの国々を私は旅してきたが、どの国でも、日本に一度でも来たことのある外国人は「ジャパン、ワンダフル」と日本をほめる。そしてわれわれ日本人が当たり前と思っていること、当たり前のように使っている商品が、外国人にとっては驚くほど質が高く、奇跡のように評価されているのだ。

 以前、私は町探訪をテーマにしたテレビ番組で、レポーターがホイッスルの野田鶴声社を訪ねるという企画をたまたま見ていた。もしそうでなかったら、彼が訴えていることは理解できなかったと思う。

 その番組では、野田鶴声社のホイッスルが、世界の多くのスポーツシーンで高い評価を得ていることを知った。サッカーのワールドカップをはじめ、バレーボール、ラグビー、バスケットボール、水泳など、世界の檜舞台で愛用されているのだ。

 1919年(大正8年)創業の野田鶴声社は、もともとはハーモニカ製造からスタートした会社だが、戦後、ホイッスル製作を主に手掛けてきた。1970年代、ヨーロッパで開催された見本市に出品すると、その品質のよさが着目され、またたく間にヨーロッパのサッカーシーンで使用されるようになった。熱狂的なサッカーファンの割れんばかりの歓声の中でも響き渡るホイッスルの音。これまで45カ国、1500万個以上が販売されている。まさに、世界に誇る逸品なのである。

 誰にも真似できない製品だけに値段は高い。さらに新興国で製造された安いホイッスルに押され、同社の輸出割合は減少してはいるものの、その人気は衰えていない。代表取締役の野田員弘さんはいう。

 「一生懸命によい物を作っても、ホイッスルは『鳴ればよい』という人もいる。コストがかかるうちの笛は価格が高いので、そんな人は安い製品を購入する。これはもう、どうにもならないことだと思います。ただ、うちの製品は東京・浅草の三社祭や大阪・岸和田のだんじり祭りでは、何年も使ってもらっていたり、ファンの方はおられるんですよ」(エンジニア応援サイト『Tech総研』)

 少し前には、同社の商品を購入したフランス人が台湾の業者に同じものを作らせ、それをフランスのサッカー協会に持ち込んだことがあるという。「うちの製品は高いから利益が出ないと思い、ほかで作らせたのでしょう。しかしサッカー協会の反応は、『何だ、これ?』だったそうです。分かってくれる人は、分かってくれる」

●「モノづくり精神」はなくならない

 このホイッスル以外にも、日本の工場の職人たちが、世界のトップレベルのモノを製造している例は少なくない。

 アトランタ、シドニー、アテネオリンピックでメダル独占の砲丸を手掛けている「辻谷工業」。室伏広治選手をはじめ上位選手が使用するハンマーを製造する「ニシ・スポーツ」。卓球のピンポン玉の「日本卓球」。テニスやバトミントンのガットを張るストリングマシンの「東洋造機」。おなじみバレーボールの「ミカサ」――。日本の技術はオリンピック選手を支えているのだ。

 また、イスラム圏でモスクから流れてくる礼拝の呼びかけの音。日本ではなかなか経験できない大音量だが、使用されているスピーカーは日本の「TOA株式会社」のものだ。イスラム教徒の多いインドネシアで、約20万カ所もあるといわれるモスクの多くがTOA製のスピーカーだという。現地生産している同社の合弁企業の社長は、こう語る。

 「TOA製品の強さの理由は『1970年代から売っている。音が大きくて10年はメンテナンスがいらないから』だそうだ」(『朝日新聞』2013年7月12日)

 一方で、海外の商品に押されて日本製携帯電話の苦戦を象徴する「ガラパゴス化」という言葉もある。日本の技術の高さを過信して、海外の消費者が求める安い商品像を考えずに、高機能、過剰機能、高価格を指向したために世界の潮流から孤立してしまった。それが「ガラパゴス化」である。

 だが、野田鶴声社のホイッスルをはじめとする日本製品は違う。たとえ高価格であっても、人々が求める高品質が備わっている。そんな商品なら需要はある。いまドイツで「ワギュウ」が人気になっているという。値段は高いが霜降り肉の「和牛」のことだ。ドイツでもこの和牛を育てていて、日本を真似て牛に本場のビールを飲ませているとか。

 「価格が高いかどうかは、顧客が決める」

 アップルの創設者、スティーブ・ジョブズの言葉だ。一流の仕事人の手になる一流の製品を、その価格だけで評価するのは一流の顧客ではないということだ。また逆に、顧客として一流ではない人間は、一流の仕事もできない。




そもそもが間違ってんだよ

で予告したとおり、デフレの話でつね。


新興国・途上国の安いコストで物を作らせて安く売る

競争をやってんだから、どんどん安くなるのは


当たり前田のクラッカーなんでつね。

オリンピックだって、0.01秒でも早く走ろうとするから

少しずつタイムが縮まるんでつね。



これはコストの安い国が先進国並みの社会になって

同じ程度の人件費になるまでつづくんでつね。

実際、これまで支那地区で安く作っていたものが、


支那地区の人件費の上昇で採算が取れなくなって

東南アジアに工場を移転させるようになってきた。


支那地区がWTOに加盟したのが2000年だから、


13年ぐらいで採算が合わなくなったということでつね。

これから移転して東南アジアのほうが生産の

中心になって、13年ぐらい経つと「そろそろかな」


という空気が漂ってくる。

そうすると次はアフリカかな、ということになって、

また13年ぐらいそっちで作る。



そうやって、世界のどこに行っても日本で作るのと

大して変わらないコストになるのが

2030~40年ぐらいでつね。


それまでデフレ圧力がつづくんでつね。

アベノミクスでインフレ目標を2%に設定したが、

それも所詮、数字が大きくなっていくだけの話で、


貯金溜め込んでるだけじゃ先々実質目減りするよ、

というだけでつね。


インフレ目標は日本の現状には必要なことではあるが、


デフレ圧力に貯蓄の取り崩しで対抗しているだけで、

貯金が不動産とか金融商品やゴールドに変わる

だけなんでつね。


いくら金持ちでも、使い方知らないし技術もセンスも

ないのに50万出してニコンのD4を買ったりしないんでつね。

生きていくのに必要じゃない物にアホみたいなカネを


出すわきゃないんでつね。

特に日本人は。

近くに空港もないのに自家用ジェット買ったり


しないんでつね。


で、20~30年後、製造コストの均一化が

行き渡ったところで日本の出番でつね。


最後の引用、高くてもいいものは売れるんでつね。

世界中で生活水準がそれなりに高くなって、

所有する家財道具も大体同じぐらいになったら、


100円ショップの笛じゃなくて日本の職人の笛が

欲しくなるんでつね。

世界中でバカバカ日本のものが売れるようになるんでつね。


まあそれまで我慢でつね。

わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!



あと、日本の技術をパクって金儲けしようとしてる

毛唐がいるようだが、天誅が必要でつね。


わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!



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