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最初の警告で売っときゃ儲かったはず

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仮想通貨ビットコイン危機、存続の転換点に
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304445404579389661885099086.html?dsk=y

news仮想通貨ビットコイン危機、存続の転換点に


 米国のヒップホップ界の大物だったノートリアスB.I.G.の1997年のラップヒット曲「Mo Money Mo Problems」を、仮想通貨ビットコインの多くの利用者は若過ぎて覚えていないだろう。だが、ユーチューブを利用してそれを聞き直してみることも無駄ではない。この曲のひそみに倣えば、「Mo virtual money, mo problems(仮想通貨が増えれば、問題も増える)」のだ。

 今回のビットコインの混乱は一つの分水嶺だ。ビットコインとそのエコシステムがこの問題にどう対応するかは、ビットコインという実験全体が1600年代のオランダのチューリップ(投機的なバブルが発生したことで知られる)の道をたどるのか、それとも電子メールのように歴史に残る技術的な突破口になるのかを決める可能性がある。

 ビットコインとは何か。それは仮想通貨、つまり「crypto(正体の見えない、隠れた)」通貨だ。それは政府ないし中央銀行によって裏書きされておらず、オンライン上でのみ存在する。実際、それは「正体が見えない」ため、誰が開発したのか誰も知らないほどだ。

 造幣局もない。利用者たちは、コンピューターのアルゴリズムを使って複雑な数学的問題を解くことによってビットコインを「採掘」する。彼ら利用者はビットコインを彼らの間で取引するか、あるいはプロバスケットボールチーム「サクラメント・キングス」の試合のチケットのようなものに支出したり、オンライン小売業者Overstock.com(いずれも決済手段としてビットコインを受け入れている)で支出したりする。

 過去3年間で、ビットコインは「geekland(変わり者、オタク)集団」から登場し、主流に変化した。ビットコイン相場は2011年には1ビットコイン=数セントだったが、13年12月には一時同1100ドル強の高値に暴騰した。それにつれてビットコインを受け入れる業者がどんどん増えた。そしてビットコイン支持派はもちろん反対派でさえも、ビットコインはドルやその他の在来型の通貨に取って代わるかもしれないと予想した。

 ビットコインの強みは、3つの特色とされるものに基礎を置いている。まず匿名であること、あるいは少なくとも仮想的(取引は記録されるが、当事者の正体は暗号化される)であること、2つ目はハッキングが困難なこと、3つ目には銀行のような金融仲介機関を排除していることである。

 マイヤー・マルカ氏は、ビットコインのような仮想通貨は「私自身が金融サービスの世界で目撃している中で最も波乱含みのものだ」と述べた。同氏のベンチャーキャピタルファンド、リビット・キャピタルはビットコイン関連の会社に投資している。

 しかし最近、ビットコインのこの3つの防波堤が相次いで攻撃されている。匿名性は規制当局や法執行機関の注目するところとなった。一部取引にマネーロンダリング(資金洗浄)疑惑が浮上したためだ。また先週は3つの主要ビットコイン取引所が深刻なサイバー攻撃に直面し、ハッキングが問題視された。そして、金融機関の周辺にいるというビットコインの立ち位置には限界があることが分かった。大半の銀行がビットコイン取引の便宜を拒否しているからだ。さらに悪いことに、ビットコイン相場は現在、ピーク時のほぼ半分にまで暴落している。

 マスターカード社のバンガ最高経営責任者(CEO)は先週のインタビューで、多くの懐疑論者を代弁して、「世界は通貨に不足していない。したがってこのビットコイン通貨は何のための解決になるというのか」と問い掛けた。

 それは決定的に重要な問題だ。今後繁栄するには、ビットコインは現在の決済システムよりも有用でなければならない。

 それには2つの応用の可能性があり、それらが実現すれば、仮想通貨を金融インフラに組み込むことができ、既存の決済形態を補完するようになるかもしれない。

 応用の1つ目は、外国人労働者からの送金のような小口の国際取引の導管としての役割をビットコインにもたせることだ。ビットコインはこの種の決済に必要なコストと時間を節減できるかもしれない。

 2つ目の応用はさらに将来を見据えたものだ。

 前出のマルカ氏のようなビットコイン支持者は、ビットコインを価値退蔵通貨以上のものとしてみている。彼ら支持者にとって、ビットコインはオープンな金融プラットフォームであって、多数の種類のデータを安全で普遍的なレッジャー(台帳、帳簿)の中に収容できるものだ。道路料金の支払いから車や家の所有権の証明に至るまで、ビットコインは独立して安全で信頼できる金融・個人情報のホスト役になり得る。

 そうなれば、その役割ははるかに広範に及びそうだ。ビットコインのエバンジェリスト(福音主義者、元来の提唱者)でさえ、その実現には3つの条件がそろう必要があることを認めている。

 条件の一つ目は、現在のビットコインのインフラが金融規制機関の監視する米国の取引所の創設を通じて改革されなければならないことだ。現状のインフラは、おおむね匿名で、規制対象でない海外取引所をアンカー(拠り所)とし、犯罪者による操縦に対してぜい弱だからだ。第2に、年金基金のような機関投資家が資金をビットコインに投資し、相場の乱高下を抑制しなければならない。そして第3に、銀行はビットコインの正統性を認め、顧客がビットコインをドルとセントに交換できるようにしなければならない。 

 これら3条件のいずれも所与ではないし、いずれもビットコインをドルの代替通貨にすることはない。しかし、あらゆる誇大宣伝や恐怖の背後に、ビットコインが将来の金融業界でビット(些少、断片)以上の役割を果たす現実的な可能性があるのだ。



どうもこれ書いたヤツも

わかってないでつね。


通貨ってのはその発行元の信用があって

初めて成立するんでつね。



シナチョンの発行する通貨なんざ

誰も使いたくないんでつね。

それは運用の健全性がないからでつね。

いや、正確には「なさそう」でつね。


シナチョンを見てて健全性に問題ないと

思うヤツなんかいない、ということでつね。


つまり、「人間そのものに信用がない」

ということでつね。



そしてもう一つ必要なのが、

「通貨の信用を棄損したヤツに

懲罰を与える能力」でつね。

ニセ札作ってやりたい放題やってるヤツを


捕まえる能力がなければ誰も使わないんでつね。

そんな通貨持ってるだけで損するからでつね。




で、ビットコインにはどっちもないんでつね。

だからその両方を備えるために


「ダメリカの監視で」とか喚いてるが、

それじゃビットコインの意味ねーだろ、

ということなんでつね。

ドル持ってりゃいいからでつね。



「キプロスの銀行閉鎖のとき役に立った」

とかいうが、

ビットコインの取引所、閉鎖されたじゃん!!!!

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!

エ下劣シュがロンドンからわざわざ

東京まで来たじゃん!!!!


( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!


ってことなんでつね。

しかも、何かというと相場が乱高下する。




存続の危機、というか、

存在理由ないでつね。

わかり松。

( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!



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